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「ラジオ深夜便」フランシス・レイの音楽を聴いて

<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集

真夜中の「ラジオ深夜便」で、懐かしいフランシス・レイの映画音楽の特集がありました。

聴いた曲は、
「雨の訪問者」(1969年・チャールズ・ブロンソン主演)
「流れ者」(1971年・ジャン=ルイ・トランティニャン主演)
「恋人たちのメロディ」(1971年・フランシス・レイ出演)
「華麗なる対決」(1971年・ブリジッド・バルドー&クラウディア・カルディナーレ)
「愛よもう一度」(1976年・カトリーヌ・ドヌーヴ主演)
途中から聴いたのですが、懐かしくて眠ることなく最後まで聴くことが出来ました。
最初の方で、「男と女」(1966年)や「ある愛の詩」(1970年)も流されたようです。

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 「華麗なる対決」 ブリジッド・バルドー(B.B)  
                    クラウディア・カルディナーレ(C.C)

とにかく懐かしかったですね。
クロード・ルルーシュ監督との仕事が多かったわけですが、フランスらしい粋な作品作りにふさわしい洒落た音楽でした。
「男と女」は、映像や音楽はもちろん、出演者(ジャン=ルイ・トランティニャン、アヌーク・エーメ)も大人の雰囲気で、個人的にはフランス映画を代表する作品と感じたものです。
「恋人たちのメロディ」はフランシス・レイが盲人役で、野原でアコーディオンを楽しそうに演奏するシーンのみ覚えています。

「ある愛の詩」は、このタイプの作品が苦手なもので、同時上映の「ロバと王女」(1970年・カトリーヌ・ドヌーヴ主演)を観るために、「ある愛と詩」の時はロビーに出ていたことを思い出しました。
漏れ聴こえてくる音楽だけで泣かされましたが・・・。
上映した映画館は仙台駅前の大きなスクリーンのある映画館でした。
6階にあったために、観客は観終わった後にひとり余韻に浸りながら、またはおしゃべりをしながら階段をぞろぞろ降りることになっていました。
それがよかったのですが、例に漏れず閉館してしまいました。
先日はその跡に出来た和食の店に行って来ましたが、何とも寂しく感じたものです。

フランシス・レイ作品集
<COLEZO!TWIN>フランシス・レイ作品集
男と女
オリジナル・サウンドトラック

男と女 オリジナル・サウンドトラック
ある愛の詩 ―
オリジナル・サウンドトラック

ある愛の詩 ― オリジナル・サウンドトラック

男と女 特別版
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華麗なる対決
華麗なる対決
ある愛の詩
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