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「陽炎の辻2」第7回 親子

陽炎ノ辻2~居眠り磐音江戸双紙~完全ガイドブック―NHK土曜時代劇 (双葉社スーパームック)

18日、「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」第7回“親子”を観ました。

今回は、道場での稽古以外に殺陣が無い静かな回でしたね。
その代わりなのか、結構ジーンとくるシーンが多かった回ではありました。

今津屋(渡辺いっけい)のお見合い相手お佐紀(北川弘美)が訪ねてきて、まず最初に亡くなったお艶の位牌に手を合わせるシーン。
その礼儀正しさというか、育ちの良さに感心するシーンですが、おこん(中越典子)がそれを見て思わずその場を去って涙ぐみます。
追いかけてきた磐音(山本耕史)に、“彼女ならきっとうまくいくと思って嬉しかった”という言い方をしていましたが・・・。
観ている側としては、その前の今津屋が位牌に語りかけるシーンがあったせいもあって、何だか亡くなったお艶を不憫に感じたものです。
その後、今津屋とお佐紀が自然なかたちでうまくいく様子は良かったですが・・・。

幸吉が釣銭詐欺を働く男に捕まったものの磐音たちに助けられるシーン。
安心したせいなのでしょうが、大人ぶった生意気な態度に、観ていて嫌な気分になったものです。
一瞬ながら、犯人に同情心が湧きましたが・・・。
それも、すぐ磐音が頬を打って諭すシーンがあってホッとさせられました。
今まで、どんな時も静かで笑顔を崩したりすることが無かった磐音が怒ることにも意味がありますね。
道場主(榎本孝明)に、“時には素直に自分の気持ちのままに生きることも大切”と助言を受けたばかりですから・・・。
それが無くても、磐音ならあの場合にはそうしたでしょうが・・・。

稽古に集中出来なかったのは、おこんの見合い話を何度も聞かされているからですよね。
二人のことを知っていて、わざと煽るような諦めさせようとしているようなおこんの父親(小松政夫)がおかしくも切ないですが・・・。
まだ何も知らないまま明るいおこんに比べて、動揺しまくっている磐音が微笑ましいです。

今回は、幸吉と父親、お佐紀と同行した父親、そして磐音と故郷・関前藩の父親とそれぞれの親子の思いの話でした。
おこんの父親の思いによる展開は、次回以降のようです。

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佐伯 泰英

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