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「ジャッジⅡ」第1話 過信

ジャッジ―島の裁判官奮闘記 (角川文庫 ん 26-1)

25日のNHK土曜ドラマ「ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記」第1話“過信”を観ました。

楽しみにしていたドラマで、相変わらず信じがたいほど海が綺麗ですし、中孝介さんの「路の途中」も聴くことが出来て大満足でした。

今回取り上げられたのは、子供が目の前で怪我をして、その両親(保阪尚希・佐藤藍子)が場所を提供していた学校を提訴した出来事。
今問題になっているモンスター・ペアレントで処理されそうなところを、両親の事情や思いにも感情移入出来るように描かれていました。
生き方が下手で、何もかも上手くいかなくて、追い詰められて頑なになってしまう・・・。
オープニングで田中要次さんが登場し、島の現状を訴えているのも効いていると思いました。
ただ結末が予定調和かな、とは思いましたが・・・。
それでも、モンスター・ペアレントと呼ばれる人たちがただ愚かなだけではないような気にさせられました。
保阪さんは、実際の生い立ちのこととか、出家のことなども知ってしまって、純粋に俳優としてだけ見ていられない、気になる俳優さんです。

裁判官・三沢(西島秀俊)が悩むシーンが多かったですね。
無表情でのアップのシーンが多かったような気がします。
彼を迎える家族が暖かくてホッとさせられます。
自宅の書斎で勉強をしているシーンは、なぜか「となりのトトロ」のお父さんを連想して、こちらは一人ほのぼのとしましたが・・・。

西島さんは、観ていると癒される俳優さんです。
先日の「スタジオパークからこんにちは」も観ましたが、穏やかでそれでいてよく笑い、自然な感じが良かったですね。
おとなしそうでいて、だからといって無口でもない、とにかく自然体でした。
2年前に出演した時の映像と、まったく同じ顔で無精ひげだったことに笑わせられました。
相変わらず、時間があると映画館へ行く映画好きで、個人的にはこのあたりも好感度のポイントが高くなります。
この時も、聴いたことの無い映画監督(たぶん)の話をしかけて、途中で自制していましたね。
先日放送の「めざましテレビ」の大沢たかおさんもそうでしたが、この世代の人で映画好きの俳優さんにはつい注目してしまいます。

菅井きんさんと梅津栄さんはコメディリリーフとして登場でしょうか。
さりげなく、来年から始まる裁判員制度のことも入れていました。

判決の結果は、“子供は予測し得ない行動をとるもので、それを学校側の責任とすると結果的に子供たちは危険な場所での遊びを余儀なくされてしまう”というものでした。
裁判とは、普通の常識で(もちろん深くではあるけれども)考えて出した結果で良いのだと、思った瞬間でした。

サブタイトルの“過信”とは、三沢が最初和解を提示したことでしょうか。
後で、謝って判決へと変えていきますが・・・。
ラストに“このドラマはフィクションであり~”と出てきて、違和感がありました。
気のせいかもしれませんが、NHKがこういう断り書きを出すのは珍しい気がしました。
こちらが今まで気がつかなかっただけかもしれませんが・・・。

ジャッジ―島の裁判官奮闘記 (角川文庫 ん 26-1) ジャッジ―島の裁判官奮闘記 (角川文庫 ん 26-1)
中園 健司

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