樹木希林さん「笑っていいとも!」出演
昨日(3日)の「笑っていいとも!」のテレフォンショッキング・コーナーのゲストは樹木希林さんでした。
さすがのタモリさんも聴き役にまわっていましたね。
樹木さんのトークに戸惑っていた人も多かったのではないでしょうか。
誤解されてしまいそうな気がしてちょっと心配になりましたが・・・。
樹木さんのお話はその言葉通りにとることが出来ない部分が多かったと思います。
そして、本当はもっと語りたかったのではないかとも・・・。
特に本木雅弘さんと小泉今日子さんについては話し足りないことが多かったのではないかと思えました。
以前、「ボクらの時代」(フジテレビ)出演時に、二人の中身の濃い話を聴いていますので、よけいにそれを感じました。
その時の内容は、よろしければ次のページでお読みください。
アカデミー賞を獲るなど想像もつかない頃、逆に、だから獲れたのかもしれないと思える本木さんがいます。
「ボクらの時代」香川照之&小泉今日子&本木雅弘さん
樹木さん、受賞前の本木さんに、「獲れないほうがいい。今後の仕事へプレッシャーがかかるから」と言ったらしいですね。
獲れない時に落胆しないようにという気遣いと、先輩としての現実を語ったような気がします。
DVDや本をタモリさんに渡さなかったのは、宣伝はしなければならないものだったでしょうし、渡さなかったのは相手に負担をかけてはいけないという考え方だろうと思っています。
そう言えば、いつのまにかタモリさんへの表立った(裏ではある?)プレゼントは無くなりましたね。
何となく嫌な感覚がありましたのでスッキリしました。
せっかく当たった携帯ストラップを「こんなもの、もらいたくない」と言ったこと、「花の札を書き換えて明日の人へ」と言ったことも、樹木さんなりのポリシーがあってのことでしょう。
あの場に似つかわしくなかったかもしれませんし、言い方が極端に過ぎたかもしれませんが、私は共感出来ることもあって、すがすがしくも感じました。
生“ジュリー!”を観た人はストラップをもらって帰ったのでしょうか。
というわけで、ドラマ「寺内貫太郎一家」(1974年・TBS)の“ジュリー!”のシーンと、そのジュリー(沢田研二)とのデュエット「りんごがひとつ」が観られる動画を見つけました。
強烈な印象で、いつまでも記憶に残るシーンです。
沢田研二 A面コレクション
*本日発売
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