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「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第4回 哀しき運命

31日の土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第4回“哀しき運命”を観ました。
特に大掛かりな殺陣のシーンが無かったこともあってか、とても静かでゆったりとして良い回でした。

左近(栗山千明)は、在天別流のトップ弓月王(宮内敦士)の妹だったんですね。
時には兄の影武者的な働きもしなければならない運命・・・。
今回のタイトルは、外国人の兄妹の運命と彼女の運命を重ねて、ということのようです。
だから、緒方章(窪田正孝)には、いつも“自分の道を歩いて、立派な医者になれ”と語っていたんですね。
今回は、いつも真っ直ぐに(単純に)モノを考える緒方に“私がおまえのように心のままに道を歩んでいけるわけじゃない”と突っぱねていましたが、その後に又穏やかに励ましていました。

 三日月 
三日月 主題歌:くるり

日本に漂着して波瀾の人生を歩み関白の側室までになった妹を、10年後に密航してまで助けに来た兄との、遠目での無言で涙の別れのシーン。
外国人のこのようなシーンはあまり見かけないな、と別の興味で観てしまいました。

事件物なのに、毎回緒方が勉強するシーンがあってホッとさせられます。
それにしても昔は照明が暗くて大変でしたね。
それだけに勉強に必死ということが伝わってきます。
今回は、もちろん好意を持っている左近のために懸命でしたが・・・。
杉田玄白や前野良沢が「解体新書」を発表したのは、この50年前のことのようです。

特に声にこだわる趣味は無いのですが、窪田さんの若いのにちょっとくぐもった声は好きですね。
相変わらず、緒方というか、窪田さんの “ヘェ?”が出て、それも少しずつニュアンスが違って聴こえて、楽しいです。
緒方の成長と共に変わっていくのでしょうね。

   これまでの感想 第1回 第2回 第3回

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