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「上海タイフーン」第2回女ひとりの戦い

上海タイフーン

20日のNHK土曜ドラマ「上海タイフーン」第2回“女ひとりの戦い”を観ました。

今回は、上海へ乗り込んでの奮闘振りが描かれていましたが、このままで全6回を終わるのだろうかとちょっと不安になりました。
こちらの年齢的なものがあるのかもしれませんが、観ていて疲れてきそうです。

次回の予告では、美鈴(木村多江)と曹飛(ピーター・ホー)がちょっと良い感じに見えましたが、まさか恋愛物へと持っていかないでしょうね。
歴史的なことにはまったく触れていないことの是非もあるような気がします。
急速に発展していく上海の街の外見だけではなく、中国の人たちのシビアな考え方とか、庶民生活らしい風景が観られるのはいいのですが・・・。

今回、第1回のファーストシーン(美鈴のことを回想するシーン)に登場した少女との交流が始まりましたね。
彼女は医師になるための日本留学中の一時里帰りの様子でしたが、美鈴がどのような影響を及ぼしていたのか、ちょっと気になるシーンでした。
ただ単に美鈴が成功しているという感じの回想シーンではなかったような気がしますし・・・。

同じ日、木村多江さんとピーター・ホーさんが出演した「土曜スタジオパーク」も観ました。
木村さん、綺麗でしたが、初めて聴いた素の声は柔らかで優しくて魅力的でした。
そのためか終始ほんわかした印象がありましたね。
ドラマで観るよりもちょっと若く感じました。
彼女の妊娠で、撮影を中断(当時、役を降りたと聞いていましたが)したことへの批判を目にしたことがありましたが、切迫流産で大変だったようです。
無事に産まれて成長している様子でよかったですね。
この仕事で知り合った友人(松下由紀さんの役のモデル?)の気持ちのこもった手紙で、当時のこととか上海でのサバイバルの大変さがよくわかりました。

木村さん、私の中ではずっと永島瑛子さん(大好きな女優さんです)をイメージしてきていました。
でも、今回素顔のようなものを垣間見て、一緒なのは立ち位置(脇で、静かに輝いている)だけだったと思いましたね。
当たり前ですが、永島さんは永島さん、木村さんは木村さんでした。

ピーター・ホーさん、台湾の俳優・歌手なのですね。
とてもサービス精神の旺盛な人のようで、気軽に「悲しみにさよなら」を日本語と中国語で歌ってくれました。
撮影時、東京・横浜間を3時間かけて自転車で通っていたということも凄いです。
その間、いろいろなものを観て触れてということのようですが、体力とは別にその余裕が素晴らしいと思いましたね。

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