「ゴンゾウ~伝説の刑事~」第9回
昨日(3日)の「ゴンゾウ~伝説の刑事~」(テレビ朝日)では、やっと犯人がわかりましたね。
前回辺りでは、警察内部でなければ乙部(内田朝陽)しかいないような展開ではありましたが・・・。
ここまで引っ張ってきたのですから、もうひとひねりあっても良かったのではないかと思ってしまいました。
“この世界に愛はあるの?”
ゴンゾウこと黒木刑事(内野聖陽)の恋人杏子(池脇千鶴)が残した言葉ですが、それが彼への非難ではなく犯人を知らせる言葉だったことがわかりますが・・・。
どちらにしても、ゴンゾウの気持ちの救いにはならないような気がします。
一人になると銃でロシアン・ルーレットをして、自分は生きていていいのか確認をするゴンゾウには、どんなに明るく振舞っても破滅しか待っていないように思えてしまいます。
こちらがネガティブに考えすぎているのかもしれませんが・・・。
ゴンゾウというか、内野さんというか、その感情の振り幅に戸惑ったままここまで来てしまいました。
松尾(大塚寧々)の存在も気になったままです。
来週の最終回の予告では、撃たれるシーンがありますね。
どういう結末になるのでしょう。
「相棒」関連のスレで、よく「相棒」と「ゴンゾウ」とのコラボの話題が出てきます。
スタッフが一緒ということもその出所らしいですが、そうなれば次のシリーズがあることになりますから明るい(といっても、ちょっと苦い)展開で終わるのでしょうか。
最後に、「相棒」season7の予告がありました。
まず映画のヒットについての画面から始まりましたから、そこから事態が変わったのかなと複雑な思いになりました。
寺脇さんの名が出ても、何とも寂しく感じたものです。
10月が楽しみではありますが・・・。
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