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「天地人」第5回 信長は鬼か

昨日(1日)の大河ドラマ「天地人」第5回“信長は鬼か”を観ました。
静的だけど、見ごたえのある回でした。

織田信長(吉川晃司)を討つか、義を貫くことに悩む上杉謙信(阿部寛)を丁寧に描いていましたね。
洞窟や毘沙門天に、一番印象的だったのが、水滴が落ちる瞬間のクローズアップ
が2度もあって、映像に対する強いこだわりが伝わってきました。

信長と兼続(妻夫木聡)のシーンでは、その緊迫感にも惹かれましたが、小道具などの贅沢さ(あくまで雰囲気で)なども含めて、やはり映像の作り方に目を奪われましたね。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

それにしても、吉川さんに織田信長役をあてた人はどんな人なのだろうと思ってしまいました。
たくさんの俳優さんが演じてきた役です。
演じにくいとは思いますが、ぜひ彼らしい信長像を、と応援したくなっています。
描かれている信長は確かに謙信と比べれば非情ですが、戦国の世に“義は、人それぞれにある”と思ってしまった回ではありました。

婿取りをしなければならないお船(常盤貴子)の気持ちがわからず、彼女を思っている景勝(北村一輝)のことを心配している兼続、などというシーンがちょっと息抜きになりましたね。

静的でしたが緊迫感があり、見ごたえのあるシーンが多い回で、個人的にはやっと大河ドラマらしくなってきたように感じました。

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