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「天地人」第1回 五歳の家臣

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

昨日(4日)、NHK大河ドラマ「天地人」第1回“五歳の家臣”を観ました。
今回は今までに無く事前に予告を観る機会も多く、NHKの力の入れ様を感じたものです。
「篤姫」の人気に続けたいところでしょうが、まずは「風林火山」ファンが観たことでしょうね。

面白いオープニングでした。
幼少時代から入ると妻夫木さんたちメインの人たちが登場しないから、ということでしょう、最初からの緊迫シーンでした。
個人的には初回75分は長かったです。
幼少時代になったら、とたんにじっくりと、という感じになりました。
「風林火山」の勢いのある序盤と違うと思いながら観ていました。
1年という長丁場ですから、のんびり付き合うのがいいのでしょうが・・・。

それにしても、子供を泣かせるのは反則ですね。
よくある作りとわかっていても、泣かされました。
たった5歳での両親との別れですから・・・。

上杉謙信(阿部寛)が、坂戸城主の死を知って上田庄に駆けつけるシーンはまるで大魔神風で笑ってしまいました。
75分の中でそこだけデフォルメし過ぎに感じたのは私だけでしょうか。
歴史上の人物は原作や脚本、演じる人によってだいぶイメージが変わります。
「風林火山」のGacktさんもインパクトがありましたが、個人的にはだいぶ古いですが「天と地と」(1969年)の石坂浩二さんのストイックな謙信が印象深いですね。

今回特に印象的だったのは、豊臣秀吉役の笹野高史さんでした。
とても嬉しそうに楽しそうに演じているように見えたものです。

主演の妻夫木聡さん、昨日の朝のNHKニュースの中でのインタビューも観ました。
とても真っ直ぐで良い人、でもちょっとホワンとした人(失礼!)というイメージがありましたが、本当に好青年でした。
自然体でありながら、役についての深い解釈などしっかりとした受け答えで好感が持てました。
この作品への意気込みとして“演じながら自分も成長していきたい”と語っていましたが、これまでも言葉通りにひとつひとつ仕事をしながら成長してきた人なのでしょうね。
今回はあまり目立たなかった上杉景勝役の北村一輝さんとツーショットで出た番組(土スタ?)も観ていましたが、とても仲がよく現場も楽しそうでしたから今後も期待して観ていきたいと思っています。

伊達政宗役の松田龍平さんの登場はだいぶ先でしょうか。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー) 天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
火坂 雅志

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