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「SMAP×SMAP」浅丘ルリ子さん

RURIKO

昨日(15日)「SMAP×SMAP」ビストロのゲストは浅丘ルリ子さんでした。

さすが大女優ということで特別な感じはしました。
稲垣吾郎さんが事前に彼女の小説(林真理子著)を読んでいたようで、その姿勢が嬉しかったですね。
ちょっと前ですが、大先輩が来店した時の事前の準備が感じられないとの批判を目にしたことがありました。
個人的には、多忙な中であれだけの料理を作ることだけでも凄いことだとは思っていますが・・・。

浅丘さんは木村拓哉さんがごひいきのようですね。
二人が共演したらとても興味深い作品になりそうです。
恋愛物もおかしくないかもしれません。
そう言えば、「セクシーボイスアンドロボ」(2007年・日本テレビ)での岡田義徳さんとのコンビはよかったですね。

二人の話が盛り上がりすぎたのか、草なぎ剛さんとの部分は全面的にカットされたようです。
まさか会話が無かったとは思えませんが、つまらなかったのでしょうか。
草なぎファンとしては残念でした。
草なぎさんの一連の作品(「僕の生きる道」など)と浅丘さんとは世界が違いすぎて、やはり結びつかないですね。
それでも木村さんの作品ばかりではなく、草なぎさんの作品も観ていて欲しかったと、ちょっと思ったりしました。

小学生の頃、学校から引率されて彼女のデビュー作「緑はるかに」(1955年)を観ています。
木村さんはアンジェリーナ・ジョリーと言っていましたが、私は長いことオードリー・ヘップバーンをイメージしていました。
実際に手料理を持参したり、庶民的なことが好きだったりする人なのに生活の匂いのしない女優さんでした。

浅丘さんは、観ての通りとても素直で腰が低い人であることは昔から変わらないと思います。
日活が男性スター中心の映画を作っていて、その相手役を長いこと務めていた人ですから、どこか一歩引いた姿勢があります。
当時の日活の女優さんのほとんどに言えたことだとは思いますが・・・。
当時のエピソードを語っていましたが、本当に楽しそうでしたね。
日活が閉鎖した後も、俳優仲間がよく集まっているというニュースを長いこと聴いていましたが、その後どうなっているのでしょう。
石原裕次郎さんが亡くなっていますしね。

番組を観ていて、大女優ということでスタッフが気を使いすぎている様子が感じられて、そのことが彼女に気の毒な気がしました。
でも、料理を食べている彼女は本当においしそうで楽しそうでした。
コメントのひとつひとつが自然でしたね。
私は「男はつらいよ」シリーズが苦手で、浅丘さんの作品を観たのは若い頃のものだけです。
それでも、久しぶりに映像以外での元気な彼女を観られて嬉しく思いました。

日活の女優さんのことを書いたら、突然思い出しました。
藤竜也さんと結婚して引退した芦川いづみさん、どうしているのでしょう。
とても好きな女優さんでした。

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