「天地人」第13回&「世界の果てまでイッテQ!」丸太祭り
昨日(29日)の「天地人」第13回“潜入!武田の陣”を観ました。
オープニングで、兼続(妻夫木聡)が19歳、景勝(北村一輝)が24歳、景虎(玉山鉄二)が25歳、そして上田衆の家来たちが20歳ぐらいと知って驚きました。
そうであれば、これまでの雰囲気は仕方がないのかなと、正直観るのを挫折しかかっていたのですが、思い直したところです。
ちょっと自信は無いのですが、伊達政宗(松田龍平)の登場まで頑張れたら、と思っていますが・・・。
先週の桑取のシーンとは違って、今回の武田の陣での高坂弾正(大出俊)との対面シーンは良かったですね。
大出さんの発する凄み、存在感に妻夫木さんが向き合えていましたし・・・。
こうしてみると、ベテランの俳優さんが真正面から出てこないと厚みのあるドラマは成立しないような気がしました。
結局、武田との和睦は成立しなかったということでしょうか、来週は動きがあって面白くなりそうですね。
アナログテレビの場合、夜のシーンなど暗い画面になると、顔の判別が出来なくなるほど観えなくなるということはあるのでしょうか。
あくまで家のテレビが古くなったせいかもしれませんが・・・。
特に録画をしたものはひどくなっていますね。
今回は、裏番組の「世界の果てまでイッテQ!スペシャル」(日本テレビ)を観ていました。
内村光良&宮川大輔&手越祐也さんらの世界の祭りに挑戦するシリーズが特に好きで観逃せません。
スキーでの池ポチャ?祭りや耕運機祭りのように、今回のアメリカでの丸太祭りも大いに笑わせてもらいました。
手越さんの運動能力にも感心しますし、ヘルメットおじさんこと内村さんの“I can do it”も最高です。
おなかが痛くなるほど笑わせてもらいました。
奇跡の優勝が出来て、引退をしなくて済んで良かったですね。
おかげさまで、ほんのちょっとですが、うつな状況を忘れることが出来ました。
これからも大いに楽しませてほしいものです。
それに加えて、バイタリティーあふれる珍獣ハンター・イモトさん、相変わらず楽しませてもらっていますが、ウユニ塩湖の素晴らしさにも感動しました。
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