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「ジャッジⅡ」第3話 反抗

ジャッジ―島の裁判官奮闘記 (角川文庫 ん 26-1)

8日の「ジャッジⅡ 島の裁判官奮闘記」第3話“反抗”を観ました。

今回は万引きを繰り返してしまう少女(柳生みゆ)の話でした。
万引きで拘留されたり、そのために万引きしたおにぎりなどの写真まであるかなり詳しい資料が作成されていることなどにも驚かされました。
万引きももちろん裁かれる犯罪ですが、その裏にある深い事情が今回のテーマでした。

あと一年で島を去る三沢(西島秀俊)の家庭も絡めての展開で、結構泣かされるシーンの多い回です。
仕事などに暴走気味の父親(嶋田久作)に、何も言わない母親(美保純)を持つ少女。
島が好きだから離れたくないと言いながら、本当は父と母(戸田菜穂)が又以前のように別居したりするのではないかと恐れている三沢の娘。
子供は親が思うよりずっと親を見ているし、傷ついていることがわかるシーンが多かったですね。

3人でお祭りに出かけた時の戸田さん、浴衣の襟の後ろの刳り方が深くて色っぽかったです。
娘とサイクリングに出かけて、彼女の本当の気持ちを知って“ママの夢はパパと麻衣子とずっとずっと一緒にいること”と抱きしめるシーンには泣かされました。
その光景を包む、綺麗な景色と暖かい陽射しが最高でしたね。

万引きする少女を演じた柳生みゆさん、初めて観た女優さんですが、キリッとしていて存在感がありました。
これからどんどん活躍していくのでしょうね。
こちらの家族も彼女の自殺行為があったりして治まる気配にはなりましたが、簡単にはいかないのでしょう。

学校で行われる“夕読み”というものを初めて知りました。
今は一般的に行われているものなのでしょうか。
気になっていたら、最後の最後にそれを上手く利用してこの回を収めていましたね。

今回は強面ではない(失礼!)、人情味のある谷川役・的場浩司さんの活躍の回でもありました。
事務的だった新任の書記官(酒井彩名)も少しずつ変わっていきそうです。
今回は、頭を下げる(それも気持ちがこもった)シーンが多くて印象的でした。
三沢と谷川の丁寧な挨拶、野見山(小野武彦)が部下のミスを謝る、そして相手の家まで訪ねていって再び謝る・・・。
これまでは仕事だから当然と思って気にかけていなかったのですが、何だかとても印象に残ります。

小野武彦さん、次の日(9日)の「ボクらの時代」(フジテレビ)で地井武男さん、村井国夫さんと鼎談をしていました。
文学座の同期生ということで話が弾んでいましたが、当時から回りに自然に人が集まっていたようすで、その穏やかな人柄に好感を覚えたものです。
平泉成さんの物まねは最高でした。
同期生には現在活躍している錚錚たるメンバーがいますが、その中の一人竜崎勝さんがすでに亡くなっていて、その娘さんが高島彩アナウンサー(フジテレビ)であることを知って驚きました。
竜崎さんはとても良い人だったらしく、当時5歳だったという高島アナが、今熱く思い出話を語る大の男たちに囲まれて困惑している光景をふと想像してしまいました。

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