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「陽炎の辻2」第8回 雷鳴

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25日の「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」第8回“雷鳴”を観ました。
30分という時間に慣れてしまって、心地良い展開に感じるようになっています。

磐音(山本耕史)が今津屋の元締め・由蔵(近藤正臣)からも“自分の気持ちに正直に生きる”ことを忠告されていました。
前回の佐々木道場の先生(榎本孝明)に引き続いてということですね。
おこんの見合いのことで磐音も自分の気持ちがわかったようですが、奈緒も幸せになっていそうで(たぶん)自然な流れでしょう。
原作を読んでいないのですが、このあたりはどうなのでしょうか。
どのように描かれているか、ちょっと興味があります。

磐音の父親(平泉成)が江戸に出てくることになり、一緒に迎えにと誘われて嬉しいおこん(中越典子)ですが、ちょっと悩むシーンがありました。
今津屋(渡辺いっけい)がそのことを喜び励ましますが、“お艶が喜ぶ”という言葉がやはり切なかったですね。
お佐紀との祝言が決まっていても、想いが自然に出てきてしまうようです。

おこんと一緒に磐音が父親を出迎えるシーン、この時代に武士と町人(商売がらみで、今津屋の代理人としても)がこんな風に対等に対面することってあるのだろうかとちょっと疑問が湧きました。
予告では、父親がおこんを嫁にと申し込んでいるようですし・・・。
これも原作を読むべきなのでしょうね。

お見合いが駄目になって落ち込む金兵衛(小松政夫)や、品川の母が竹村(宇梶剛士)に苦言を唱えるなど笑わせながら切ないシーンも盛り込まれていました。

“雷鳴”というサブタイトルは、橋の上での磐音とおこんとのラブシーン(?)のきっかけの雷鳴に、これから起きる関前藩の騒動を暗示しているということでしょうね。
いつの間にか、シリーズの3分の2が終わってしまっていて、クライマックスへと向かい始めているようです。

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