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「相棒」season7・第1話“還流~密室の昏迷”

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今週は「相棒」三昧の一週間です。
昼間は毎日、2時間スペシャルの再放送があり、過去に観ていても観ていなくても、結局録画しながら観てしまっていて仕事になっていません。

そして、昨日(22日)は「相棒」season7のスタートスペシャル。
最初から大河内(神保悟志)のきつい対応から始まりました。
まるで手のひらを返したような感じさえします。
毎日ある掲示板の「相棒」スレを覗いていますから、今シーズンは特命に対する上から周囲までの対応がきつくなるとは事前に知っていました。
それにしても個々の存在、特に右京(水谷豊)の人格さえも否定するような言葉まで出てきて、予想以上の厳しさに驚きました。
亀山(寺脇康文)の卒業が決まっていることで、右京の孤立感は激しいですね。
さすがの右京さんも、と思ったものの相変わらずでホッとするやら笑えるやら・・・。
ただ、今後重要な意味を持っていくのでしょう。
ドラマを作る側としては、最初に姿勢をはっきりさせたという印象になります。

捜一トリオの態度も、当然上からの指示でしょうが違っていましたね。
その上、取り調べも乱暴で、何も話さない小笠原(西岡徳馬)を逮捕に持っていくシーンなど明らかにこれまでと違うように感じました。
実は、3人の連係プレーというおまけもついていましたが・・・。
迫力が有り過ぎて、ちょっと恐怖を感じました。
これまでは描かれなかったことを丁寧に描いたということだけかもしれませんが・・・。

初回のストーリーが2週に渡ることも事前に知っていましたから、個人的には問題は無かったのですが、初めて観た人たちはどう感じたでしょうか。
掲示板では、感想としてはかなり否定的な意見が多いようで、その内容もヒートアップしています。
亀山薫役の寺脇康文さんの卒業の件もあって、ファンはいろいろな意味で待っていたわけです。
それだけに、観る側も厳しい目で観ています。

間延びしているというような意見も多いのですが、個人的には丁寧に作られている感じがして「相棒」らしさを感じました。
特に最初の大河内と右京・亀山とのシーンは、カメラの静かな動きと映像の綺麗さ(うちのアナログでもわかる)に見とれてしまいました。
「ハゲタカ」でも多用された、ブルー色の画面が好きなものですから、導入部から入り込めました。
初回ということでスケールも大きく、劇場版のような感じがしましたね。
1時間ものに戻ったら以前のようなパターンへ、と期待したいのですが、最初にはっきりと姿勢を示したということで、あとはそれに沿って少しずつ変えていくのかもしれません。
不安もあり、期待もあり、というところで観続けていくことになりそうです。

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水谷豊, 寺脇康文, 鈴木砂羽, 高木沙耶, 和泉聖治

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