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「SONGS」沢田研二さんPart1

KENJI SAWADA

昨日(17日)「SONGS」(NHK)は沢田研二さんの出演でした。
「SONGS」が第60回で、沢田さんが今年還暦ということもあるのか、2週に分けての放送とか松平定知アナの語りが入ったりと異例づくめの放送になっています。

沢田研二さんことジュリー。
私はタレントを愛称で呼ぶのは好きではありませんが、この人はやはりジュリーと呼ぶのがふさわしいですね。
ジュリーは、ライブなどでは確か昔の曲を歌うのを好まないと聞いたことがあって、どんな曲を歌うのか興味を持っていましたが、まず最初に驚かされました。
オープニングに彼の過去の映像がたくさん流れましたから・・・。
実際に歌われた曲は、やはり最近のものが多かったですね。
100人の合唱とかストリングスの演奏で、かなりゴージャスでした。
この番組は、いつも丁寧でこだわった作り方をしていて感激しています。

私はグループサウンズ全盛時代、ジャッキー吉川とブルー・コメッツのファンで、特にザ・タイガースのファンだったわけではありません。
それでも、ジュリーの人気の凄さは知っています。
今、格好いいタレントはたくさんいますが、彼のような存在は思い当たりません。
それほど彼は群を抜いて格好よく美しく、何より光り輝いているように見えていましたね。
特にザ・タイガース解散後ソロで活躍を始めた頃には、益々その存在感を増していました。

今回、久しぶりに彼を観ましたが、声は昔のまま、体型はちょっと太めですがちゃんと昔の面影があって嬉しかったものです。
それにしても、あの星の王子様みたいだった彼が60歳の自分、70歳になった時の自分を語っていることに何だか嬉しくなりました。

彼がロックにこだわり続けて今があることをまったく知りませんでした。
そうすると、あの華やかな時代に歌っていた“歌謡曲”は彼の本意ではなかったんですね。
今、自然に穏やかな顔を見せる年代になっていて、ロックを楽しそうに歌っている彼は幸せそうです。
ロック系が苦手な私が、ラストの「神々たちよ護れ」ではノリノリになっていることに笑えました。

最近、奥さんの田中裕子さんの作品を観る機会が多かったのですが、インタビューでの彼の穏やかな表情を観ていると“いい夫婦だなあ”と改めて思ったものです。
来週のPart2も楽しみにしています。

<番組で歌われた曲>
 ROCK’N ROLL MARCH(2008年)
 我が窮状(2008年)
 君をのせて(1971年)
 勝手にしやがれ(1977年)
 神々たちよ護れ(2008年)

沢田研二:時の過ぎゆくままに(1975)

ROCK’N ROLL MARCH ROCK’N ROLL MARCH
沢田研二

ROCK’N ROLL MARCH 沢田研二という生き方 2007沢田研二コンサート 生きてたらシアワセ 生きてたらシアワセ 沢田研二 SINGLE COLLECTION BOX Polydor Years
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