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2008年10月

一日一行文 [10月下旬]

良い天気に誘われて久しぶりに昔住んでいた地域を散歩、あまりの変わり様に複雑な思いがした。 21日(火)

誘われて近所の寺社巡り、時間がこんなに緩やかに過ぎるのかと感じた半日だった。 22日(水)

朝の通勤時間帯と通院が重なり、厚着の人たちの間で一人肌寒さに震えて歩いた。 23日(木)

いつものように5時には起きたものの、久しぶりの雨音に半分は夢の中。 24日(金)

懲りずに紅茶を飲んで眠れなくなり、次の日は暖かい陽射しに背中を押されるようにして歩いていた。 25日(土)

路上で突然イナゴに飛びつかれて、子供の頃のトラウマがまだ残っていることを確認してしまった。 26日(日)

このところ、ちょっとの雨で造成地に大きな水溜りの池が出来ては消えて楽しませてくれる。 27日(月)

急な寒さでコタツを出すべきか我慢すべきか去年はどうだったか、毛布に包まりながら悩んでいるおかしさ。 28日(火)

パソコンが鏡代わりになっていて、映る自分の疲れた顔に“頑張っているなあ”と褒めてみる。 29日(水)

真夜中の地震に飛び起きてガラス戸を開け、今シーズン一番の寒さに震えた。 30日(木)

このところの寒さに、灯油販売の車から聞こえる灯油の値段に耳を澄ますようになった。 31日(金)

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「だんだん」入学式&都踊り

だんだん」は昨日の段階で、急に苦手な方向に行きそうな気がしたものです。

双方でめぐみ(三倉茉奈)の入学式用の着物と服を用意していて、お決まりの展開になるのかと心配していました。
ジメジメした展開を見せるのなら、もう続けてみるのを止めようかとまで思っていました。
それも、真喜子(石田ひかり)の機転で、上手く納まりました。
事前に察知して、バタバタした真喜子は可愛かったですね。
“目をつぶってでもどちらかに決めなさい”と言った女将(藤村志保)が、相変わらず冷たそうでいて上手い仕切りを見せました。
あのままでは真喜子と嘉子(鈴木砂羽)が譲り合ってどうしょうもなかったですし、どちらにしても後を引くことになりそうでした。
これからもいろいろなことがあるわけですが、こういう状況でいくのなら観続けられるかもしれません。

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「相棒」season7・第2話“還流~悪意の不在”

相棒 season 6 DVD-BOX I 『裏相棒』付仕様 (初回限定生産)

昨日(29日)は「相棒」season7・第2話“還流~悪意の不在”、先週の完結編を観ました。

今、サブタイトルを書いていて、そのままだったことに今になって気がつきました。
瀬戸内(津川雅彦)が絡んでいることは先週の予告編でわかっていましたが・・・。
3時間に渡る堂々たる作品でしたが、「相棒」らしいもうひとひねりの展開を待っていたものですから、そのあたりが残念でした。
それにしても海外の撮影やらお得意の空撮やらと力の入り方が伝わってきました。
ヘリの中でのシーンもありましたし・・・。
個人的には東京の夜景の空撮は好きです。

今回一番好きだったのは、何と言っても“暇か?”の角田課長(山西惇)でしたね。
これまで面白いとは思っていましたが、格好いいと思ったのは初めてです。
大河内(神保悟志)に呼び出されて“暇つぶしを装って二人を監視している”
右京(水谷豊)と亀山(寺脇康文)には“俺の目は盗みやすいだろう”と・・・。
こういう賢い人ならどんな組織の中でも生き抜いていけそうで、うらやましくも感じたものです。

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「ジャッジⅡ」第1話 過信

ジャッジ―島の裁判官奮闘記 (角川文庫 ん 26-1)

25日のNHK土曜ドラマ「ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記」第1話“過信”を観ました。

楽しみにしていたドラマで、相変わらず信じがたいほど海が綺麗ですし、中孝介さんの「路の途中」も聴くことが出来て大満足でした。

今回取り上げられたのは、子供が目の前で怪我をして、その両親(保阪尚希・佐藤藍子)が場所を提供していた学校を提訴した出来事。
今問題になっているモンスター・ペアレントで処理されそうなところを、両親の事情や思いにも感情移入出来るように描かれていました。
生き方が下手で、何もかも上手くいかなくて、追い詰められて頑なになってしまう・・・。
オープニングで田中要次さんが登場し、島の現状を訴えているのも効いていると思いました。
ただ結末が予定調和かな、とは思いましたが・・・。
それでも、モンスター・ペアレントと呼ばれる人たちがただ愚かなだけではないような気にさせられました。
保阪さんは、実際の生い立ちのこととか、出家のことなども知ってしまって、純粋に俳優としてだけ見ていられない、気になる俳優さんです。

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「SMAP×SMAP」トニー・レオン&金城武さん

レッドクリフパーフェクトガイド 完全解剖!三国志~赤壁の戦い~ (TOKYO NEWS MOOK)

昨日(27日)の「SMAP×SMAP」のビストロコーナーのゲストは、トニー・レオンさんと金城武さん。
楽しみにしていました。

トニーさんがラフな格好で絶えずニコニコしていて、普通の小柄なおじさんという感じが微笑ましかったですね。
映画の中とのギャップが逆に俳優としての凄さを感じさせました。
トニーさん、今年女優のカリーナ・ラウさんとブータンで結婚していたんですね。
金城さんはスターのオーラが全開という感じで、リラックスしていてトニーさんをサポートする余裕を見せていました。

スマップのみなさんとも「レッドクリフ」や「2046」の撮影時の話などで結構長い時間盛り上がっていました。
スマップのみなさんは、上の世代の大スターとは知らない部分もあってちょっと遠慮がちになっているように感じることがありますが、今回はリラックスして対話が出来ていたようです。
中居正広さん、以前MCに力を入れていきたいと聞いたことがありますが、今回は“芝居で一番大切にしていること”とか“役作りの準備期間”など観ていて(たぶん聴かれる本人も)気持ちの良い話の振り方だったと思います。

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「お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし」NHK&フジ

MASASING WORLD CONCERT 2007 ALL REQUEST

25日の深夜(26日)に「お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし」(NHK総合)があることを直前に知ってあわてて録画セットをして眠りました。

年に不定期に放送されるこの番組のファンで、いつも録画をして観ています。
今回はお台場からということで、地方人にとっては“お台場=フジテレビ”でしたが、まさかという思いでした。
本当にフジテレビの球体の中からの放送で驚きました。
そう言えば、前回だったか、そのようなことをさださんが呼びかけていたような気はしましたが・・・。

フジテレビとのコラボということで、スタッフは半分ずつ、アナウンサーも小野文惠さん(NHK)と中村仁美さん(フジテレビ)が参加。
黒板にはフジテレビのマークがあったり、どうもくんやめざましテレビのマスコットなどまでコラボしていました。
途中から、フジテレビのCSやら何やら(理解不能です)も参加するかたちで、何とも賑やかな状況になっていました。

内容はと言えば、相変わらずゆる~い感じで、それでいて“意見には個人差があります”という手書きのフリップを持ちながらの鋭い意見なども盛り込んで、飽きることの無い90分でした。

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「陽炎の辻2」第8回 雷鳴

陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~ DVD-BOX

25日の「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」第8回“雷鳴”を観ました。
30分という時間に慣れてしまって、心地良い展開に感じるようになっています。

磐音(山本耕史)が今津屋の元締め・由蔵(近藤正臣)からも“自分の気持ちに正直に生きる”ことを忠告されていました。
前回の佐々木道場の先生(榎本孝明)に引き続いてということですね。
おこんの見合いのことで磐音も自分の気持ちがわかったようですが、奈緒も幸せになっていそうで(たぶん)自然な流れでしょう。
原作を読んでいないのですが、このあたりはどうなのでしょうか。
どのように描かれているか、ちょっと興味があります。

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「だんだん」石田ひかりさん

だんだん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)

今週の「だんだん」は観なかった日があるので、想像で繋いでいるところです。

今朝は、石田ひかりさんの真喜子(花雪)にしんみりさせられました。
のぞみ(夢花・三倉佳奈)から取り上げた携帯電話にめぐみ(三倉茉奈)から電話がかかってくるシーン。
出るまでにためらい、そして出てからも遠慮がちにそれでも話したい想いが溢れていて・・・。
めぐみが思わず言った“おかあさん”に反応して、堰を切ったようにそれでも抑えて話を聴きます。
とても細やかで静かで、離れて育った娘への想いが伝わってきました。
今日はこのシーンだけがクローズアップされて残っています。
あの「ひらり」で屈託の無い明るいお嬢さんの役を演じていた人が、こんなにしっとりとした大人の演技が出来る女優さんになっているなんて、とまるで上から目線ですが、しみじみ嬉しくなりました。
そう言えば、実際のひかりさんも、東京に小さい子供さんを残して大阪に仕事で通っているんでしたね。
「スタジオパークからこんにちは」で、その切ない想いを語っていました。

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「相棒」season7・第1話“還流~密室の昏迷”

「相棒」オリジナル・サウンドトラック(通常盤)

今週は「相棒」三昧の一週間です。
昼間は毎日、2時間スペシャルの再放送があり、過去に観ていても観ていなくても、結局録画しながら観てしまっていて仕事になっていません。

そして、昨日(22日)は「相棒」season7のスタートスペシャル。
最初から大河内(神保悟志)のきつい対応から始まりました。
まるで手のひらを返したような感じさえします。
毎日ある掲示板の「相棒」スレを覗いていますから、今シーズンは特命に対する上から周囲までの対応がきつくなるとは事前に知っていました。
それにしても個々の存在、特に右京(水谷豊)の人格さえも否定するような言葉まで出てきて、予想以上の厳しさに驚きました。
亀山(寺脇康文)の卒業が決まっていることで、右京の孤立感は激しいですね。
さすがの右京さんも、と思ったものの相変わらずでホッとするやら笑えるやら・・・。
ただ、今後重要な意味を持っていくのでしょう。
ドラマを作る側としては、最初に姿勢をはっきりさせたという印象になります。

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「だんだん」一人一人の思い

このところ、NHKテレビ小説「だんだん」を気持ちよく観ています。
テンポはゆっくりですが、その分それぞれの思いが丁寧に描かれていて、朝からゆったりとした気分で観入ってしまっています。
今朝は、嘉子(鈴木砂羽)の母親の本音の部分とか、弟の動揺している様子などが観られました。

父親(吉田栄作)、母親(石田ひかり)と初めて4人で顔を合わせたシーンでは、めぐみ(三倉茉奈)とのぞみ(三倉佳奈)には違った表情がありましたね。
ラスト、二人で語り合うシーンもそうでした。
例え双子であっても、育った環境や現在の状況で違ってくるのは自然なことでしょう。
茉奈・佳奈ちゃんも大人の女優さんになっているのだと、ちょっと思ったシーンでした。

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「上海タイフーン」最終回 ありがとう上海

18日のNHK土曜ドラマ「上海タイフーン」の最終回を観終わりました。

最後に来て、いっぱい詰め込んで駆け足のような気がしました。
急展開のわりには、コレクション会場での曹飛(ピーター・ホー)の語りの部分が長く感じました。
その時間は美鈴(木村多江)が工場を辞めるという人たちを説得していて、度々場面の切り替えがありますが・・・。
朝ドラ「だんだん」で、父と母が入れ替わった双子の子供に事実を打ち明けるシーンを思い出しました。
あちらは切り替えが上手くてテンポも良くて、つい比べてしまいました。
今回一番の盛り上がりのところだったのでしょうが・・・。

曹飛とはあくまでパートナーとして、ライバルとして切磋琢磨していくかたちでいて欲しかった気がします。
起業の成功には一人の力ではなく、人々の協力が必要だということでしょうが、香(松下由紀)には花の商売に再チャレンジして欲しかったし、麻里(MEGUMI)にも独自の道を歩んで欲しかったなあ、などと考えてしまいました。

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「陽炎の辻2」第7回 親子

陽炎ノ辻2~居眠り磐音江戸双紙~完全ガイドブック―NHK土曜時代劇 (双葉社スーパームック)

18日、「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」第7回“親子”を観ました。

今回は、道場での稽古以外に殺陣が無い静かな回でしたね。
その代わりなのか、結構ジーンとくるシーンが多かった回ではありました。

今津屋(渡辺いっけい)のお見合い相手お佐紀(北川弘美)が訪ねてきて、まず最初に亡くなったお艶の位牌に手を合わせるシーン。
その礼儀正しさというか、育ちの良さに感心するシーンですが、おこん(中越典子)がそれを見て思わずその場を去って涙ぐみます。
追いかけてきた磐音(山本耕史)に、“彼女ならきっとうまくいくと思って嬉しかった”という言い方をしていましたが・・・。
観ている側としては、その前の今津屋が位牌に語りかけるシーンがあったせいもあって、何だか亡くなったお艶を不憫に感じたものです。
その後、今津屋とお佐紀が自然なかたちでうまくいく様子は良かったですが・・・。

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一日一行文 [10月中旬]

長雨で出来た造成地の大きな水たまり、さざ波がたって辺りの景色が映らない。 11日(土)

観直したら捨てると決めたはずの録画ビデオが、何だか逆に増えているような気がする。 12日(日)

休日の早朝のひんやりとした空気の中で、高架線の壁に一瞬朝陽が射した。 13日(月)

若く瑞々しい柳の枝葉が風に揺れている様にしばし見とれて、そこが“柳生”であることに気が付いた。14日(火)

風邪でもないのにコホンと咳が出て、そろそろ長年の薬服用の副作用かなと勝手に想像してみる。 15日(水)

青空が傘に大粒の雨があたる天気に豹変し、更にあっという間に暑い日差しに変わるというこの時期の天候に不安が過ぎる。 16日(木)

ほとんど捨てるように植え替えた小さな四季バラが、雑草の中でひっそりと文字通り何度も何度も咲いて頭が下がるばかり。 17日(金)

長年毎日食べているバナナが手に入りにくくなり、早くブームが通り過ぎることを願うばかり。 18日(土)

カフェイン入りのドリンクを飲んで眠れない夜を過ごし、元気か眠りかと後悔の繰り返し。 19日(日)

明るい陽射しの下、川に群がる大きな鯉を見下ろしながら見知らぬ人としばらくおしゃべりをした。 20日(月)

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「SmaSTATION」トニー・レオンさん

赤壁(レッドクリフ)映画オリジナルサウンドトラック(台湾盤)

昨日(18日)「SmaSTATION スマステ」(テレビ朝日)にトニー・レオンさんが出演するということで録画して観ました。

トニー・レオンさん、東京国際映画祭のオープニングに出席しての出演のようです。
映画祭があること自体、知りませんでしたが・・・。
それにしても、“よくぞ出演してくれました”という感想です。
レオンさん、小柄な人で驚きました。
画面で大きく見える人のようです。

レオンさんと言えば、個人的には侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の「悲情城市」(1989年)が最高の作品です。
耳の不自由な役で、辛樹芬(シン・シューフェン)さんとの「ローレライ」のレコードをかけて筆談を交わすシーンが忘れられません。
国の歴史に翻弄される、名も無い一族の一員で、憂いのある表情がより作品の印象を深くしていました。

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「ギラギラ」初回&「古畑任三郎」の緒形拳さん

昨日(17日)は、「ギラギラ」(テレビ朝日)の初回を観てみました。

佐々木蔵之介さんの初の主役ということで、お祝い(?)も兼ねてという意味合いがあります。
最初からホストクラブの様子が出てきて、まったく興味が無いというか別世界の感覚があるので、その騒々しさには引いてしまいました。
以前、「SMAP×SMAP」(フジテレビ)で木村拓哉さんたちがホストに扮するコントがありましたが、あれは誇張でも何でもないことを知りましたね。
今回の描き方が、リアルであるのかどうかはわかりませんが・・・。

佐々木さん、何だか余裕で楽しそうでしたね。
長身で背筋が伸びているので、イジメを受けても何となく安心して観ていられます。
まっすぐな視線で、語る台詞にも説得力があって、すでにナンバーワンのホストの趣きがあります。
想像したとおりコミックが原作のようで、愛する妻と娘のためというまっすぐな思いも爽やかで、シンプルなだけに本当に楽しんで演技をしているように見えました。
楽しく観続けられそうです。

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「だんだん」岸部一徳さん登場

だんだん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)

今日の「だんだん」は、やはり二人ともに入れ替わりがばれていましたね。
島根の方は写真などで薄々わかっていたとは思いますが、京都の方は二人が逢ったことに気がついた話はあったでしょうか。
私が観逃していたのかもしれませんが・・・。
何しろ、これまで気を入れて観ていませんでしたから・・・。

二人の島根の祖父役・岸部一徳さんが登場して、俄然興味が湧いてきています。
ただし、回想シーンということですね。
うちのアナログテレビは映りが悪く、画面が暗くてよくわかりませんでしたが、声だけは響いてきました。
当然ですが、「相棒」(テレビ朝日)の煮ても焼いても食えないような小野田官房長役とはまったく違っていましたね。

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「風のガーデン」第2話 エゾエンゴサク

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昨日の「風のガーデン」第2話“エゾエンゴサク”もリアルタイムで観ました。
木曜日は、何とか起きている習慣が出来そうです。

タイトル(緒形拳さんの直筆)が映し出されるだけで、切なくなってしまうのはしかたがありません。
最初から中井さんの不安と苦悩のシーンが流されて重苦しい展開でしたが、場面が富良野に移った時に何気なく時計を見たら10時30分でした。
まるで計っているような気がしました。

中井さんの役名は白鳥だったんですね。
昨日、録画していた「チーム・バチスタの栄光」(フジテレビ)を観たばかりですが、仲村トオルさんの役名が医者ではありませんが同じ白鳥でした。
両方のドラマが頭の中で交じり合ってしまっています。
この頃、特に医者を扱ったドラマが多いですね。

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NHK連続テレビ小説「だんだん」を観ています。

だんだん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)

「ちりとてちん」にハマッて、その反動かその後の「瞳」はまったく観ていませんでした。
だんだん」はちょっと明るい感じに思え、三倉茉奈・佳奈ちゃんが出演するということもあって最初から観ています。
ただ正直に言えば、これまでの印象としては「赤いスイートピー」の歌が耳について離れないことぐらいでした。

昨日、夢花(のぞみ)の独断で二人が入れ替わる展開には、とうとう「ふたりのロッテ」(著者:エーリヒ・ケストナー)そのままになってしまった、と感じたものです。
この小説は、美空ひばりさん主演で「ひばりの子守唄」(1951年)として映画化もされています。
特にこの小説を基にしたとうたっていないようなので、これからの展開が違っていくということなのでしょうね。

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「チーム・バチスタの栄光」第1話を観て

14日の「チーム・バチスタの栄光」(フジテレビ)第1話の録画を観てみました。

当然ながら、手術のシーンが多いのが個人的には困ります。
子供の頃のトラウマがあり、どうしても手術シーンは音声だけの鑑賞となってしまいます。

仲村トオルさんが出演するということで観てみました。
最近、この番組のためでしょうが、珍しくバラエティやクイズ番組などでよく見かけていました。
役そのままに無精ひげでしたね。
クイズなどハラハラしながら観ていましたが、「ネプリーグ」(フジテレビ)では、なるとをちくわと間違えて“ちくわ王子”などと言われていました。
それでも堂々としていて、自分を崩すことなく大人の対応で、それに常識人でもありました。
お笑い芸人さん相手に、時にはしらーっとした態度で切り返したりして、昔のイメージと違っていて自信に溢れた大人の俳優さんという感じがしました。
「笑っていいとも!」では、あの無精ひげで心配したのですが(余計なお世話ですが)、若い人たちにも人気があることがわかってホッともしました。

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「上海タイフーン」第4回・第5回

4日の「上海タイフーン」第4回“許せない男”も観ていますが、感想を書けないでいました。
内容的には、美鈴(木村多江)と父親(古谷一行)の和解、日本で働いている父親を慕っている黄琳の家出騒動、そしてお金が全てのように思えた曹飛(ピーター・ホー)がプライドを選んだまさかの展開、ということでしょうか。

麻里(MEGUMI)が常に冷静で他人が良く見えているのに、相変わらず美鈴は自分のことでいっぱいいっぱいで、黄琳のことまで気が回らない状態で、これで本当に第1回のオープニングに繋がるのだろうかと心配になってしまいました。
父親とのシーンでは 古谷一行さんはさすがだなと思いましたが、やはり木村多江さんは違うなあと思って観てしまいました。
欠点だらけで、突っ走っている女性というイメージが湧かないんですよね。
勝手に、大人の女性というイメージで観てしまっているこちらが悪いのでしょうが・・・。
ストーリー的には、深い事情があった父親と和解出来てホッとさせますが、第5回では更に深い真相がわかることになります。
このあたりは面白いと思っています。

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「陽炎の辻2」第6回 闇討ち

NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」オリジナルサウンドトラック

11日「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」を観ました。
ここまで来ると、30分という時間がちょうど良いような気がしてきているのが不思議です。

正直、ストーリー自体にワクワク感はないのですが、撮影方法などに俄然興味が湧いています。
今回もやってくれましたね。
斬られて意識不明の与力・笹塚(佐藤B作)をはさんでの、部下が磐音(山本耕史)に事の次第を語るシーン。
下に寝ている笹塚、向かい合う二人の間の後ろ部分にまるで幻灯機(古い?)で映し出したように、襲われたシーンが映ります。
いつもなら、ただの説明台詞だけで終わるところをこのようなシーンに工夫されていて、四方にぼかしをいれるという細かなおまけまでつけて・・・。
それだけで、こちらは喜んでしまいましたね。

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「風のガーデン」第1話 スノードロップ

風のガーデン―SCENARIO2008

夕べは、いつもなら眠っている時間にも関わらず「風のガーデン」(フジテレビ)を観ました。
元々観る予定にしていたドラマですが、緒形拳さんが亡くなったばかりでつらいかなと思ったんですが、最初の方で緒形さんの穏やかな笑顔が見られたおかげで自然に入り込めました。

主役の中井貴一さんが麻酔科医ということで手術シーンが多かったですね。
子供の頃のトラウマがあるために、手術シーンはまともには観られません。
好きな「Dr.コトー診療所」や「白い巨塔」(どちらもフジテレビ)も同様でした。

中井さんが自分の検査結果を見たり、自身でエコー検査をするシーンがありましたが、その不安感、孤独感が伝わってきました。
つい、がん保険CMの“自分ががんになって初めて患者の気持ちがわかった”を思い出してしまいました。
患者として絶対的信頼を持っている長い付き合いのお医者さんとでも、意志の疎通が上手くいっていないと感じることがあります。
お医者さんに病気になってほしいと願うわけではありませんが、ほんの少し患者の気持ちをわかってもらえたかな、などとも感じたシーンでした。
彼の場合、重大な状況なのでそんなことを言ってはいられませんが・・・。

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一日一行文 [10月上旬]

種を蒔いた記憶も無いのに、雑草を掻き分けて4色ものコスモスがにぎやかに咲いている。 1日(水)

ひららひららと聴こえる虫の音の大合唱の中を歩いているうちに、日が暮れてきた。 2日(木)

背中に暖かい陽射しを感じて、ついこの間までの暑い夏を忘れていたことに気がついた。 3日(金)

昨日は、これからの季節を大事にしたいと思えるほどに気持ちの良い晴天となりました。 4日(土)

雀の大群が目の前を右往左往している光景に、これがカラスだったらと想像してゾッとした。 5日(日)

新米を貰い、山頭火の“こほろぎよあすの米だけはある”を思い出す。 6日(月)

例年に無く遅く咲き始めた金木犀、花はまばらでも雨の中で強く香りホッとしている。 7日(火)

夜明け前に雨音、コオロギの声がか細く消え入りそうに聴こえる。 8日(水)

夕べは珍しくパソコンに向かい今朝はぐったりとした寝起き、後悔しきりとなっている。 9日(木)

いつもは寝入っている時間に珍しくテレビドラマ(風のガーデン)の鑑賞、しばらくは習慣になりそう。 10日(金)

Kosumosu

「ラジオ深夜便」片想い

このところの「ラジオ深夜便」は、ほとんどアンカーのラストの挨拶を聴くだけになっています。

今日の誕生日の花は、“しゅうかいどう”
春と秋の“かいどう”の違いを詳しく説明していましたが、どのような漢字なのかは最後まで教えてくれず、イライラしてすっかり目が覚めてしまいました。
大抵の人は知っているということなのかもしれませんが・・・。
調べてみたところ “秋海棠” でした。

syukaido

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緒形拳さんのことを改めて

昨日朝の緒形拳さん急死のニュース以降、少しずつ状況が明らかになってきました。
テレビで関連のニュースが流れるたびに、作業の手を止めて観入っています。
特に大ファンだったというわけでもないのに、自然に涙が出てくるのが不思議です。
長い間観続けて来た俳優さんなので、近しい知人のような感覚に陥っているのかもしれません。
年齢的に涙もろくもなっているのでしょうが・・・。

繰り返し流される葬儀の模様の映像をボンヤリ眺めていた時に、近親者だけだと言われている参列者の名前の中に高橋克典さんの名がありました。
年代的に離れているので聞き違いかなとも思ったのですが、ひとつの作品を思い出して調べてみました。

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緒形拳さんの急死を知って

緒形拳を追いかけて

早朝、いつものようにテレビを点けたところ、画面には緒形拳さんの映像があり、アナウンサーが彼の経歴らしいものを読み上げていました。
しばらくは何のニュースかわからなかったのですが、後ろに貼ってあるスポーツ紙で急死を知りました。
本当に驚きました。

緒形さんと言えば、個性的で演技が上手い人というイメージが昔からありましたから、たくさんの作品を観ているはずなのに意外に印象に残っているものがありません。
今年のドラマ「帽子」(NHK)は、これまでの緒形さんと違って、強烈な個性が影を潜めて自然に柔らかく老いた人間を演じていて印象に残っています。

ドラマ「帽子」の感想は、よろしかったらこちらで → NHKドラマ「帽子」

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「陽炎の辻2」おそめ危うし

NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」オリジナルサウンドトラック

4日、「陽炎の辻2~居眠り磐音・江戸双紙~」第5回“おそめ危うし”を観ました。

何とか30分ドラマに慣れてきたようです。
そうなってくると、ストーリー自体よりどのような構成になっているのか、どのような撮影方法を観せてくれるのか興味津々となりました。
相変わらず逆光のシーンが多くて、磐音役山本耕史さんがその中で唾を飛ばすシーンが2度も出てきました。
うちのアナログテレビでもはっきり見えて、つい笑ってしまいましたが・・・。

関前藩の藩邸に呼ばれての帰り、浪人との対決シーンのオレンジ色っぽい画面は夕焼けの中でということでしょうか。
土煙まで上がって、まるで西部劇のシーンみたいでした。
殺陣はいまひとつ迫力が無かった気がするのは、相手役が大男で棒使いが大変だったということでしょうか。
その相手役が格闘家として名前だけ聞いていた武藤敬司さんであることを知ったのは、エンド・クレジットででした。

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「ボクらの時代」香川照之&小泉今日子&本木雅弘さん

ちょっと前になりますが、9月21日と28日の「ボクらの時代」(フジテレビ)は香川照之さん、小泉今日子さん、本木雅弘さんと今乗りに乗っている三人の出演でした。

三人とも42歳、昔なら中年真っ盛りと言われる世代ですが、若さと大人の余裕を併せ持って見えて、とても内容の濃い番組となっていました。
小泉さんと本木さんはアイドル時代からの長い付き合いがあり、香川さんはその二人と映画「トウキョウソナタ」やテレビ「坂の上の雲」で共演したばかりのようです。

香川さん、他の二人と同じ年齢とは思っていませんでした。
俳優としても私生活(あくまで雑誌などの受け売りで)も苦労があったようですが、今は引っ張りだこの演技派の地位にあるように感じられます。
40代になって、“若い人に何か言える。間違っていてもいい、彼らは何かを欲しがっていると思うから・・・”と。
番組内では、作品に比べて印象は若かったのですが、一番大人に見えました。

小泉さん、アイドル時代には特に興味は無かった(「怪盗ルビィ」は可愛かった)のですが、今回良い歳の重ね方をしているなあと感じたものです。
40代になって、“若い人たちに歳を重ねることの楽しさを教えたい” “独身だから誰かに何かをしないと生きている意味が無い”という小泉さん。
勉強家でもあるようです。
自然体で肩の力が抜けていて、それでいて人に対する洞察力とか前向き(あくまで自然な)姿勢が見られました。

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「とくダネ!」泉谷しげるさん

すべて時代のせいにして プレミアムセット(DVD付)

今朝の「とくダネ!」の“朝のヒットスタジオ”のコーナーは、泉谷しげるさんの出演でした。
あわてて仕事の手を止めて、テレビの前に座ったものです。

いつもの、まず小倉さんのインタビューというパターンとは違って、すぐに「春夏秋冬」の歌が始まりました。
泉谷さんが実はシャイな人らしく、だから先に歌ったのだろうと思ったものですが、どうなのでしょう。
とても迫力のある歌でしたね。
バックバンドもカメラも、まるでNHKの「SONGS」を観ているような錯覚に陥りました。

今回のインタビューで、酒をまったく飲まないと知って意外な気がしました。
「Dr.コトー診療所」の撮影エピソードで、島なので何もすることが出来ず、出演者がいつも集まって飲んでいたと聞いていました。
そんな時、どうしていたのでしょう。
やはり気配りの人らしいですね。

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“「心にグッとくる名言集 魔法のコトバ」から”の不思議

最近、「心にグッとくる名言集 魔法のコトバ」から (8月23日投稿)へのアクセスが毎日のようにあることに気がつきました。

スピッツが歌う「魔法のコトバ」と間違えているのかなと思ったりしましたが、どうもそうでもないらしいですね。
テレビ朝日で第3弾が放送されていて、それを私が知らなかっただけなのかもしれません。
ちょっと寒さを感じるような季節になって、皆さん何となく物を思い、どこかに拠りどころのようなものが欲しいのかななどと考えたりしているのですが・・・。

だいぶ以前から、何となく気になった言葉を小さなノートに書き溜めていましたので、その中から一部を紹介してみます。
ノートのタイトルをすっかり忘れていましたが、“言葉を預かる”とあり、ちょっと気恥ずかしさを覚えました。
見返すと、何故こんな言葉を?とか思えるのもありますが、きっとその時には感じるものがあったのでしょうね。

以下、脈絡無く選んだ順番ですが・・・
あくまで自分好みの言葉になります。

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