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「陽炎の辻2」心残り

NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」オリジナルサウンドトラック

20日放送の「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」第2回“心残り”を観ました。

今回のゲストは、賀集利樹さん(元・三味線職人鶴吉)と国分佐智子さん(鶴吉の兄嫁お銀)。
賀集さんの時代劇を初めて観ましたから、すぐには気づきませんでした。
意外に(失礼!)はまっていましたね。

例によって、磐音(山本耕史)の過去と今津屋の後添いの件があっての新たな事件(1話で完結)ですから、やはり観ている方も忙しいです。
鶴吉の過去は、磐音が湯屋で聴く長いセリフで語られるだけでした。
こちらは難聴気味なので、聴き逃すまいと大変です。
30分に話を盛り込み過ぎですよね。
さすがに、お家騒動の方は入れていませんでしたが・・・。

事件の方は、鶴吉が父親の敵を討って終わりますが、才能が無かった兄と、鶴吉が好きなのにその兄と一緒になって結局幸せになれなかったお銀は哀れでした。
身を持ち崩してしまったお銀は夫に殺されますが、そのあたりが詳しく描かれないために話自体が浅くなってしまいましたね。
やはり時間が足りないことは致命的な気がします。

意外だったのは、町人の仇討ちも許されているようだったこと。
磐音が言うところの“時には粋な計らいをする”けれども、やはりお金には執着する与力の笹塚(佐藤B作)は存在感たっぷりです。
B作さん、確か病気と聞いていましたが、とても元気そうで何よりです。

毎回のタイトルは、たいていその回の話に合わせるのでしょうが、お銀の思いというよりも磐音の奈緒(白鶴・笛木優子)への、今津屋(渡辺いっけい)の亡きお艶への思いということでしょうか。
今津屋の自分であって自分ではない立場への責任感、そして“お艶の夢を見なくなった”と語る姿は切なかったですね。
やがて嫁ぐことになるのでしょう、お佐紀(北川弘美)の毅然とした姿も印象的です。

ラストで、磐音とおこん(中越典子)が並んで満月を見上げているシーンがありますが、いいですね。
こんなシーンがあるとホッとします。
それを陰から見守るおこんの父親(小松政夫)の姿が切ないですが・・・。
それが次回の“おこんが見合い?”へと繋がるわけですね。
奈緒(白鶴)も命を狙われるようで、またまた事件が錯綜していきそうです。

磐音の着流しの赤は裏地ではなく、下着のようですね。
井戸端で食器のようなものを洗っていた時に、やたら肌蹴ていました。
演出として観せているような気がするのですが、黒と赤の対比の鮮やかさについ目が行ってしまいます。
観ていて、ちょっと照れましたが・・・。

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