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「陽炎の辻2」第10回 夫婦

NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」オリジナルサウンドトラック

8日の「陽炎の辻2~居眠り磐音 江戸双紙~」第10回“夫婦”を観ました。

オープニングとラスト、橋の上の磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)のシーンにはシャボン玉。
湯屋の二階、テレながらそれでも嬉しそうな未来の舅・金兵衛(小松政夫)と磐音のシーンには、軒にぶら下がっている竹の弓矢(昔のお風呂屋さんの看板)。
と、小道具や美術に凝っていて相変わらず楽しめました。
30分という凝縮した時間の中に、スタッフが楽しんで創っている様子が見えて良いですね。

今津屋(渡辺いっけい)に嫁ぐお佐紀(北川弘美)の、駆け落ちをした姉夫婦が元同僚に脅かされていますが、何も抵抗出来ないその夫を磐音が一喝するシーンがありました。
こんな磐音を観たことがなかったので驚きました。
優しく穏やかなばかりではないということですね。

今回、その夫婦を助けての殺陣シーンは久しぶりでした。
このドラマの殺陣はリアルというよりは綺麗さにこだわっているようで、今回の相手方も結構格好良い動きで、綺麗な殺陣シーンになっていました。

お佐紀に頼まれたことを磐音が内緒にしても、おこんは怒ったふりをしながらも鷹揚なところを見せていましたね。
とても楽しく幸せそうで(役も本人も)、中越さんがこんな役を演じるようになるなんて、朝ドラ「こころ」の頃には想像も出来ませんでした。
「サラリーマンNEO」の体操もそうですが・・・。
今後も注目しています。

ラストの旅に出る夫婦のシーンは切なかったですね。
二人とも弱々しく見えるので、よけいにそう感じるのかもしれません。
今津屋が言うように“意地”ということもあるでしょうが、妹お佐紀のためを思ってのような気がしました。

山本耕史さん、相変わらず見た目が涼しく、目の演技が素敵で主役のオーラがいっぱいですね。
あいにくこちらは俳優に夢中になる年頃では無くなってしまいましたが、毎回目の保養をさせてもらっています。
ギリギリ“ヨンさま(この呼び名は好きではありせんが)ブーム”に乗った一人ですが、当時、“日本で「冬のソナタ」を作ったら誰が良いか?”というアンケートなどがありました。
個人的に思ったのが、素敵な容姿に演技力も兼ね備えた山本耕史さんと酒井美紀さんです。
今でも、山本さんが“チュンサン=ミニョン”をどのように演じるか想像してみると楽しいのですが・・・。
余裕で、お遊びなどでどうでしょうかね。

何度観ても、山本耕史=坂崎磐音の魅力がいっぱいの動画です。→ [YouTube動画] セレナイト

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山本耕史, 笛木優子, 原田夏希, 近藤正臣

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