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「天地人」第14回 黄金の盟約

昨日(5日)の大河ドラマ「天地人」第14回“黄金の盟約”を観ました。

景勝(北村一輝)が優柔不断に見えて、その存在感の無さが気になっていたのですが、やっとはっきりと意思表明?をしましたね。
正直、北村さんがこの役を演じていてフラストレーションがたまらないか、と思ったものです。

“義”を取るか、越後を守ることを優先させるか、どちらも上杉謙信が唱えたもので苦悩していたわけですが、謙信の声を聴いたとして決断したわけですね。
先代が凄すぎると跡を継ぐものは大変ですね。

兼続(妻夫木聡)が仲間から批判され孤立している状況で、父・惣右衛門(高嶋政伸)が彼らに謝罪しながら、兼続の真意を話すシーンがありました。
“この戦さは自分が起こしたと、自分を責めている”と・・・。
春日城の本丸を景勝に無断で占拠したことのようですが、私の勘違いでなければそれを薦めたのは惣右衛門じゃなかったでしょうか。
上田衆はそれで素直に納得したようですが、何となく変な気持ちがしたものです。

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兼続の個性が発揮され始めた感じがしてきました。
明らかに、古い戦うだけの武士とは違う考え方で突き進んでいきそうです。
何より、武田勝頼(市川笑也)への説得の仕方は見事でした。
黄金に対しては差し出す方も受け取る方もどこか卑しさを感じてしまいます。
それは現在でも変わりませんね。
それを、かつて謙信が届けた“塩”と同じに上杉の志とし、“金は使い方しだいで卑しくも尊いものにも姿を変える、それは貴方様の裁量しだい”と、勝頼と真正面から堂々と渡り合います。
それで正式に盟約が成立となり、見事な結果を見せました。
19歳の若者にしては出来過ぎですが、ドラマですから、こんな感じで進んでいくと個人的には嬉しいのですが・・・。
まったく違うドラマなのに、どうしても兼続に「風林火山」の山本勘助をダブらせてしまいますね。

来週は御館の乱のクライマックスのようですが、内輪の争いというのは観ていて辛いものがあります。
織田信長(吉川晃司)が、すでに世界に目を向けていて、この国を守るためにもひとつに束ねる必要がある、と語るシーンがありました。
個人的には、早く先に進んでほしいと思っていますね。

             大河ドラマ「天地人」公式サイト

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