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「生活ほっとモーニング」坂本龍一さん

昨日(13日)「生活ほっとモーニング この人にトキメキっ!」(NHK)に坂本龍一さんが出演しました。
いつもはただ点けっ放しの番組ですが、そうと知ってテレビの前に座りました。

坂本さんを実際に映像で観るのは久しぶりでした。
さすがに白髪になっていて歳月の流れを感じました。

それにしてもこの番組はインタビューでは無く対談番組なのでしょうか。
司会の男女のテンションが高く、事前の調べも万全だった様子で、落ち着いて坂本さんの話を聴くことが出来ませんでした。
昔の映像を流して、彼が若い頃(幼い頃)に発した言葉をパネルで紹介をするという何とも本人にとっては嬉しいとは言い難い状況で番組が進んでいきました。

YMO時代として「君に、胸キュン。」を歌い演奏する映像を流しましたが、これはあくまで彼らのお遊びの曲だと私などは思っていましたから、ふさわしかったのでしょうか。
確かに「RYDEEN」の映像もちょっとありましたが・・・。
「メッセージソングは嫌い」「ボクはドビュッシーの生まれ変わり」などは若さに任せて出てしまった言葉でしょうに・・・。

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彼は“若気の至りで・・・”と終始恐縮しながら笑っていましたが・・・。
そして“俺が俺がの性格がまだ残っているけれども、50歳過ぎてまともになりました”などと語って、最後まで笑顔でした。
それにしても、彼の母親が作るカレーライスに似せた物を用意して食べさせたり、彼特有の煎餅の食べ方を披露させたりと、何とも不思議な番組進行でした。

番組への批判ばかりになりましたが、「戦場のメリークリスマス」「水の中のパガテル」のピアノの生演奏を聴くことが出来たこと、映画や映画音楽を作る楽しさに触れてくれたことは嬉しかったですね。
現在、行っている森林保護活動にもちょっとだけですが最後に触れていました。
3月から日本ツァーも始まるようです。

「戦場のメリークリスマス」(1983年)は忘れられない映画です。
映画館で前の回が終わる直前に扉が開き、大勢の観客の頭越しにラストクレジットが流れる中、聴こえてきたテーマ曲に感動したことをいまだに覚えています。
この曲と、ラストのビートたけしさん(北野武監督)のまん丸な顔のアップで、忘れられない映画となっています。

当時、坂本さんとたけしさんがあらゆるメディアで、撮影時のエピソード(有ること無いこと?)、大島渚監督への悪口(あくまで冗談で)などを語っていました。
そのこともこの映画の大ヒットの要因だったのかもしれません。
今普通に行われているキャンペーンの先駆けのようなものでしょう。
嬉々としてじゃれ合うようにして語っていた若い二人が、今やそれぞれに“世界の・・・”と呼ばれていることに、何とも感慨深い思いがします。

[YouTube動画] 戦場のメリークリスマス ピアノ演奏:坂本龍一

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