「お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし」NHK&フジ
25日の深夜(26日)に「お台場から生放送!秋の夜長もさだまさし」(NHK総合)があることを直前に知ってあわてて録画セットをして眠りました。
年に不定期に放送されるこの番組のファンで、いつも録画をして観ています。
今回はお台場からということで、地方人にとっては“お台場=フジテレビ”でしたが、まさかという思いでした。
本当にフジテレビの球体の中からの放送で驚きました。
そう言えば、前回だったか、そのようなことをさださんが呼びかけていたような気はしましたが・・・。
フジテレビとのコラボということで、スタッフは半分ずつ、アナウンサーも小野文惠さん(NHK)と中村仁美さん(フジテレビ)が参加。
黒板にはフジテレビのマークがあったり、どうもくんやめざましテレビのマスコットなどまでコラボしていました。
途中から、フジテレビのCSやら何やら(理解不能です)も参加するかたちで、何とも賑やかな状況になっていました。
内容はと言えば、相変わらずゆる~い感じで、それでいて“意見には個人差があります”という手書きのフリップを持ちながらの鋭い意見なども盛り込んで、飽きることの無い90分でした。
コラボということでお互いのテレビ局が気を使っている感じも見せて、この時間だから出来ることだとは思いますが、とても良い試みだったと思います。
それにしても、二人の女子アナを見ているだけで、局の違いがはっきりわかりましたね。
もちろん、両方の良いところが出ていたと言う意味ですが・・・。
さださんが歌ったのは2曲、グレープのデビュー曲だったという「雪の朝」は初めて聴きました。
もう1曲が「北の国から」、倉本聰さんの家で作ったというエピソードを交えて歌っています。
フジテレビに気を使ったのでしょうが、夜中に歌われるこの曲はしみじみとしてよかったですね。
昔、JRと青函連絡船を乗り継いで、やっとの思いでたどり着いた富良野駅のホームに流れていたことを思い出しました。
番組で読まれたハガキはどれも楽しいものでした。
個人的に一番受けたのが、久しぶりに会った主婦同士の会話、“生きてた~あ?” “死んでる暇なんてないのよ~”。
羨ましいほどにたくましくて、笑えました。
親子でさださんのファンという方が多くて、母親が子供を思う内容のものが印象的でした。
中に、俳優の松田翔太さんのエピソードを書いてきた人がいます。
“誕生日はお母さんが自分を生んでくれた日なのでプレゼントをする”という内容で、淀川長治さんが永六輔さんに語った同じような言葉を思い出させました。
余談ですが、松田翔太さんはお兄さんの龍平さんとともに注目している俳優さんです。
次回は、お正月(元日なのか大晦日なのか、いまひとつ把握出来ませんでしたが)に放送されるようです。
[YouTube動画] 風に立つライオン: さだまさし
*動物写真をバックに、実話を基にした感動的な曲が流れます。
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