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2009年2月

「ボクらの心に流れる歌」フジテレビ

昨日(27日)の「ボクらの心に流れる歌」(フジテレビ)を観ました。
録画して、早送りをしたりしましたが・・・。

90年代以降は怪しいですが、それ以前の歌手も歌もほとんど知っている自分に驚きました。
これでは、まるでこの50年をテレビの前で過ごしてきたようなものですね。
娯楽が限られていたということはありますが・・・。

それでも、夢中になったのはジャッキー吉川とブルー・コメッツぐらいだったことに気がつきました。
あとは、歌手に関係なく歌を好きになってレコードを買う、というパターンでした。
その分、当時も今も変わりなく、極端に思い入れを強くすることも無く観ること(聴くこと)が出来たような気がします。
正直、ギャラリー(ゲスト)は必要なかったような気がします。
事前に視聴者から思い出などのアンケートを集めて、流した方が良かったのではないか、とはあくまで個人的な感想ですが・・・。

ゴールデン☆ベスト
ジャッキー吉川とブルーコメッツ

ゴールデン☆ベスト ジャッキー吉川とブルーコメッツ

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「ありふれた奇跡」第8話

昨日(26日)「ありふれた奇跡」第8話を観ました。

加奈(仲間由紀恵)が本当のことを話して、更にそれぞれの家族が困惑する状態になってしまっていますね。
若い二人のことで、それぞれの家族がまとまってきているのが皮肉にもおかしいです。
翔太(加瀬亮)ら男3人家族が食後テレビを観て笑い、席を立った翔太がため息をごまかして、それを気遣わしそうに眺めている父親(風間杜夫)と祖父(井川比佐志)、というシーンはいいですね。

翔太の母親(キムラ緑子)にまで当然のように加奈の件が伝わっているのもおかしかったです。
父親同士が会うのに、岸部一徳さんがそのまま(卒業したということでしょうが)、風間さんが女装というのも何ともおかしい、その風間さんも前回よりグロテスクになっているし・・・。
まして、お互いをシルヴァーナ・マンガーノ(「ベニスに死す」などに出演)と吉永小百合に例えているし・・・。
家族が混乱しているのに、なぜか笑いどころがいっぱいでした。
さすがに、翔太と神戸(松重豊)の噛み合わないやりとりは無かったですが・・・。

『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック
『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック

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「相棒」season7・第16話“髪を切られた女”

昨日(25日)「相棒」season7・第16話“髪を切られた女”を観ました。

今回の相棒は捜査一課の芹沢(山中崇史)でしたね。
でも正直、芹沢のオーバーアクションは鬱陶しく感じました。

今回はまた、右京(水谷豊)の“一人シャーロックホームズ”状態かと思いましたが、人情話へとシフトしていって、何だかホッとしました。
結局、殺人もありませんでしたし・・・。
右京が謎解きを始めた時には、“相棒ってこんなドラマでしたっけ?”とちょっと違和感があったりしたものですから・・・。
同じ映画関係つながりで、星由里子さんや森山周一郎さんが出演した「殺人シネマ」(season5)を思い出しました。

暗いスタジオに関係者を集めて謎解きをするシーン、開けたドアで切り取った部分に雨が降っているのが見えて、会話の背景にしばらく静かに雨音がしていたのがとても印象的でした。
実際にも、こんなに静かな雨音を聴いた経験って最近は無いですね。

相棒 season 5 DVD-BOX II(6枚組)
相棒 season 5 DVD-BOX II(6枚組) *「バベルの塔」「殺人シネマ」「サザンカの咲く頃」他収録

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「めざましテレビ」にヒュー・ジャックマンさん

今朝の「めざましテレビ」(フジテレビ)にヒュー・ジャックマンさんが出演していました。
こうして間近に観る(あくまでテレビ越し)と、今まで呼び捨てにしていた外国俳優を、つい“さん”付けで書いてしまうのが笑えます。

小さい頃からの映画好きの私が映画館に通わなくなってからかなりの年月が過ぎています。
おかげで知らない俳優さんがたくさんいて、彼もその一人です。
今回のアカデミー賞の授賞式で司会を務めている姿も、どうしても「おくりびと」の本木雅弘さんたちの方に目が行ってしまって、よくわかりませんでした。

そして、何気なく観ていた今朝の「めざましテレビ」への登場を、流れで観ていたのですが・・・。
スターの尊大さなどをまったく感じさせず、あくまでソフトでリラックスもしていて、大塚さんたちとも自然体で和やかな雰囲気をかもし出していました。

ニューヨークの恋人 [DVD]
ニューヨークの恋人 [DVD]

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「天地人」第8回 謙信の遺言

昨日(22日)の大河ドラマ「天地人」第8回“謙信の遺言”を観ました。

「人が人であることの美しさ、それが“義”」と上杉謙信(阿部寛)が兼続(妻夫木聡)に静かに語るシーンが今回のクライマックスでしたね。
「迷うことだらけだからこそ、見つけられるものがある。自分も迷いに迷い、義を見つけた。己との戦いの中に身を置き、瞑想を続けるものじゃ」
そして「そなたこそ、わが意思を真に継ぐものと信じている」
兼続の頬に一筋の涙がありますが、もう以前のような泣き虫の顔ではありませんでしたね。
一人前の大人の表情でした。
仙桃院(高島礼子)にも“北斗の七星”と言われましたし・・・。
静の謙信役の阿部さんとともに、俳優さんって凄いと改めて感じました。

謙信がまもなく亡くなるようで、その前の静かなそれでいて重要なシーンでした。
それにしても、意外なほど兼続は謙信のそばにいて重用されていたんですね。
泉沢久秀(東幹久)も蟄居を命じられたことをまったく知りませんでした。

別冊ザテレビジョン
NHK大河ドラマ 天地人
カドカワムック

別冊ザテレビジョン NHK大河ドラマ 天地人    カドカワムック

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「つみきのいえ」アカデミー賞短編アニメ最優秀賞受賞

さきほどのニュースで、短編アニメ「つみきのいえ」がアカデミー賞短編アニメーション最優秀賞を受賞したことを知りました。

外国映画賞にノミネートされた「おくりびと」が朝から頻繁に映像が流れるのとは対照的に、あまり騒がれていなくて発表のニュースも短かったのがちょっと残念です。

そういう私も先日、NHKの朝のニュースのコーナーで初めて知った作品ですが・・・。
水没していく家に留まり、上に部屋を積み重ねていくというなんということも無い映像が流れていたのが目に留まりました。
12分の作品ですが、番組でも全編紹介していたわけでもなかったようです。
セリフも無く、淡々と絵だけで観せる映像で、何となく「木を植えた男」を思い出しました。
「木を植えた男」じだい、もうあまり覚えていないのですが、イメージ的に・・・。

つみきのいえ
つみきのいえ

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「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第7回 左近を救え

昨日(21日)の「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第7回“左近を救え”を観ました。

いつもはちょっとだけ登場する若狭(池内博之)さんがメインのような展開でしたね。
池内さんがこんなに存在感のある俳優さんだとは思っていませんでした。

章(窪田正孝)もそんな若狭に終始食いついていっていましたね。
若狭への訴えが何だか、そのまま左近(栗山千明)への想いを語っているようで、必死であればあるほど微笑ましくなりました。

若狭が語る、主の無い大坂の街を守るという“誇り”の話は、訴える力がありました。
左近も同じ志を持つということは真実で、あくまで同士であって、許婚というのは何となく嘘のような気がしたものですが、どうなのでしょう。

三日月
三日月 *テーマ曲

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「ありふれた奇跡」第7話

昨日(19日)の「ありふれた奇跡」第7話(フジテレビ)を観ました。

いつもはウトウトして観ている時間ですが、加奈(仲間由紀恵)の父親(岸部一徳)が翔太(加瀬亮)に言い放つシーンにすっかり目が覚めてしまいました。
おばあさん(八千草薫)に謝りに行ったつもりなのに、父母も揃っていて翔太の戸惑いと緊張は計り知れないものがあったはずです。
その上での父親の態度、世の中の理屈でもって立場の弱い相手を頭ごなしに完璧なまでに追い込んでいく物言いに、こちらは目が覚めたどころか、キリキリと胸の痛む思いをしました。
今は立ち直っているはずの翔太がそのまま又壊れてしまうのではないかと・・・。

岸部さんは凄いですね。
いつもの静かでのらりくらりな感じが消えて、恐さを感じました。
彼が陰でしていること(女装趣味)をこちらは知っているわけですが、だからこそよけいに強い信念に凝り固まっているような物言いが恐かったですね。
あれだけ翔太のことを調べているということは、奥さん(戸田恵子)のこともすべて知っているのでしょう。
奥さんが浮気に走ったり、うつ状態になっているのも少しは同情できるような状況になっています。

 雪と氷の旋律
雪と氷の旋律  *テーマ曲収録

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「相棒」season7・第15話“密愛”

昨日(18日)の「相棒」season7・第15話“密愛”を観ました。

何とも華やかさを感じさせるドラマでした。
出演者は岸惠子さんに水谷豊さんのほとんど二人だけ(国広富之さんは回想場面)で、その分じっくりと観られました。
右京(水谷豊)以外レギュラー陣が登場しない、番組としては画期的なスタイルだったのではないでしょうか。
内容的には新鮮さは無いかもしれませんが・・・。
二人芝居なのに、その大変さを感じさせない素晴らしさに、見惚れてしまいました。

これで又、タイトルと違う(相棒が出ない)と批判する人が増えるのでしょうね。
個人的には、タイトルに関しては記号のようなものと思っていますから問題は無いと思っていますが・・・。

今回は女性向きな内容でしたね。
場所も建物も右京が乗ってきた車も、そして音楽もフランス風(よく知らないけど)でしたし・・・。
岸さんを迎えてのスタッフの熱の入れようが伝わってきました。

相棒 オリジナル・サウンドトラック デラックス(仮)

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「天地人」第7回 母の願い

昨日(15日)の大河ドラマ「天地人」第7回“母の願い”を観ました。

兼続(妻夫木聡)の母(田中美佐子)や直江景綱(宍戸錠)の死があっても、何となく静かな回でした。
戦闘シーンなどが無かったせいもあるでしょうが・・・。

その代わりでしょうか、映像処理に凝っていましたね。
最初の兼続の夢のシーン、上杉謙信(阿部寛)と背中合わせだったり、二重三重に映っていたりと面白い映像でした。
鏡を使ったのでしょうか。
あくまで、素人の想像ですが・・・。


雲洞庵の和尚(加藤武)と食事をするシーンが2度ありました。
そのたたずまいが印象的でしたが、2度目は母親を失った後悔を語るシーンで、特に庭の紅葉が綺麗でした。
でも、それは出だしに過ぎなかったですね。
ラストに紅葉が散ること、散ること、美術担当の人たちの腕の見せ所という感じでした。

天地人 (NHKシリーズ NHK大河ドラマ歴史ハンドブック)

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「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第6回 北前船始末(後編)

昨日(14日)「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第6回“北前船始末(後編)”を観ました。

痘瘡の薬で金儲けをたくらむ商人に、緒方章(窪田正孝)が初めて怒りましたね。
事件は意外にあっさり片付いた感じがしますが、ここで章の医者としての方向性が定まった重要な回にはなりました。
着実に成長していることがわかります。

左近(栗山千明)が銃で撃たれてしまい、彼女の依頼で章が手術をするという、ここもまた章の成長の見せ場でした。
それにしても、一番驚いたのは、栗山さんの美しさでした。
夕陽が差し込んでいるような照明の中で、浮き上がるように綺麗でしたね。
一瞬、素顔のように観えたものですが・・・。

天游(蟹江敬三)に事の次第を聞かれて何も言わない章に、相変わらず上手いフォローをするお定(萬田久子)でしたね。
“人生、棒に振っても守りたい人がいる”と・・・。
息子の耕介(杉浦太陽)までそれに倣ってくれるし、最後は頑固な天游まで助けてくれるし、と本当に幸せな環境にいる章です。

北前船始末―緒方洪庵・浪華の事件帳〈2〉 (緒方洪庵・浪華の事件帳 (2))

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「生活ほっとモーニング」坂本龍一さん

昨日(13日)「生活ほっとモーニング この人にトキメキっ!」(NHK)に坂本龍一さんが出演しました。
いつもはただ点けっ放しの番組ですが、そうと知ってテレビの前に座りました。

坂本さんを実際に映像で観るのは久しぶりでした。
さすがに白髪になっていて歳月の流れを感じました。

それにしてもこの番組はインタビューでは無く対談番組なのでしょうか。
司会の男女のテンションが高く、事前の調べも万全だった様子で、落ち着いて坂本さんの話を聴くことが出来ませんでした。
昔の映像を流して、彼が若い頃(幼い頃)に発した言葉をパネルで紹介をするという何とも本人にとっては嬉しいとは言い難い状況で番組が進んでいきました。

YMO時代として「君に、胸キュン。」を歌い演奏する映像を流しましたが、これはあくまで彼らのお遊びの曲だと私などは思っていましたから、ふさわしかったのでしょうか。
確かに「RYDEEN」の映像もちょっとありましたが・・・。
「メッセージソングは嫌い」「ボクはドビュッシーの生まれ変わり」などは若さに任せて出てしまった言葉でしょうに・・・。

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「ありふれた奇跡」第6話

昨日(12日)の「ありふれた奇跡」第6話を観ました。

昼の疲れがあって、ほとんどウトウトしている(最初は見逃し)という最悪の状況なのに、意外に面白いと感じた回でした。
とにかく、みんなあちこちで主張しているなあ、という感じで、それがなぜか心地よく耳に響いたものです。
久しぶりに登場した警官・権藤(塩見三省)まで参加していましたから・・・。

翔太の家での、父親同士(岸部一徳風間杜夫)と祖父(井川比佐志)の会話は最高でした。
上手い役者さんが揃って、丁々発止で止まらない会話、ついに出てしまった「シルバーナさん(注:女装の岸部さん)」には、こちらは眠くて意識朦朧の状態なのに笑わせてもらいました。


『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック

『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック

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「相棒」season7・第14話“男装の麗人”

昨日(11日)放送の「相棒」season7・第14話“男装の麗人”を観ました。

初めて、亀山(寺脇康文)がいなくなってしまった空間を感じてしまいました。
米沢(六角精児)も相棒と呼べるほどの存在感が無く、捜一も三浦(大谷亮介)がいないし、“暇か?”課長(山西惇)も元気が無いし、と今回は何となくみんながおとなしやかに感じたのはこちらの気のせいでしょうか。

「花の里」の右京(水谷豊)とたまき(益戸育江)のシーンも寂しすぎましたね。
“お約束”“様式美”を止めて、お客さんを入れてみたらとか、つい考えてしまいました。

動きが少なくて、セリフが多かったですね。
歌劇団の話ということで、それに合わせてということかもしれませんが・・・。
残念ですが、歌劇に興味が無くて、その魅力がわかりません。
その演技や歌を観て聴いていると(テレビですが)、自分がどんどん気持ちが引いていくのがわかります。
そのため、トップにたつための苦労や友情とかを語られて、かばい合いをされても物語に入っていけませんでした。
ステージ上での右京と二人の元劇団員とのシーンでは、最後は二人で歌い出すのではないかと思ってしまいました。

相棒season4下

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テレビ朝日ドラマスペシャル「警官の血」

テレビ朝日開局50周年記念ドラマスペシャル「警官の血」(7、8日放送)を観ました。

完全に吉岡秀隆さん目当てでの鑑賞でしたが、重くて見ごたえのあるドラマでした。
昭和が描かれていると、やはり引き込まれます。
といっても、結構録画分を早送りしたりしましたが・・・。

吉岡さんは、子役の頃から観ているせいもあって、どうしても親戚の子か何かに感じて特別の見方をしてしまいます。
演じる役がどうしても繊細な役とかが多くて、今回も観ていて切なくて正視できなくなるシーンがありましたね。
それにしても、上手い俳優さんと言われるだけあって、彼の部分(2代目)が突出して良かったと思いましたし、そこだけ違うドラマのような気さえしました。
学生姿も違和感がなく自然で、精神的に病んでいるシーンなど目が離せませんでした。
特にラスト、早瀬(椎名桔平)から大学時代に思いを寄せていた女性が自分の子供を宿して自殺までしていたことを明かされてからの展開には釘付けになりました。
演じる民雄の絶望的な思いが嫌になるほど伝わってきて、重かったですね。

警官の血 上巻 警官の血 上巻
佐々木 譲

警官の血 下巻 下巻
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「ハゲタカ」映画版について

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」(2007年)に関する、ある巨大掲示板がまだ続いていたことを偶然知りました。
久しぶりに読んでみたところ、今は映画版に関するコメントが多いですね。
映画化のことは知っていても、詳しい情報はまったくわかりませんでしたから、ちょっとわくわくする気持ちで読ませてもらっています。

すでに撮影は始まっていて、6月6日の公開予定だそうです。
ドラマのメンバーの他に、鷲津政彦(大森南朋)のライバルとして玉山鉄二さんが出演するんですね。
以前だったら、「ハゲタカ」の世界に合うか?と違和感を覚えたりしたのでしょうが、去年緒形拳さんと共演した「帽子」(NHK)以来、注目をしている俳優さんなので嬉しいですね。

ハゲタカ DVD-BOX

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一日一行文 [2月上旬]

昨日の雨が雪に変わった朝、さすがの寒さに震えが止まらずしばらくはストーブのそばから離れられなかった。 1日(日)

身体にも心にもいい(「星の王子さま」より)という水を大量に飲んでみるが、この寒い時期に続けられるだろうか。 2日(月)

コンビニで無造作にダンボールに入れたバラ売りの林檎を見かけ、覗けば懐かしい匂いがした。 3日(火)

最近はちょっと体調を崩しただけで、何の栄養素が足りないのかと神経質になる自分がいて苦笑い。 4日(水)

消えてしまったパソコンのデータを作り直す作業に、ドライアイが復活してしまった。 5日(木)

朝たまたま観て聴いた「世界に一つだけの花」(槙原敬之&大合唱)が、一日中耳について離れなかった。 6日(金)

空き地に出来た即席の大きな池の水面スレスレに、陽射しを浴びて優雅に飛ぶ鳶の姿にしばし見とれる。 7日(土)

元気づけに買ったSMAPとシンディ・ローパーの中古コンサートビデオ、まだそのままこたつの上。 8日(日)

ごろ寝の休日、丸々太った雀たちが一列に止まった電線が軋んでいる様子をガラス越しに見ていた。 9日(月)

過ごしやすい冬は有難いけれども、夏に体調を崩すパターンが続いているのですでに戦々恐々としている。 10日(火)

Yuki

  *このコーナーは、しばらく休みます。  11日(水)

「天地人」第6回 いざ、出陣

天地人」第6回“いざ、出陣”(8日放送)を観ました。

一番印象的だったのは、戦いで敵が斬られるたびに花の上に倒れていったシーンの繰り返しでした。
“義”を掲げても、結局は殺し合いに過ぎないことを見せつけられた気がします。
前回、上杉謙信(阿部寛)の苦悩を延々と描いたのはこのための前振り(言い訳?)だったようで・・・。
個人的には、ただのチャンバラとして楽しめないとちょっとキツイかな、と思ってしまいました。
「風林火山」の時は楽しめたはずですから、この違いは何なのでしょうね。

そういう見方をすると、兼続(妻夫木聡)の現在をやっと受け入れられるような気がしてきました。
彼の優しさとか弱さとかが出てきて、良かったと思っています。
これまでは意気込みばかりで、それが一人浮いている感じがしていました。


最近、大河ドラマに対する辛口のコメントを読んだことがあります。
その中に、“前回の「篤姫」が高視聴率だったものだから、制作側は「天地人」も同様に未熟な若者が成長していく物語にしている”との意見がありました。
それはこちらの腑に落ちました。
「篤姫」が苦手だったのと、これまでの兼続に違和感があったのはどうもその感覚があったせいのようです。
それが悪いというわけではなく、描き方にこちらが入り込めなかったということですが・・・。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第5回 北前船始末(前編)

昨日(7日)の「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第5回“北前船始末(前編)”を観ました。

今回は、緒方章(窪田正孝)の成長が色濃く出た回でしたね。
幼馴染の痘瘡による死によって、生まれた医者への道。
人々を悲しませたくないという強い思いがありながら、未熟さによって見立て違いをしてしまい、患者や家族に辛い思いを味わわせてしまった・・・。
その後悔で自信を失くしますが、お定(萬田久子)の励ましを受けます。
“医者にとって一番大切なものは、己を捨ても人を救おうとする気持ち”
落ち込み悩みながらも、それをきちんと受け止める真っ直ぐな緒方が気持ちいいですね。

北前船始末―緒方洪庵・浪華の事件帳〈2〉 (緒方洪庵・浪華の事件帳 (2))

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「ありふれた奇跡」第5話

昨日(5日)「ありふれた奇跡」第5話を観ました。

何と言っても、驚いたのは父親同士(岸部一徳風間杜夫)の女装でしたね。
前回のラストの二人にちょっと怪しげな雰囲気を感じてはいましたが・・・。
遠目なら(そういう問題では無いのですが)風間さんは何とか違和感はありませんでしたが、岸部さんにはちょっと気の毒でしたね。
いろいろな役をこなす俳優さんですが、よく引き受けたものだとつい思ってしまいました。
自分たちが周囲からどのように見られるかよくわかっているという設定ですから、問題は無いかもしれませんが・・・。
相棒」(テレビ朝日)の小野田官房長ファンにはショックでしょうね。

志賀廣太郎さんまで女装で登場し(あのシーンだけでしょうか?)、彼らの勇気?に感銘を受けるという役でした。
ハゲタカ」のあの誠実で忠実な部下だった人が・・・。
俳優って凄い!と思った瞬間でもありました。
それにしても、女装の醍醐味と言われても・・・
それだけ鬱積したものがあり、逃げ出したい世界、逃げ込みたい世界があるということかもしれませんが・・・。

『ありふれた奇跡』オリジナル・サウンドトラック

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「天地人」第5回 信長は鬼か

昨日(1日)の大河ドラマ「天地人」第5回“信長は鬼か”を観ました。
静的だけど、見ごたえのある回でした。

織田信長(吉川晃司)を討つか、義を貫くことに悩む上杉謙信(阿部寛)を丁寧に描いていましたね。
洞窟や毘沙門天に、一番印象的だったのが、水滴が落ちる瞬間のクローズアップ
が2度もあって、映像に対する強いこだわりが伝わってきました。

信長と兼続(妻夫木聡)のシーンでは、その緊迫感にも惹かれましたが、小道具などの贅沢さ(あくまで雰囲気で)なども含めて、やはり映像の作り方に目を奪われましたね。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)

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「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第4回 哀しき運命

31日の土曜時代劇「浪花の華~緒方洪庵事件帳~」第4回“哀しき運命”を観ました。
特に大掛かりな殺陣のシーンが無かったこともあってか、とても静かでゆったりとして良い回でした。

左近(栗山千明)は、在天別流のトップ弓月王(宮内敦士)の妹だったんですね。
時には兄の影武者的な働きもしなければならない運命・・・。
今回のタイトルは、外国人の兄妹の運命と彼女の運命を重ねて、ということのようです。
だから、緒方章(窪田正孝)には、いつも“自分の道を歩いて、立派な医者になれ”と語っていたんですね。
今回は、いつも真っ直ぐに(単純に)モノを考える緒方に“私がおまえのように心のままに道を歩んでいけるわけじゃない”と突っぱねていましたが、その後に又穏やかに励ましていました。

 三日月 
三日月 主題歌:くるり

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「SMAP★がんばりますっ!!」

昨日(31日)の「SMAP★がんばりますっ!!」を観ました。
さすがに前半を観て、後は今日になって録画を観ましたが・・・。

草なぎ剛さんのファンなので、どうしても観方は草なぎさん中心になります。
草なぎさん、最近はテンションの上がり方が不自然な気がして心配をしていたのですが、こちらの思い過ごしでしたね。
ドッキリのCM撮影のために10日前から身体作りをしたり、撮影の合間にも続けていて、真面目で集中力のある姿勢は相変わらずで、ストイックに仕事に取り組んでいる様子が観られました。


ラスト、笑福亭鶴瓶さんへ捧げたピアノの弾き語りにはジンときました。
まさか歌まで歌うとは思いませんでしたし・・・。
鶴瓶さん、感動したようですが、自分の立ち位置がいまひとつわからないままで困っていましたね。
それを助けるためか(ひと仕事を終えて安心したのか)、CM直前に又ピアノへ向かった草なぎさんは、「ぷっすま」(テレビ朝日)の時のように、子供で自由人な彼になっていましたね。

本当に頑張る人だと改めて思っています。
天才ではなく、努力に努力を重ねて、初めて自分で納得してやれる人のようです。
先日の「ミュージック・ステーション」(テレビ朝日)のスペシャルで、平成の歌の1位に「世界に一つだけの花」が選ばれていましたが、痩せこけていた当時の映像が流れました。
「世界に・・・」はドラマ「僕の生きる道」(2003年・フジテレビ)の主題歌でしたが、倒れるのではないかと思えるほどの入魂の役作りで、今でも個人的には最高傑作のドラマだと思っています。

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