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「上海タイフーン」第3回再チャレンジの街

上海タイフーン

27日のNHK土曜ドラマ「上海タイフーン」第3回“チャレンジの街”を観ました。

今回のハイライトシーンとも言える、三井(松下由樹)が参加したフラワー・コンペティション。
懸命に花を届けた美鈴(木村多江)よりも、三井の方に感動している自分がいました。
上海に来てどれだけの挫折を繰り返して今があるのか、ということを想像させられましたから・・・。
ギリギリの状況でその積み重ねてきたものがやはり出てくるものなのだ、と納得させられましたね。
もちろん美鈴の助けがあってのことですが、彼女ならどんな窮状をも乗り越えていけそうな気がします。
上海の地にしっかり足をつけていこうとしている姿勢、気概が違いますから・・・。
松下さん、少しふっくらした分リアル感があって役にピッタリだと思います。
若い頃(失礼!)と違って当然ながら傾向が変わってきて、これからどんな役を演じていくのでしょう。
役が狭く固定しないでいくといいですね。
松下さんが山崎まさよしさんと共演した「奇跡の人」(1998年・日本テレビ)は好きなドラマです。

木村さん、熱演ですが、やはり木村さん向きの役ではないような気がします。
自分本位で、その自分も回りも見えなくて、甘くて、という役には違和感がありますね。
美鈴としては、解雇されても“三井に認められないと、始まらないことがわかった”と、逃げ帰らないで再挑戦をする姿勢は良かったです。
ちょっと立ち直りが早い気がしないでもないですが、ドラマとしては王道でしょう。

ここに来て、曹飛(ピ-ター・ホー)の細かな気遣いがあって、ただの嫌な男(あくまで美鈴から見て)ではないことがわかってきますが、次回は又何かありそうですね。
この曹飛と三井には、上海で地に足をつけて頑張っている姿勢が見られて興味深いのですが、美鈴は後半どのような頑張りを見せていくのでしょう。

このドラマでは活気に満ちた上海の街やたくさんの人々が良く映りますが、父親(古谷一行)が住む郊外の穏やかな景色が素敵でした。

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