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「ラジオ深夜便」石原裕次郎さん

全曲集

点けっぱなしの「ラジオ深夜便」から石原裕次郎さんの歌が聴こえてきました。
やはり知っている歌ばかりです。

来年は裕次郎さんの23回忌らしいですね。
亡くなったのはついこの間のような気がしていますが、すでにあの当時のことを知らない人もたくさんいることでしょう。
亡くなったのは確か午後4時過ぎで、その時間に虹が出たというエピソードがいまだに印象に残っています。

当時のマスコミの対応は凄まじくて、テレビは連日追悼特集を組んでいました。
一番印象的だったのが、「ニュース・ステーション」(テレビ朝日)でした。
たまたま芸能関係色が強い金曜日だったと思いますが、延々と裕次郎さんについての報道をして、さて通常のニュースに切り替える時にどのようにするのか、とちょっと意地悪な好奇心を持って観ていました。
キャスターの久米宏さんのコメントは、“人間はどんなに悲しくても時間が経てばお腹がすきます。食事をしなければ生きてはいけません”というような内容でした。
見事な切り替え方だと思ったものです。
「ニュース・ステージョン」終了とともに、もうあの時間帯を観ることは無くなりました。

話は逸れましたが、裕次郎さんの作品はやはり映画の方が好きで、文芸物なら「陽のあたる坂道」(1958年)、アクション物なら「紅の翼」(1958年)などが好きでしたね。
彼の場合、歌も一緒に思い出せるのが強みのようです。
それにしても、どうしても初期の作品になります。
「嵐を呼ぶ男」(1957年)公開の時には、映画館の扉が閉まらないほど観客が溢れていたことを覚えています。
あんなに明るく屈託無くキラキラ輝いて見えていたのに、実際は若い頃から病気との闘いだったことをずっと後に知って、そのギャップに驚かされることになります。

「ラジオ深夜便」では大晦日が石原裕次郎さん、元旦は美空ひばりさん。
やはりこの二人は亡くなっても、特別なスターだということですね。

[YouTube動画] 紅の翼 石原裕次郎(歌)

[YouTube動画] 陽のあたる坂道(ファースト・シーン)

外は今、このあたりでは珍しく大雪になって吹雪いています。
今年も、この取り止めのないことを書き綴ったブログにお付き合いくださいまして有難うございました。
厳しいご時勢ですが、どうぞ良いお年をお迎えくださいますように。

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