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NHK連続テレビ小説「だんだん」を観ています。

だんだん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)

「ちりとてちん」にハマッて、その反動かその後の「瞳」はまったく観ていませんでした。
だんだん」はちょっと明るい感じに思え、三倉茉奈・佳奈ちゃんが出演するということもあって最初から観ています。
ただ正直に言えば、これまでの印象としては「赤いスイートピー」の歌が耳について離れないことぐらいでした。

昨日、夢花(のぞみ)の独断で二人が入れ替わる展開には、とうとう「ふたりのロッテ」(著者:エーリヒ・ケストナー)そのままになってしまった、と感じたものです。
この小説は、美空ひばりさん主演で「ひばりの子守唄」(1951年)として映画化もされています。
特にこの小説を基にしたとうたっていないようなので、これからの展開が違っていくということなのでしょうね。

昔、同じ時間帯の「ひらり」のヒロインだった石田ひかりさん、そして花鶴役の京野ことみさん、二人とも大人びていて美しい芸妓さんですね。
そして、女将役の藤村志保さん、さすがの存在感で安心して観ていられます。
鈴木砂羽さん、「相棒」(テレビ朝日)の美和子さんがこちらに、それもお母さん役ということでちょっと複雑な気分でいます。

ただ、今日の分は朝と昼、2回も観てしまいました。
二人が入れ替わったことで、初めて逢うそれぞれの家族の表情がとても印象に残っています。
島根の父親・忠(吉田栄作)、母親・嘉子(鈴木砂羽)、祖母(三林京子)、そして京都の母親・花雪(石田ひかり)、女将(藤村志保)、それぞれの表情が・・・。
“役者って凄いなあ”と思って、何度も観たくなったものです。
この場合、“俳優”というより“役者”と言う呼び方が似合っていますね。
みんなの表情が深くて、二人が秘密を知ってしまったというよりは、何だか入れ替わったことも知ってしまっているような感じがしました。
観ているこちらが知っているだけで、彼らはそこまでは知っていないのですから飛躍しすぎかもしれませんが・・・。

明日の展開が楽しみです。
それにしても、入れ替わっても、こちらには二人の見分けがつかないのですが・・・。

だんだん 上 (1)
(NHK連続テレビ小説)

だんだん 上 (1) (NHK連続テレビ小説)
だんだん―連続テレビ小説
(NHKドラマ・ガイド)

だんだん―連続テレビ小説 (NHKドラマ・ガイド)

ふたりのロッテ
(岩波少年文庫)

ふたりのロッテ (岩波少年文庫)
ひばりの子守唄
ひばりの子守唄

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