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大河ドラマ「篤姫」にハマれなかった弁

篤姫 完結編 (4) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

NHK大河ドラマ「篤姫」は高視聴率で終了したようです。

去年の「風林火山」は本当に久しぶりに1年を通して観た大河ドラマでしたから、それに続けられなかったのが残念で・・・。
これから書くのは、その残念な思いでこのドラマにハマれなかった理由を考えてみたものですから、ファンの方はスルーをしてください。

「篤姫」を観たのは、第1回と家定が亡くなる回(ミーハーです)と最終回だけです。
ですから、作品の内容などについては書き様がありません。

振り返ってみると、その元はNHKの朝ドラ「純情きらり」(2006年)からかもしれません。

宮崎さん演じるヒロインに共感を覚えることが出来なくて、途中挫折してしまいました。

それを引きずってしまって、「篤姫」の第1回でおきゃんな(今、こんな表現はありますか?)宮崎さんに自然さを感じないでしまいました。
後に大奥のトップになって、大勢を前にして声を張って話すシーンにも・・・。

宮崎さんへの批判のようになってしまいましたが、根っこはもっと別にあります。
ドラマが始まる前に、NHKではスポット的に番組CMを流していました。
たまたま観たのが、宮崎さんと瑛太さんが桜島をバックにして撮影やインタビューを受けていたものでした。
雄大な大自然を背景に、時代劇の扮装をした俳優が右往左往している姿はとても小さくて不自然さを感じさせました。
何だか、気持ちが萎えてしまった覚えがあります。
当然、撮影や編集で素晴らしい画面になることは間違いないでしょう。
ですから、よけいに観てはいけないものを観てしまった感は大きかったような気がします。

最近ですが、同じNHKで、録画した「篤姫」を繰り返し観ては涙を流している女性の映像を観ました。
キャリア・ウーマンで、自分の仕事や日常生活を重ね合わせて感動をしているようです。
ちょっと引き気味ながらも、これは感動したものハマったもの勝ちだなとも思わせられました。

来年の「天地人」は楽しみです。
何しろ、こちらの英雄・伊達政宗役を松田龍平さんが演じるようで、そんなに出番は無いのでしょうが、イメージが違っていることが逆に新鮮で楽しみです。

[YouTube動画] 「篤姫」オープニング

「天地人」を歩く 「天地人」を歩く
火坂 雅志

天地人〈下〉 天地人〈上〉 直江兼続―智勇兼備の愛武将 (戦国闘将伝) (戦国闘将伝) 「天地人」探訪 直江兼続〈下〉怒涛編 「天地人」探訪 直江兼続〈上〉疾風編
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