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「風のガーデン」第2話 エゾエンゴサク

ezoengosaku

昨日の「風のガーデン」第2話“エゾエンゴサク”もリアルタイムで観ました。
木曜日は、何とか起きている習慣が出来そうです。

タイトル(緒形拳さんの直筆)が映し出されるだけで、切なくなってしまうのはしかたがありません。
最初から中井さんの不安と苦悩のシーンが流されて重苦しい展開でしたが、場面が富良野に移った時に何気なく時計を見たら10時30分でした。
まるで計っているような気がしました。

中井さんの役名は白鳥だったんですね。
昨日、録画していた「チーム・バチスタの栄光」(フジテレビ)を観たばかりですが、仲村トオルさんの役名が医者ではありませんが同じ白鳥でした。
両方のドラマが頭の中で交じり合ってしまっています。
この頃、特に医者を扱ったドラマが多いですね。

神木隆之介くんが演じる孫が犬の死に呆然として涙を流しているシーン。
“悲しむという言葉は、辛いという意味だけではなく元々愛おしいという意味なんです。愛おしい、愛する、大好きという意味があるんです”
“死ぬってことは生きているものが必ず通る道です”
淡々と語る緒形さんの長いセリフに胸が痛みました。

犬の名前が“ほたる”というのは、やはり「北の国から」からでしょうね。
犬の顔が何だか蛍役の中島朋子さんに似ているような気がしました。
たまたま昼間の「徹子の部屋」でゲストの渡瀬恒彦さんが、愛犬を亡くした話をしていました。
糖尿病をわずらって最近亡くなったようですが、その話も重なって可愛そうでした。

それにしても、元気な中井さんが末期ガンの役、ガンに侵されていた緒形さんが元気な役で、とその皮肉さを感じた回でもありました。

風のガーデン―SCENARIO2008 風のガーデン―SCENARIO2008
倉本 聰

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