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「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第3回 闇の守護神

24日放送のNHK土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第3回“闇の守護神”を観ました。

左近(栗山千明)の正体がわかりましたね。
前回登場した楽人たちが大坂(当時)を守る“闇の守護神”だったわけで・・・
大坂は商人の町だったことを改めて思い知らされました。
大阪(現在)の繁栄、独自の文化はこういう人たちによって守られてきたんだ、とドラマなのに素直に納得している自分がおかしかったですね。

緒方章(窪田正孝)が左近から手紙をもらったと思って嬉しそうに出かけてしまうシーンは可愛かったですね。
窪田さん、若いのに少しくぐもった声に魅力がある人だなと思っています。
今回も、個人的にお気に入りの“ヘェ?”とも“エェ?”ともつかない言葉を発していました。

三日月
三日月

両替商の息子で塾生の富沢(山崎裕太)と薩摩藩士の川崎との件・・・
事実は表面的なことだけではわからないということを緒方は学ぶわけですが、川崎役の俳優さんには申し訳ないですが、あきらかに顔だけでわかってしまいましたね。

島津家の側用人役で出演の団時朗さん、ぜんぜんわからなくてラストのクレジットでわかりました。
昔はバタくさくい(死語?)二枚目でしたから、違和感の無い侍役で驚きました。
闇の一族の一人、若狭役の池内博之さんもクールで格好いいですね。

前回に関係して、耕介(杉浦太陽)の今の気持ちをほんの少しでも表現したのは良かったと思います。
余談になりますが、「相棒」(テレビ朝日)から亀山(寺脇康文)が去った後に、彼のことを一切触れていないことでファンの間で意見が交わされ続けています。
ファンは寂しいのだと思います。
私的には、特命係の暗い部屋に浮かび上がる右京(水谷豊)のひとつだけの名札で了解していますが・・・。
話が飛びすぎました。

今回は、わからない言葉がたくさん出てきましたね。
字幕が出ても、説明のセリフと合わせるのが大変で・・・
闇の一族の名前“ざいてんべつりゅう”は“在天別流”でした。
原作を読んでいるのといないのとでは面白さが違うのかもしれません。
ラストに流れる「三日月」は、しみじみとして、でも若さがあって良いですね。

これまでの感想  第1回  第2回

土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」公式サイト

[YouTube動画] 浪花の華~緒方洪庵事件帳~ エンディング
                        くるりの「三日月」を聴くことが出来ます。

北前船始末―緒方洪庵・浪華の事件帳〈2〉 (緒方洪庵・浪華の事件帳 (2)) 北前船始末―緒方洪庵・浪華の事件帳〈2〉 (緒方洪庵・浪華の事件帳 (2))
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