「だんだん」石田ひかりさん
今週の「だんだん」は観なかった日があるので、想像で繋いでいるところです。
今朝は、石田ひかりさんの真喜子(花雪)にしんみりさせられました。
のぞみ(夢花・三倉佳奈)から取り上げた携帯電話にめぐみ(三倉茉奈)から電話がかかってくるシーン。
出るまでにためらい、そして出てからも遠慮がちにそれでも話したい想いが溢れていて・・・。
めぐみが思わず言った“おかあさん”に反応して、堰を切ったようにそれでも抑えて話を聴きます。
とても細やかで静かで、離れて育った娘への想いが伝わってきました。
今日はこのシーンだけがクローズアップされて残っています。
あの「ひらり」で屈託の無い明るいお嬢さんの役を演じていた人が、こんなにしっとりとした大人の演技が出来る女優さんになっているなんて、とまるで上から目線ですが、しみじみ嬉しくなりました。
そう言えば、実際のひかりさんも、東京に小さい子供さんを残して大阪に仕事で通っているんでしたね。
「スタジオパークからこんにちは」で、その切ない想いを語っていました。
今回、めぐみは老人ホームでシジミジルの解散コンサートをしたんでしたね。
そこで介護福祉士について知って、目指すことになるようです。
そのきっかけの役が中島ひろ子さん、急に出てきて驚いたのですが、これだけの出演ということはないでしょうね。
そうだったら、もったいないんですが・・・。
それにしても、将来的には二人で歌手を目指すという話ではなかったでしょうか。
寄り道だったら、実際に介護福祉士の仕事をしている人たちに失礼かなとちょっと思ってしまったのですが、ドラマですから、というより実際にはそういうふうに紆余曲折することの方が多いですけれども・・・。
茉奈・佳奈さんの見分け方って、目のそばのほくろ(いぼ?)だったのでしょうか。
それとも付けぼくろでしょうか。
今頃、気になるのも何ですが・・・。
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