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「SmaSTATION」トニー・レオンさん

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昨日(18日)「SmaSTATION スマステ」(テレビ朝日)にトニー・レオンさんが出演するということで録画して観ました。

トニー・レオンさん、東京国際映画祭のオープニングに出席しての出演のようです。
映画祭があること自体、知りませんでしたが・・・。
それにしても、“よくぞ出演してくれました”という感想です。
レオンさん、小柄な人で驚きました。
画面で大きく見える人のようです。

レオンさんと言えば、個人的には侯孝賢(ホウ・シャオシェン)監督の「悲情城市」(1989年)が最高の作品です。
耳の不自由な役で、辛樹芬(シン・シューフェン)さんとの「ローレライ」のレコードをかけて筆談を交わすシーンが忘れられません。
国の歴史に翻弄される、名も無い一族の一員で、憂いのある表情がより作品の印象を深くしていました。

番組のテーマは、“月イチゴロー”と“アジアのイケメンスターベスト10”でした。
“月イチゴロー”は毎回楽しみにしているコーナーです。
稲垣吾郎さんの感覚には、作品を観ていないのに共感を覚えてしまうのが不思議です。
“~ベスト10”の方は、紹介の際にやたらキスシーンの映像が多かったですね。
その度に、MCの香取慎吾さんが“又です”とレオンさんに気を使っていました。
小さな切り取り窓(?)に映る二人が、映像を観ながら次第に同じ方向に首を傾げていく様子に笑えました。
ちなみに、1位「F4」2位「クォン・サンウ」3位「ジェイ・チョン」4位「ソン・スンホン」5位「ジェイシー・チャン」がベスト5でした。

番組中、レオンさんは常に柔和な表情をしていて、好印象を残しました。
それにしても、番組中同時通訳が続けられていたようで、通訳の方はお疲れ様でした。
そのおかげで、レオンさんもあまり戸惑わずに、こちらも自然な姿を見られたような気がしています。

月夜の願い 月夜の願い
トニー・レオン, ピーター・チャン

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