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「SONGS」徳永英明さん

SINGLES B-SIDE BEST

先週の「SONGS」(NHK)は徳永英明さんの出演でした。

徳永さんの歌を聴くようになったのは最近のことですが、たぶん昔も今と変わらない端整な歌を聴かせるミュージシャンだったのだろう、と想像しています。
物静かで思慮深く、それでいて冷たくはないイメージがあります。
天性の声というか、本人の努力とは別のところで“(上の方から)授かった声”とも感じさせる特徴的な声が、彼の歌の世界に引き込んでいきます。

番組のほとんどは、150人の観客を前にしてのコンサート形式でした。
観客のアンケートが読まれますが、自分の経験とか思いとかを重ねて聴いているようで感激している人が多かったですね。
徳永さん、今後の抱負として、“世界の人たちに、美しい日本語の歌を聴いて欲しい”とコメントしていました。
なぜかちょっと意外な気がしました。

たまたま翌日、「うたばん」(TBS)で観かけました。
MCの二人(石橋貴明、中居正広)に他の歌手のカバー曲をせがまれて、アカペラで歌ってくれていました。
特に、中居さんが次々にリクエストしてはうらやましそうに聴いていたのが微笑ましかったです。
嫌な顔も見せずに要求に応える徳永さんは、余裕のある大人のミュージシャンであることを感じさせましたね。

昨日(2日)の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキングにも出演していましたが、博多出身ということでタモリさんと二人だけで盛り上がっていました。
「ボーカリスト」のおかげで最近は年配のファンも増えて、“(ファンの)ハンカチで汗をふいて、返す” という話ではタモリさん同様に(同年代なので)懐かしく感じました。
“博多出身の歌手はMCが長い”との話題で、井上陽水さんのことを “何を言っているのかわからない” とのタモリさんのコメントには笑わせてもらいました。
ラストの100人中1人を当てるコーナーで、同じ誕生日(2月27日)の人が一人いて、その女性にケータイストラップをプレゼントしていました。
番組はよく観ていますが、初めて観る光景でした。
自然で、(たぶん普段もこうなのだろうなあ、と思わせて)とても良い印象が残りました。

<番組内で歌った歌>
 レイニーブルー(1986年)
 輝きながら・・・(1987年)
 風のエオリア(1988年)
 僕のそばに(1993年)
 最後の言い訳(1988年)
 抱きしめてあげる(2008年)
 愛が哀しいから(2008年) 

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