旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 「ありふれた奇跡」第8話 | トップページ | 「ラジオ深夜便」久木綾子さん »

「ボクらの心に流れる歌」フジテレビ

昨日(27日)の「ボクらの心に流れる歌」(フジテレビ)を観ました。
録画して、早送りをしたりしましたが・・・。

90年代以降は怪しいですが、それ以前の歌手も歌もほとんど知っている自分に驚きました。
これでは、まるでこの50年をテレビの前で過ごしてきたようなものですね。
娯楽が限られていたということはありますが・・・。

それでも、夢中になったのはジャッキー吉川とブルー・コメッツぐらいだったことに気がつきました。
あとは、歌手に関係なく歌を好きになってレコードを買う、というパターンでした。
その分、当時も今も変わりなく、極端に思い入れを強くすることも無く観ること(聴くこと)が出来たような気がします。
正直、ギャラリー(ゲスト)は必要なかったような気がします。
事前に視聴者から思い出などのアンケートを集めて、流した方が良かったのではないか、とはあくまで個人的な感想ですが・・・。

ゴールデン☆ベスト
ジャッキー吉川とブルーコメッツ

ゴールデン☆ベスト ジャッキー吉川とブルーコメッツ

印象的だったのは、山口百恵さん。
当時、とても大人びて冷めている印象があって、こちらも冷めて観ていたものです。そんな彼女の事情は後に「蒼い時」で知ることになりますが・・・。
夜のヒットスタジオ」での最後の出演時の映像にもらい泣きしそうでした。
涙声になりながらも最後まで歌いきりましたね。
さすがにプロだったと改めて思い知らされています。

三浦友和さんとの「ラブラブショー」は観たような気がしています。
今回、二人が7つ違いであったことに驚いています。
きっぱり芸能界を引退した百恵さんも凄いですが、彼女の名前を常に背負わせられながら地道に努力して今を築いた三浦さんは素敵ですね。
百恵さんに先見の明があったとも言えそうですし・・・。

一番気に入ったのは沢田研二さん(ジュリー)のコーナーです。
ふつう、昔の映像を観ると違和感を覚えたりするものですが、ジュリーは見事でしたね。
完成形を観ている感覚があります。
裸に見える薄絹をまとった姿にはドッキリさせられました。

ピンク・レディーキャンディーズのコラボで、伊藤蘭さんのミニスカート(ちょっとお腹出し)姿を観て、水谷豊さんはどう観ているんだろうなどとついよけいなことを思ったりしましたが、水谷さん本人の映像はなぜか最近のものでしたね。

俳優さんたちの映像は珍しいものでした。
やはり松田優作さん(「白昼夢」1980年)に感動しましたが、柴田恭兵さん(「ランニングショット」1986年)は叫ぶばかりで終わってしまったのが残念です。
松坂慶子さんの、バスで泡だらけの「バスルームから愛をこめて」(1980年)には驚かされましたが、さすがに綺麗でしたね。

SMAPの「世界に一つだけの花」(2003年)で締めたのは納得でした。
森山直太朗さんの「さくら」(2003年)は、ちょっとだけでしたが、まもなくその季節が来るんだとしみじみと余韻が残ったものです。

コンプリート百恵回帰 コンプリート百恵回帰
山口百恵

A Face in a Vision 日本武道館さよならコンサート・ライブ 山口百恵 -伝説から神話へ- [DVD] 蒼い時 (集英社文庫 126-A)
by G-Tools

沢田研二 A面コレクション 沢田研二 A面コレクション
沢田研二

快傑ジュリーの冒険 [DVD] JULIEVIII JEWEL JULIE JULIEVI ある青春 武道館コンサート ジュリーマニア [DVD]
by G-Tools

アマゾン・ストア amazon.co.jp

« 「ありふれた奇跡」第8話 | トップページ | 「ラジオ深夜便」久木綾子さん »

音楽」カテゴリの記事

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon