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「相棒」season7・第11話“越境捜査”

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昨日(14日)は、元日スペシャル以来の「相棒」season7・第11話“越境捜査”を楽しみにして観ました。

2つの意味で(良い意味で)裏切られた回でした。
ひとつは、度々放送された予告編とイメージがまるで違っていたこと。
右京(水谷豊)が角田課長(山西惇)らと4人で横一線に並んで、まるで西部劇で決闘に向かうクライマックスシーンに見えたところがオープニングだったこと。
拳銃の摘発の応援だったのですね。
そして大木(志水正義)があわや殉職かと思わせて、防弾チョッキのおかげで無傷だったこと。
制作者側の思うツボに、素直にハマってしまったということでしょうが・・・。

もうひとつは、やはり結末のどんでん返しでしょう。
最初は、黒澤明監督の「天国と地獄」(1963年)をなぞって、両親の苦悩とか犯人の深い動機とかが描かれるのかと思っていましたが、そのあたりは軽く流しましたね。

最初の事件、拳銃を持った男を大勢の警察官で逮捕するシーン(時代劇で良く見るようなシーン)、人質の女性のオーバーアクションがちょっと気になりました。
亀山や捜一トリオが居ないための、ちょっとした息抜きのシーンということでしょうか。

右京が“ひとりシャーロック・ホームズ状態”になっていたなあ、という感慨が大きかったですね。
それにしても、あの結末は予想できませんでした。
時々、右京が気になる表情をしていることはわかりましたが・・・。
益岡徹さんが次の相棒候補の一人として登場したのか、と思っていましたので余計に驚きは大きかったものです。

来週は、ちょっと重たい「相棒」ティストの内容になりそうですね。
と言っても、また予告編を観ての予想ですから・・・。

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