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「ボクらの時代」生瀬勝久&藤木直人さん

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13日の「ボクらの時代」(フジテレビ)は生瀬勝久さんと藤木直人さんに小松純也さん(フジテレビ編成部副部長)の出演でした。
生瀬さんも出演する藤木さんの初舞台「冬の絵空」は、小松さんが生瀬さんと劇団そとばこまちに在籍した当時に書き下ろした作品とのことでの集まりのようです。

生瀬さんと言えば、「相棒」(テレビ朝日)での検事が犯罪者になる浅倉禄郎役が強烈な印象を残していますが、藤木さんは「喪服のランデヴー」(2000年・NHK)のようなモノ静かな役が印象的です。
偶然にも、どちらも犯罪者役でした。

それぞれに、強烈な個性ならでは、または二枚目ならではの不安やコンプレックスを語っていました。
藤木さんにとっては、舞台はかなりプレッシャーになるようです。
二人に“格好良い”ということでたびたび突っ込まれていましたが、これまでは中身を問われていなくて何とかごまかしてきたけれども、舞台は(俳優は)本質が問われて怖い、と真面目に答えていました。

“お笑い”を勧められて、子供時代に学校で笑われたことを“受けた!”と感じていたら、“たぶん違う人生だった”とのコメントが印象的でした。

二人の共通の不安というか思いとして、“有事になった時に要らないのは自分たち”ということ。
それでも、そういう時だからこそ逆に求められるのではないか、ということも語られました。
小松さんが“芸能の世界に変わらないものがあるとしたら、楽しみを求める人がいるということ”とも・・・。

生瀬さんの“常識人が笑いを創る”という話も面白いものでした。
常識的なことをわかっている人が、いかにみんなの期待を外してみせるか、とのこと。
その例として明石家さんまさんと、松本人志さんを挙げていました。

小松さんが語る松本人志さんのエピソードが一番印象に残っています。
ある冬、外は雨、タクシーの同乗者が工事をしている人たちを見て、“なんて大変な仕事なんだろう”と言ったら、松本さんが“でもなあ、もしこの人たちが趣味で集まってこれ今やっていると思ったらおもろいなあ”と・・・。
どんなに辛い状況でも見方を変えてそれをちょっと笑ったり楽しいと思ったりするという気持ちがあったら、辛い状況でも乗り越えられるというか、不幸っていうものもお笑いに乗り換えられたら逃げられる、そういうものが人間には必要ではないか、という話。
小松さんはそれまで、サラリーマンで責任が無いから番組作りが気楽に出来るなどと話していたような人ですが、さすがに深く人を見ていることを感じさせました。

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