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「相棒」season7・第7話“最後の砦”

相棒 Classical Collection=杉下右京 愛好クラシック作品集=【HQCD】

3日の「相棒」season7・第7話“最後の砦”を観ました。

「相棒」らしいと言うか「相棒」でしか出来ないような内容でしたね。
複雑な部分(私にとって)が読めなくて録画を観直したりしましたが、観直しても感じる緊迫感、重厚で見事な回だったと思います。

1時間足らずのドラマに、登場人物たちのキャラがそれぞれに立っていたことがより深みを感じさせていましたね。
捜一の伊丹(川原和久)の真っ直ぐさ、三浦(大谷亮介)の大人の対応なども印象的な描かれ方でした。
次の日に、season6“琥珀色の殺人”の再放送があり、その中の捜一トリオの軽妙なやり取りを観ているとまったく違うドラマのような気がしました。
伊丹のシーンを観ていたら、掲示板に書かれているように、一瞬彼が亀山(寺脇康文)の後釜のような気がしたものです。

先週の予告でも印象的だった“強いですね、右京さんは・・・そして、正しい”の後に、寺脇さんのコーヒーのCM“私はドラマを引き立てる男”が続いたのには興ざめでしたね。
あくまで人としての正義を貫く右京(水谷豊)と人情派の亀山・・・少しずつズレて行く(寺脇さん卒業へ向けていく)大切なシーンなのに・・・。

二人のゲストも見事でした。
大河内(神保悟志)の“どちらを向いて仕事をしていましたか?”の問いに、“でも、私も警察官ですから・・・”と言う取調監督官の下柳(鈴木浩介)の言葉は重いですね。

どんな組織の中にいてもある重圧感とその上の恐怖を感じます。
その後の廊下でのシーン、野村(金山一彦)の母親の見舞いの話はわざとらしい下柳へのプレッシャーのかけ方と思ったものですが、観直すと意識的ではなかったようで、そのことがそれぞれの悲劇性を強く感じさせました。
昨日(4日)の「スタジオパークからこんにちは」(NHK総合)のゲストが光石研さんで、唐突ですが、野村役を光石さんだったらどう演じるのだろうと考えてしまいました。

相変わらずの官房長(岸部一徳)、大河内に加えて、いつも記者会見で矢面に立たされる中園(小野了)の熱弁もある意味で見事でした。
何より恐かったのは、野村たちを静かに威圧する北川署の署長でした。
何という俳優さんかわかりませんが・・・。
それにしても野村が取調監督官へ異動とは・・・彼の重圧感を考えれば、見事なまでの後味の悪さで終わらせた回でした。
取調監督官制度が来年4月から始まることを初めて知りました。
裁判員制度もそうですが、このドラマで勉強することが多いですね。

下柳の拳銃自殺シーンをギリギリのところで画面を切り替えたり、相変わらずのブルー色画面だったり、静かなカメラ移動があったりと映像処理もいつも以上に印象的でした。

ラストの右京と亀山のシーン、会話の一言一言に二人の思いの微妙な噛み合わなさ、温度差を感じてしまい切ないものがありました。
着実に、亀山卒業の布石がばら撒かれているような気がしています。

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