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「相棒 season7」第5話 顔のない女神

相棒season3上 (朝日文庫 い 68-5)

昨日(19日)の「相棒 season7」第5話“顔のない女神”を観ました。

DJ役の清水美沙さん、本当に久しぶりでした。
“美砂”から“美沙”へ改名をしていたんですね。
10年間、顔を露出しないでDJを続けていた役ですが、とてもしっとりとして落ち着いた雰囲気に、声も素敵でさすがだなと思わせられました。
声で仕事をしてきたのに、その声を担当のプロデューサーにわかってもらえなかったというのが事件を引き起こす理由でした。
他人から見たらそんなことでと思われそうなことですが、当事者であったらとその哀しさが感じられましたね。

間違って殺されてしまった人気DJと担当のプロデューサー、どちらも知らない女優さんでした。
そして、そのプロデューサーから殺されたDJへと乗り換えてしまった恋人のプロデューサーも・・・。
この3人には申し訳ないですが、それぞれにもう少し力のある人が出ていたら、重く緊張感のあるドラマになっていたのではないかと思ったものです。
事件の真実が明かされるシーン、右京(水谷豊)や亀山(寺脇康文)を結構長時間後ろに立たせたまま、女性同士で言い合うシーンがあって、気になってしかたがありませんでした。

清水さんは2時間スペシャルなどで観たかったですね。
もったいないと思いました。

今回観ていて、「古畑任三郎」(フジテレビ)の桃井かおりさんの出演した“さよならDJ”を思い出してしまいました。
やはりDJ役の桃井さんが放送局の中をダイナミックに走り回っていました。
あの時の“赤い洗面器の話”はその後も解決していませんよね。
桃井さんが「相棒」のゲストで出演して、右京というよりも水谷さんを振り回すところを観てみたいものです。

こちら(東日本放送)では毎週木曜日に「相棒」の再放送があります。
その時間になったために、このブログを中断して観入ってしまいました。
今日は、season6“狙われた女”。
“ついている女”の続きで、season4“ついてない女”の後日談でもあります。
熱烈な「相棒」ファンには、season5の“バベルの塔”とか、このシリーズには賛否両論が交わされていますが、私は好きですね。
“バベルの塔”でハマッたと感じましたし、“ついてない女”シリーズはあのおとなしやかで上品なイメージの鈴木杏樹さんの格好良い姿が気持ちよかったですから・・・。
“バベルの塔”の大塚寧々さんもそうでしたから、どうも格好良い女性が登場して、普段苦手なはずのアクションがある回が好きなようです。

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