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2008年12月

「アメトーーーーーク」“歳末!家電芸人スペシャル”江頭さん

クイック・ジャパン79 (Vol.79)

外は吹雪、体調がいまひとつということを理由に、日中は今までに無いほどのんびりとした大晦日を過ごしました。

昨日(30日)の「アメトーーーーーク」“歳末!家電芸人スペシャル”(テレビ朝日)の録画ビデオを観て、かつて無いほど笑いっぱなしの半日でした。
“家電芸人”そのものが評判を呼んでいたのは知っていました。
本当にためになり新鮮な情報がいっぱいでしたが、何より芸人さんたちの知識量や熱い気持ちが伝わり、お互いの呼吸の合わせ具合も絶妙で楽しい時間でした。

“中学の時、イケてないグループに属していた芸人SP”も楽しかったのですが、何より凄かったのはラストに登場(別の場所に)した江頭2:50さんでした。

江頭さん、「ぷっすま」の時はとてもチャーミングなのに、その他の番組に出演の時にはちょっと苦手でした。
その江頭さんが、結局2時間半のスペシャル番組をひとりでさらってしまいました。
最初に蛍原さんから“物まねを”と振られ、上戸彩さんから始まって似てない物まねを懸命に続ける江頭さん・・・。
そのうちに芸人さんたちからも次々振られていきます。

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「ラジオ深夜便」石原裕次郎さん

全曲集

点けっぱなしの「ラジオ深夜便」から石原裕次郎さんの歌が聴こえてきました。
やはり知っている歌ばかりです。

来年は裕次郎さんの23回忌らしいですね。
亡くなったのはついこの間のような気がしていますが、すでにあの当時のことを知らない人もたくさんいることでしょう。
亡くなったのは確か午後4時過ぎで、その時間に虹が出たというエピソードがいまだに印象に残っています。

当時のマスコミの対応は凄まじくて、テレビは連日追悼特集を組んでいました。
一番印象的だったのが、「ニュース・ステーション」(テレビ朝日)でした。
たまたま芸能関係色が強い金曜日だったと思いますが、延々と裕次郎さんについての報道をして、さて通常のニュースに切り替える時にどのようにするのか、とちょっと意地悪な好奇心を持って観ていました。
キャスターの久米宏さんのコメントは、“人間はどんなに悲しくても時間が経てばお腹がすきます。食事をしなければ生きてはいけません”というような内容でした。
見事な切り替え方だと思ったものです。
「ニュース・ステージョン」終了とともに、もうあの時間帯を観ることは無くなりました。

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一日一行文 [12月下旬]

暖かい陽射しを浴びて旋回する鳶の目線で地上はどう見えるのか、高所恐怖症なのにちょっと興味を持ってしまった。 21日(日)

小春日和の日曜日、広瀬川に沿った遊び用の池に鮭の死骸が浮いていて、子供たちはどう感じただろう。 22日(月)

待ち合わせの約束に、たどり着くまでの時間を何度も逆算してしまうのは心配性か年齢のせいか。 23日(火)

そう言えば、この頃は自動車会社一社だけのコンテナを積んだ長い貨物列車を見ることが無くなったような気がする。 24日(水)

灯油を一缶ずつ注文をしている人を見て、まだまだ節約修業が足りないと反省する。 25日(木)

土手の短く刈り取られた雑草の緑が日ごとに増えていて、やはり季節が崩れているように感じる。 26日(金)

調べものがあって昔の日記を引っ張り出し、つい余計な部分も読んでみたら、今と変わらない内容に笑えた。 27日(土)

寒波の夜、交通管制のヘリの音が聞こえて年の瀬を実感する。 28日(日)

このところの寒さ対策に、電気毛布と湯たんぽを交互に出しては決められないでいる。 29日(月)

脇腹の痛みに悩みながら、アスファルトの道の盛り上がりについ乗ってしまう自分に笑える。 30日(火)

水鳥たちが静かに泳ぎ、尾を引く小波が特別に見える大晦日。 31日(水)

Tobi2

「沢田研二ライブ 人間60年 ジュリー祭り」

LOVE~愛とは不幸をおそれないこと~

27日の「沢田研二ライブ 人間60年 ジュリー祭り in 東京ドーム」(NHK総合)を観ました。

最初に80曲を歌うと宣言していましたが、冗談だと思いました。
吉田拓郎さんが2006年のつま恋コンサートの映像で、昔“徹夜で歌う”と言ったことを受けて“(夜)9時までだっていいじゃないか”とちょっと苦笑混じりに言ったシーンを思い出しました。
年齢的なことを考えればとても自然なこととして、同年代の人間として素直に受け入れられました。
その同年代(ちょっと下ですが)の沢田さんの宣言でしたから・・・。

実際に80曲を歌ったんですね。
派手な衣装で、声もパフォーマンスも最後まで昔のままのジュリーでした。
昔のインタビューで“老人になっても派手な格好でロックを歌っていたい”と語っていましたが、見事に実現していました。
たぶんファンの方なら誰でも知っていることなのでしょうが、最近知った、とても印象的なエピソードがあります。
今なぜ彼が少し太めで、昔のジュリーそのままにやせようとしないのか、という問いに“格好良い姿よりも、声量を保てる太っている方を選んでいる”ということ。

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NHK「特集・にっぽんの現場」“平成長屋の住人たち”

昨日(25日)、「特集・にっぽんの現場」“平成長屋の住人たち~東京・大塚シェアハウス~”(NHK総合)を観ました。
“格差社会の中、夢を持ち生活”という内容に惹かれてのことです。

敷金や保証人は不要で家賃は光熱費込み3万円、ただし2段ベッドのベッド部分のみがプライベートスペースになっています。
30数人の住人のうち出演したのは20代、30代の若者でした。
お笑い芸人を目指している人、ネットで為替取引をしている人など、この厳しい時勢を表すように派遣の仕事をリストラされた人もいました。
みんな自由に来て、自由に去っていくようです。

居間に集まって、おしゃべりをしたりお酒を飲んだり、一見自由で楽しそうですが、そこでは何も生まれることはない、とはっきり口にする人もいます。
家族と友達の間という感覚も判るような気がしました。
みんなそこをステップにして先へ進もうとしているようです。

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戦場のメリークリスマス

「戦場のメリークリスマス」 製作:1983年/英日合作

戦場のメリークリスマス [DVD] 監督:大島渚
脚本:大島渚 ポール・マイヤースバーク
原作:サー・ローレンス・ヴァン・デル・ポスト

撮影:成島東一郎
音楽:坂本龍一
出演:デビッド・ボウイ 坂本龍一 ビートたけし 
       トム・コンティ ジャック・トンプソン 内田裕也 

★一言コメント★
坂本龍一さんによる素晴らしいテーマ曲により忘れられない映画となっています。

★あらすじ★
1942年、ジャワの日本軍の浮虜収容所。
所長のヨノイ大尉(坂本龍一)は兵の不祥事の処置をハラ軍曹(ビートたけし)に負かせ、軍律会議出席のためバビヤダへ向かいます。
軍拘禁所にある法廷では、英国陸軍少佐ジャック・セリアズ(デビッド・ボウイ)の軍律会議が開廷されて、ヨノイは魅入られたかのような眼差しでセリアズを凝視します。
そしてセリアズは浮虜収容所へ送られてきます。
そのセリアズを見知っていたロレンス(トム・コンティ)は日本語が出来ることもあって重宝されていて、ハラとも何気ない心の交流がありました。
収容所の中では、浮虜長ヒックスリ(ジャック・トンプソン)がヨノイから浮虜の内、兵器、銃砲の専門家の名簿をよこせと命じられていますが、敵に有利となる情報を提供するわけにいかないと拒否をしていました。
そして・・・
兵の処刑に端を発して、戦争という歴史の渦の中で敵と味方として出会った男たちのさまざまな姿が浮き彫りになっていきます。

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「誰だって波瀾爆笑」「ウチくる!?」仲村トオルさん

ロスト・メモリーズ [DVD]

昨日(21日)の日曜日は仲村トオルさんデーでした。
映画「K-20」のキャンペーンのためにテレビ出演が多いですね。


仲村さんが出演するということで「誰だって波瀾爆笑」(日本テレビ)を初めて観ました。
印象的で、個人的に嬉しかった2つのエピソード。
夢だった野球に挫折して無気力に過ごしていた頃に、友人に誘われて吉田拓郎さんのつま恋コンサート(1985年の時の)に行って衝撃を受けたという。
掛川からの帰り“35,000分の1より1分の1になりたい”と思った、とのこと。
それが、「ビー・バップ・ハイスクール」(1985年)のオーディション応募へのきっかけとなったようです。


もうひとつは、番組でのストラックアウト挑戦の賞品として迷わずイチロー選手のバットを選んだこと。
“実際に試合で使用したものだから・・・”と松井秀喜選手(ユニフォーム)や松阪投手(ボール)にさりげなく気を使いながらも、嬉しそうにバットを振っていました。
結果は成功しませんでしたが、“間接握手した状態でも嬉しい”とのコメントを・・・。


これまで持っていた無口で真面目、ストイックなイメージとは違って、揺るぎない自信に溢れていて、冷静であって冗舌になればなるほど賢さが浮き出てくる人だと思えました。

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「SONGS」TOKIO

青春(SEISYuN) 初回限定DVD付きB

17日の「SONGS」(NHK総合)はTOKIOの出演でした。

TOKIOと言えば、ほとんど「ザ!鉄腕!DASH!!」(日本テレビ)でしか観ることがありません。
「ザ!鉄腕!DASH」とは、あのDASH村の土地探しの頃から観ている古い付き合いになりますが・・・。
それにしても、TOKIOがバンド・グループであることを今頃になって確認してしまいました。
ジャニーズの中でもいつも異色な感じがしていたのですが、そういうことでした。

ほとんどバンドとしての活動を観ていない分、とても新鮮でしたね。
あの「ぐるナイ」(日本テレビ)で、ナイナイの岡村さんと真剣にボケあっている国分太一さんがピアノを弾いている!という感じです。
「あきれるくらい 僕らは願おう」の新しいアレンジの練習風景には真剣で和やかな空気が漂っていましたが、その中で末っ子の雰囲気のあった長瀬智也さんがリーダー・シップをとっている意外な姿が観られました。

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一日一行文 [12月中旬]

数羽の鳶が目の前で低空飛行を繰り返していて、間近に見える背中とお腹の大きさに驚ろかされた。 11日(木)

つい先日のようにヘタだけが残った柿の木を見上げてから1年、矢のように過ぎ去る時間を思い知らされる。 12日(金)

散歩途中に庭木が綺麗に整えられていく剪定作業が見られて、このところの穏やかな天気でも年の瀬が近づいていることを感じさせた。 13日(土)

広大な空き地の中の工事車から沸き起こるコンクリートの粉が、周りに屹立する茶褐色の雑草の林の中に溶け込んでいく様子が一瞬幻想的に見えた。 14日(日)

真夜中にコトッと野良猫が垣根を潜る音が聞こえて、冴え冴えとした音に一瞬身体が震えた。 15日(月)

寒空の中汗ばむほどに歩いた帰りに自販機でお汁粉を購入、ふとこれは運動になっているのかと思う。 16日(火)

このところ綺麗な夕焼けがたびたび見られて嬉しいが、一方で小さな地震が多いのが気になる。  17日(水)

病院や薬局で延々と待ち続けていつも以上に疲れ切ったけれども、取りあえず内視鏡手術は回避出来てホッと一息。 18日(木)

年の瀬が近いというのに、たまの外出に何を着ていいのか迷うほどに暖かい日が続いている。 19日(金)

歳を重ねたら、明るい色の服装の方が生き生きと元気に見えることを改めて思い知らされた。 20日(土)

Tobi

「風のガーデン」最終回を観終わって

フジテレビ系ドラマ オリジナル・サウンドトラック 風のガーデン

昨日(18日)は「風のガーデン」(フジテレビ)の最終回でした。
途中から感想を書かなくなりましたが、ドラマの方はリアルタイムで観続けていました。
正直きつかったですね。
年齢的にも体調的にも、死を身近に感じないわけにはいかない状況にありますから・・・。

今回、死の間際にいる中井貴一さんと緒形拳さんとの延々と続くシーン。
急激に痩せたように見える中井さんの壮絶な表情と、現実には亡くなってしまっている緒形さんの穏やかな表情・・・。
思わず、“もういいから”と目を背けたくなるシーンでした。


久しぶりに会った友人たちが何も知らずにやってくれた生前葬の時にはチャンネルを換えたものです。
そして、たった一人で病気と向き合っているシーンは、静かであればあるほどその孤独感と恐怖感が伝わってきました。
受け入れられた本人の安らぎとともに、受け入れたことでの家族の喪失感はあっても安らぐ思いを、ラスト近く平原綾香さんに会った後の黒木メイサさんの表情を観ながら感じました。
ラストのエゾエンゴサクのシーンは、予測出来ていても良かったですね。
キャンピングカーの部分だけが土のままで泣かされましたが・・・。

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「相棒」season7・第9話“レベル4~後篇・薫最後の事件”

相棒 season 6 DVD-BOX I 『裏相棒』付仕様 (初回限定生産)

昨日(17日)の「相棒」season7・第9話“レベル4~後篇・薫最後の事件”を観ました。
何となく作業をしながら観てしまったのは、亀山(寺脇康文)の卒業を目にしたくなかったからでしょうか。

ウィルスの事件の方は意外にあっさりと片付いた感じがありました。
もちろん相変わらず右京(水谷豊)の推理が冴えていての解決でしたが・・・。
話としては面白かったとは思います。

気持ちは亀山がどのようなかたちで特命係を、右京の相棒を辞めていくかに行ってしまっていました。
ファンの間では今シーズンの第1話・第2話の“還流”の土地へ行くという予想はだいぶありましたが、本当にそうなってしまいましたね。
殉職などというかたちでなかったことにはホッとしましたが、何だか予想通り過ぎてしまって、あっさりとして・・・。

二人の間に複雑な思いがあっての別れでないのが、何だかあっさり感につながるのかもしれません。
美和子役の鈴木砂羽さんがエジプト行きのかたちで番組を一時抜けたように、常套手段のようにして、俳優さんの都合で卒業したように思えてしまいました。

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大河ドラマ「篤姫」にハマれなかった弁

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK大河ドラマ「篤姫」は高視聴率で終了したようです。

去年の「風林火山」は本当に久しぶりに1年を通して観た大河ドラマでしたから、それに続けられなかったのが残念で・・・。
これから書くのは、その残念な思いでこのドラマにハマれなかった理由を考えてみたものですから、ファンの方はスルーをしてください。

「篤姫」を観たのは、第1回と家定が亡くなる回(ミーハーです)と最終回だけです。
ですから、作品の内容などについては書き様がありません。

振り返ってみると、その元はNHKの朝ドラ「純情きらり」(2006年)からかもしれません。

宮崎さん演じるヒロインに共感を覚えることが出来なくて、途中挫折してしまいました。

それを引きずってしまって、「篤姫」の第1回でおきゃんな(今、こんな表現はありますか?)宮崎さんに自然さを感じないでしまいました。
後に大奥のトップになって、大勢を前にして声を張って話すシーンにも・・・。

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「ボクらの時代」生瀬勝久&藤木直人さん

Tuning Note

13日の「ボクらの時代」(フジテレビ)は生瀬勝久さんと藤木直人さんに小松純也さん(フジテレビ編成部副部長)の出演でした。
生瀬さんも出演する藤木さんの初舞台「冬の絵空」は、小松さんが生瀬さんと劇団そとばこまちに在籍した当時に書き下ろした作品とのことでの集まりのようです。

生瀬さんと言えば、「相棒」(テレビ朝日)での検事が犯罪者になる浅倉禄郎役が強烈な印象を残していますが、藤木さんは「喪服のランデヴー」(2000年・NHK)のようなモノ静かな役が印象的です。
偶然にも、どちらも犯罪者役でした。

それぞれに、強烈な個性ならでは、または二枚目ならではの不安やコンプレックスを語っていました。
藤木さんにとっては、舞台はかなりプレッシャーになるようです。
二人に“格好良い”ということでたびたび突っ込まれていましたが、これまでは中身を問われていなくて何とかごまかしてきたけれども、舞台は(俳優は)本質が問われて怖い、と真面目に答えていました。

“お笑い”を勧められて、子供時代に学校で笑われたことを“受けた!”と感じていたら、“たぶん違う人生だった”とのコメントが印象的でした。

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「相棒」season7・第8話“レベル4~前篇”

「相棒」オリジナル・サウンドトラック(通常盤)

10日の「相棒」season7・第8話“レベル4~前篇”を観ました。

最初に亀山(寺脇康文)の変化に右京(水谷豊)が気がついて、というシーンから静かに始まった回でした。
亀山の卒業のカウントダウンのような、それを何気に右京が気にしているような雰囲気がありましたね。

それでも、右京の知識力・推理力は相変わらず冴えていて、小菅(袴田吉彦)の隠れ家まで発見するほど・・・。
小菅のバッグのコンクリート粉から電話のヘリコプターの音まで、暇か?の角田課長(山西惇)をパシリにしての、たたみかける展開には思わず笑ってしまいました。
小菅の電話に出ないで夜まで待って隠れ家を特定するなんて、冷静な推理と行動はまず右京にしか出来ないことですね。
亀山がヤキモキする姿が彼らしくて、逆に印象的でした。

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「どーも☆キニナル!」リュ・シウォンさん

リュ・シウォン 写真集

昨日(10日)は、リュ・シウォンさんが出演するということで「どーも☆キニナル!」(フジテレビ)を録画して観ました。

特にシウォンさんのファンというわけではありませんが、ある時期韓国ドラマにハマっていたことがあって懐かしく感じたものですから・・・。
相変わらずというか、以前より増して爽やかで、昨日の検査結果が思わしくなく落ち込んでいたこちらとしては癒された時間でした。

韓国の芸能人の魅力は、彼に代表されるように、真面目でファンを大切にしてくれる印象があることでしょうか。
もちろんプロですから当然でしょうが、自然な形でそれを出せていますね。
顔は日本人と同じでも、キザな言葉もさらっと言えますし・・・。

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一日一行文 [12月上旬]

まるで書き割りのような青空とマンション群を背景に、葉を落とした柿の木に実がびっしり。 1日(月)

身の丈ほどにあった雑草が枯れて倒れて、広々とした空き地がいっそう寂しさを増している。 2日(火)

強風の中、足元ばかり見て歩いていたら、鳥の糞が身体をかすめて飛んで来て思わず笑ってしまった。 3日(水)

貨物列車が自動車会社一社のコンテナだけを引いていて、その長さにこの情勢でもさすがだなと思わせられた。 4日(木)

散歩中突然犬に跳びかかられ舐めまわされて驚いたが、意外に動じない自分がいて苦笑い。 5日(金)

庭の薄黄色の四季バラが一輪、まるで時間が止まったように咲いたままでいる。 6日(土)

灯油販売の車が叫ぶ価格が以前とは格段の差があり、自分の耳を疑っているうちにやり過ごしてしまった。 7日(日) 

川向こうのトトロの木の葉がすっかり落ちてしまって、隠れていた旅立稲荷神社の姿が見えている。 8日(月)

外出の途中、自分の服装も持ち物もグリーン一色であることに気が付いて思わず苦笑い。 9日(火)

“心配するな 何とかなる”一休禅師の言葉を頼りに、これから内視鏡検査を受けてきます。 10日(水)

Kakinoki

NHKスペシャル「あなたは死刑を言い渡せますか」模擬裁判

さすがに無関心ではいられず、6日放送の「NHKスペシャル あなたは死刑を言い渡せますか~ドキュメント 裁判員制度~」を観ました。
当日は後半のライブの討論部分も観ていたのですが、こちらの整理できない思いを代弁している意見もあり、ちょっと付いていけない意見もありで、白熱した展開を見せていました。
前半の模擬裁判の部分は録画していましたので、改めて観直してみました。
正直、当日は疲れて途中居眠りをしてしまっていて・・・。


模擬裁判を観て最初に思ったことは、映画「十二人の怒れる男」(1957年)はあくまでドラマだったのだ、ということ。
こちらもあくまで模擬ではありますが、リアルで重かったですね。

3人の裁判官(元経験者)と6人の裁判員(実際に一般人から選出)で、二人をナイフで殺害した被告(俳優)を裁きます。
もちろん台本などはありません。

期間は3日間。

2日間は公判の後に、判決の日はその前に徹底的な話し合いが行われます。
被告に殺意があったかどうか、で死刑か無期懲役かに判断が分かれます。
裁判に参加し、資料や遺体の写真を目にして実際に状況を再現してみたり、被害者の心情、被告のこれまでの状況や更正の見込みなど・・・。
画面の中の空気の重さ、濃さに引き込まれてしまいました。

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「ゴルフ日本シリーズJTカップ」石川遼さん

石川遼 2009年カレンダー

このところ、週末になるとゴルフ番組を観ています。
もちろん石川遼さんのおかげですけど・・・。

これまでゴルフをやるのも観るのも、その面白さがまったくわかりませんでした。
今でもルールなどわかっていませんが、とにかく関心が出てきたことは確かです。
彼の一挙一動を観ていると、運動能力はもちろんですが、常に緻密な計算が必要なスポーツであることがわかります。

芝の上をだらだら歩いているだけと思っていたのが、実は常に次の展開を予想し計算しているのだということが・・・。
そう思うと彼はもちろん、他のプレーヤーの細かな動きにまで目が離せなくなりましたね。

よく耳にする“ゴルフはメンタルなスポーツ”ですが、彼の場合何より若者らしい攻めの姿勢が気持ち良いですね。
今までのプレーヤーは、日が経つごとに順位が下がっていく(あくまでニュースなどで聞いている範囲で)イメージがありました。
彼の場合は、このところ次の日には優勝争いに加わっているというパターンばかり観ているので、ただただ驚くばかりです。

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「相棒」season7・第7話“最後の砦”

相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=【HQCD】

3日の「相棒」season7・第7話“最後の砦”を観ました。

「相棒」らしいと言うか「相棒」でしか出来ないような内容でしたね。
複雑な部分(私にとって)が読めなくて録画を観直したりしましたが、観直しても感じる緊迫感、重厚で見事な回だったと思います。

1時間足らずのドラマに、登場人物たちのキャラがそれぞれに立っていたことがより深みを感じさせていましたね。
捜一の伊丹(川原和久)の真っ直ぐさ、三浦(大谷亮介)の大人の対応なども印象的な描かれ方でした。
次の日に、season6“琥珀色の殺人”の再放送があり、その中の捜一トリオの軽妙なやり取りを観ているとまったく違うドラマのような気がしました。
伊丹のシーンを観ていたら、掲示板に書かれているように、一瞬彼が亀山(寺脇康文)の後釜のような気がしたものです。

先週の予告でも印象的だった“強いですね、右京さんは・・・そして、正しい”の後に、寺脇さんのコーヒーのCM“私はドラマを引き立てる男”が続いたのには興ざめでしたね。
あくまで人としての正義を貫く右京(水谷豊)と人情派の亀山・・・少しずつズレて行く(寺脇さん卒業へ向けていく)大切なシーンなのに・・・。

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「SONGS」稲垣潤一さん

稲垣潤一25周年ベスト Rainy Voice(初回限定盤)(DVD付)

昨日(3日)「SONGS」(NHK総合)は、稲垣潤一さんの出演。
こちら(仙台市)の出身ということで、やはり特別な思い入れがあり、しばらくぶりで彼の音楽を聴きました。

最初の「ドラマティック・レイン」は、例によってドラムを叩きながらの歌でしたが、やはり素敵でした。
かなり昔の歌なのに、都会的で、独特の歌声とドラムを刻む音に引き込まれていきましたね。
他の曲でも、彼の歌からはゆっくりとストーリーが浮かんでくるようで、静かに楽しめた30分でした。

古い付き合いの秋元康さん(作詞家)と夜のドライブをしながらの会話のなかで・・・。
秋元さん曰く、“声は楽器のひとつになって、その声から何も伝わらなくなることがある。稲垣さんの声には温度があって、同じフレーズでもいろいろな温度に変わる”
腑に落ちるコメントでした。
聴く側にとっては、温度を感じられることで、その人にとっての大切な音楽、好きな歌い手になるということでもあるんでしょうね。

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「シャキーン!」大人になったら

    syakin1  syakin2

相変わらず朝は子供番組「シャキーン!」NHK教育テレビ)を観ています。

“声クササイズ”(「情報を記憶し視覚的に判断して、リズムに合わせて声を出すゲーム」だそうです。)や“ジャストタイム”(指定された秒数のところでジャストタイムと言う)には、参加しています。
時々声が出にくくなる(加齢によるものらしい)ので、結構まじめに・・・。

今朝、印象的だったのは“大人になったら”というコーナー。
赤ちゃんの写真1枚と年配者(今回は女性)の写真が3枚出てきます。
その赤ちゃんが時を経て、3人のうちのどの人になるかというクイズです。
赤ちゃんが成長し、大人になり老年の域に入っていく過程として、それぞれの時の写真が静かに切り替わっていきます。
ほんの短い時間に一人の人間のこれまでの人生が凝縮されているようで、思わず観入ってしまいました。
これはもう子供の番組ではないなあ、と思った瞬間でもありました。

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「アルフ」の所ジョージさん

Alf: Season Two (4pc) (Coll) [DVD] [Import]

アルフ」(NHK教育テレビ・月曜日午後7:00~7:25)を観ている人はどれ位いるのでしょう。

アメリカのホーム・コメディ・ドラマで、だいぶ以前に観ていて大好きな番組でした。
現在のアメリカのドラマの状況はわかりませんが、居間を中心にして物語が展開し、例によって観客の笑いが挟みこまれるパターンの昔懐かしい感じのドラマです。

エイリアンのアルフが主人公で、不時着したタナー家に棲みついて起こす騒動が描かれています。
アルフは、毛むくじゃらで鼻が特徴的ですが、身長は1メートルほど・・・。
ロボットではなく着ぐるみのようですが、アップになる時は別人が入っているのかもしれません。
とにかく、宇宙生物(でも地球の言葉は話せます)ですから、自由でいい加減です。

そのアルフの声の吹き替えが所ジョージさん。
本当に自由でテキトーなアルフのイメージ(あくまでイメージです)にピッタリです。
特に、タナー家の主人、ウィリー役の小松政夫さんとの軽快な会話が絶妙です。
昔の作品の再放送ですから、二人とも声がとにかく若いですね。

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