旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」再放送!

2007年に放送された、NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」がこの連休中に再放送されます。

またまた、眠っていた「ハゲタカ」熱が起きてしまっています。

 

2007年にイタリア賞やらギャラクシー賞など数多くの国内外の賞を受けていて、今回が5回目の放送です。

過去4回のうち地上波放送の3回は、すべて録画しながらリアルタイムで観ていました。

視聴者の要望で、その都度修正をしたはずですから、そうしないわけにはいきませんでしたね。

別にDVDまで購入したのに、ビデオは未だに消したりしていません。

今回も同様になるでしょうね。 

映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック
映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

続きを読む "NHK土曜ドラマ「ハゲタカ」再放送!" »

「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び(2)

今朝、何とか4時起きが出来て、「ラジオ深夜便」“こころの時代”で、久木綾子さんの“瑠璃光寺五重塔に魅せられて”第2回の再放送を聴くことが出来ました。

最初の放送の時に、ほとんど何も聴いていなかったことがわかりましたね。

見残しの塔―周防国五重塔縁起」は椎葉の宮大工と若狭の女性たちがそれぞれに流転して山口へ辿り着く話ということで、久木さんはその土地をすべて実際に歩いたそうです。

執筆のために、80歳でパソコン教室に通った時のエピソードが面白かったですね。

高齢者による高齢者のための教室だったようですが、インストラクターに年齢を聞かれ、「教えるのが嫌になるような年齢ですよ」と答えたとのこと。

相手は70歳と書類に書き込んでいたので、「あぁ、教えるのが嫌になる年齢は70歳なのか」と思った、と・・・。

見残しの塔―周防国五重塔縁起
見残しの塔―周防国五重塔縁起

続きを読む "「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び(2)" »

「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び

今朝の「ラジオ深夜便こころの時代(午前4:00~)は、3月1日に放送された久木綾子さんの“瑠璃光寺五重塔に魅せられて”第1回の再放送でした。

前回聴き逃したので嬉しかったですね。

89歳で作家デビューした「見残しの塔―周防国五重塔縁起」を中心にしたお話でした。

中世の勉強をしたり、小説に登場する宮大工について実際の宮大工に基礎的なことから教えてもらったりと、14年間取材や勉強をして、20年をかけての出版だったようです。

見残しの塔―周防国五重塔縁起
見残しの塔―周防国五重塔縁起

続きを読む "「ラジオ深夜便」久木綾子さん再び" »

松本清張「駅路」を読む

久しぶりに図書館に行ってきました。

特に目的は無かったのですが、偶然に先日観たテレビドラマ「駅路」(フジテレビ)の原作本を見つけました。

昔、松本清張さんの本はよく読んでいたので、たぶんこれも読んでいて記憶が無かっただけと思いますが・・・。

情報どおりの短編、ものの10数ページなので、その場で読んでしまいました。

短編ですから、ドラマを観た後では、ほとんど骨組みだけの印象になりました。

深津絵里さんが演じた役は、すでに亡くなっている設定ですし、いとこ役の木村多江さんはほとんど数行説明されただけの登場でしたね。

駅路 (新潮文庫―傑作短編集)
駅路 (新潮文庫―傑作短編集)

続きを読む "松本清張「駅路」を読む" »

草なぎ剛さんへ

今は、一言だけ・・・

“大事なのはこれから・・・ですよね”

ファンの一人として、見守っています。

「陽炎の辻3」第1回&「天地人」第16回&「世界の果てまでイッテQ!」

18日、NHK土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」を観ました。PART1、2と観ているので、当たり前のように観てしまいました。
30分という時間枠にも慣れましたし・・・。

磐音(山本耕史)の出番は最初と最後という感じで、あとはおなじみの人物紹介で終わりましたね。

正直、ゲストが再ブレイク中の有吉弘行さんでしたし、新たな敵が忍者のような集団ということで、ちょっと先が不安にはなりました。
時間帯に合わせて、より子供向けになるのかなあ、と・・・。
まずは次の回からですね。

陽炎ノ辻3~居眠り磐音江戸双紙~完全ガイドブック―NHK土曜時代劇 (双葉社スーパームック) 陽炎ノ辻3~居眠り磐音江戸双紙~完全ガイドブック―NHK土曜時代劇 (双葉社スーパームック)

冬桜ノ雀―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫) NHK土曜時代劇 陽炎の辻2 ~居眠り磐音 江戸双紙~ DVD-BOX 陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙~ DVD-BOX 照葉ノ露―居眠り磐音江戸双紙 (双葉文庫)

続きを読む "「陽炎の辻3」第1回&「天地人」第16回&「世界の果てまでイッテQ!」" »

「駅路」松本清張&向田邦子作品

11日放送の、松本清張生誕100周年記念作品「駅路」(フジテレビ)を観ました。

今年が松本清張さんの生誕100周年に当たることは知られていますが、向田邦子さんの生誕80周年であることは初めて知りました。
51歳で亡くなって(1981年・台湾の飛行機事故にて)、もう30年近くになるんですね。

向田さんと言えば、黒のセーター(白黒なので)で執筆中らしく、ちょっとうつむいた写真のイメージがそのまま残っています。
美しくてサバサバとした感じを見せながら、とても細やかな情感を持った女性、という印象が個人的には固まったままになっています。

その向田さんがこの作品の脚本を書いていたことを知りませんでした。
当然そのドラマは観ていませんので、比べることはもちろん、どのあたりを脚色(矢島正雄)したのかもわかりませんでしたが、新しい作品として楽しめました。
何より、向田さんのドラマが観られたことに感激しています。

ドラマは、さすがと思える役所広司さん演じる呼野刑事の一人語りの印象が強かったのですが、特にインパクトのあったセリフがありました。

「人間は誰でも、終点に近い駅路に来た時
  初めて自分だけの自由を取り戻したくなるんじゃないかねぇ 」

ゴーギャンがこんなことを言っている
  人間というものは、子供の犠牲になるものだ
  その子供たちも又、自分の子供の犠牲になる
  この馬鹿げたことは永遠に続くらしい
  もし、すべての人間が子供の犠牲になるとしたら
  いったい誰が芸術や美しい人生を創造するのか」

駅路 (新潮文庫―傑作短編集)
駅路 (新潮文庫―傑作短編集)

続きを読む "「駅路」松本清張&向田邦子作品" »

祝!イチロー選手 日米通算安打タイ記録

先ほどのスーパーニュース(フジテレビ)で、イチロー選手が日米通算3085安打で張本勲さんと並んだことを知りました。

今シーズン、胃潰瘍で開幕から休養し、復帰して最初のゲームで、それも張本さんが観ている前での満塁ホームランとのこと、凄すぎて言葉もありませんね。
本人の努力や才能はもちろんですが、彼には神がついている!と、ほとんど無神論者の私がつい思ってしまいました。

映像で張本さんと言葉を交わすシーンを観ました。
彼は、例の「あっぱれ」を言ってください、と言っていましたが、張本さんはインタビューで「大あっぱれ」と・・・。
ふだん厳しいコメントを言う張本さんも、彼だったら素直に祝福出来るでしょうね。

イチロー選手は、インタビューで記録に並んだ気持ちを聞かれ、
「抜きたかった。3本打ちたかったので、残念でした。」と語ったようです。
彼らしいですね。

スーパーニュースではWBCの映像も流れて、結局あの時の興奮を又思い出してしまいました。

'09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM
日本代表 V2への軌跡 [期間限定生産] [DVD]

'09 WORLD BASEBALL CLASSIC TM 日本代表 V2への軌跡 [期間限定生産] [DVD]

続きを読む "祝!イチロー選手 日米通算安打タイ記録" »

「ラジオ深夜便」わが故郷の良寛(1)新井満さん

今朝の「ラジオ深夜便」“こころの時代”は、作家新井満さんの“わが故郷の良寛(1)”でした。

例によって、布団の中でウトウトしての視聴ですから、ほとんど何を話しているのかは聴き取れませんでした。
ただ、「焚くほどは 風がもてくる 落ち葉かな」の句が耳に残ってしまって・・・。

良寛さまと言えば、子供の頃にはよく耳にしたものですが、その後は貞心尼とのことや質素な生活を通した、ということぐらいしか知りませんでしたね。

ちょっと調べてみたら、有名な句なんですね。
同時代の一茶に「焚くほどは 風がくれたる 落ち葉かな」という句があり、その「もてくる」と「くれたる」の違いは、良寛と一茶の心境の違いと書かれていました。
俳句の表現としては(普通に表現としても)大きな違いがあるのでしょうが、ちょっと考えてみてもそれを微妙に感じてしまってわからないという、句心の無さというか、自分の理解力の無さを再認識してしまいました。

良寛さん [DVD]
良寛さん [DVD]

続きを読む "「ラジオ深夜便」わが故郷の良寛(1)新井満さん" »

「天地人」第15回 御館落城

昨日(12日)のNHK大河ドラマ「天地人」第15回“御館落城”を観ました。

予想通り、上杉景虎役玉山鉄二さんの見せ場の回でしたね。
自害する前に駆けつけた兼続(妻夫木聡)への「哀しい戦じゃったのう」には泣かされました。
綺麗に次へ続くような展開にして終わったなあ、と思いながらも・・・。

時代とは言え、周りに裏切られ続けてきた景虎でしたが、華姫(相武紗季)だけでも彼に添い続けていてホッとさせられました。
北条から来た家来(蛍雪次朗)は、やはり曲者でしたね。
この時代、情報が上手く伝わらない中での戦略の駆使に、改めて怖さを感じます。

天地人の戦国乱世 名将・知将の時代 (ワニ文庫)
天地人の戦国乱世 名将・知将の時代 (ワニ文庫)

続きを読む "「天地人」第15回 御館落城" »

「ボクらの時代」前編:市川海老蔵、藤原竜也、小栗旬さん

5日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ)を観ました。
どんな関係の組み合わせかと思ったら、藤原竜也さんと小栗旬さんが出演の舞台「ムサシ」を市川海老蔵さんが直前に観ての鼎談でした。

楽しかったのは、藤原さんと小栗さんが出演したドラマ「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)のワンシーンが観られたことでした。
藤原さん(当時15歳)はともかく、小栗さん(当時14歳)は本当に子供子供していましたね。
大好きなドラマですが、小栗さんが出演していたことを知ったのは最近のことなので余計にそう感じたのかもしれません。
番組の中では、二人とも仕事が充実していて、自信に溢れ余裕さえ感じさせていました。

一番印象的だったのは、正直観る前には期待していなかった海老蔵さんでした。
メディアから受けた印象で観てはいけない、とつくづく思ったものです。
半年前から、酒も絶ち(番組内でも、彼だけ水)、食事も肉魚を止めて野菜だけのようです。
そのことで、逆に荒事などの体力的な芝居を元気にやれるようになった、とのこと。

情熱大陸×藤原竜也 [DVD]
情熱大陸×藤原竜也 [DVD]

メイキング オブ クローズZEROII [DVD]
メイキング オブ クローズZEROII [DVD]

続きを読む "「ボクらの時代」前編:市川海老蔵、藤原竜也、小栗旬さん" »

「天地人」第14回 黄金の盟約

昨日(5日)の大河ドラマ「天地人」第14回“黄金の盟約”を観ました。

景勝(北村一輝)が優柔不断に見えて、その存在感の無さが気になっていたのですが、やっとはっきりと意思表明?をしましたね。
正直、北村さんがこの役を演じていてフラストレーションがたまらないか、と思ったものです。

“義”を取るか、越後を守ることを優先させるか、どちらも上杉謙信が唱えたもので苦悩していたわけですが、謙信の声を聴いたとして決断したわけですね。
先代が凄すぎると跡を継ぐものは大変ですね。

兼続(妻夫木聡)が仲間から批判され孤立している状況で、父・惣右衛門(高嶋政伸)が彼らに謝罪しながら、兼続の真意を話すシーンがありました。
“この戦さは自分が起こしたと、自分を責めている”と・・・。
春日城の本丸を景勝に無断で占拠したことのようですが、私の勘違いでなければそれを薦めたのは惣右衛門じゃなかったでしょうか。
上田衆はそれで素直に納得したようですが、何となく変な気持ちがしたものです。

マイスタージャパン 戦国武将 ARMOR SERIES フィギュア 直江兼続 Aタイプ
マイスタージャパン 戦国武将 ARMOR SERIES フィギュア 直江兼続 Aタイプ

続きを読む "「天地人」第14回 黄金の盟約" »

吉田拓郎さんのツアーチケットが取れなくて

昨日(4日)は、吉田拓郎さんの全国ツアーのこちら仙台でのチケット発売日でした。

プレイガイドのあるデパートの開店時間を待って入ったものの売り切れ・・・。
先に数人が駆け込んでいきましたが、その人たちでおしまいだったのでしょうか。
係りの人が「病後で、今回が最後の全国ツアーですからね」と説明をしていましたが・・・。
同じように手に入れられなかった人とちょっとお話をしましたが、あきらめきれずに別のデパートへ・・・。

そこでエスカレーターですれ違った人がチケットをまじまじと見ていたので、もしかしたらと思ったのですが、プレイガイドの掲示板からツアー名がはずされていました。
帰りがけに、責任者と思われる人、女性の店員さんたち全員に「有難うございました」といっせいに丁寧に頭を下げられて苦笑いをするばかりでしたね。
何しろ高級デパートで、まったく縁が無く、こんなに頭を下げられるなんて最初で最後かもと思ったりして・・・。

午前中に・・・
午前中に・・・

続きを読む "吉田拓郎さんのツアーチケットが取れなくて" »

「SONGS」ドリームズ・カム・トゥルー

昨日(1日)のNHK「SONGSDREAMS COME TRUE 20周年記念BESTを観ました。

久しぶりで観た「SONGS」は内容が変わったのでしょうか。
過去の映像(紅白がほとんど)が主で、番組のために撮りおろしたというスタイルではありませんでしたね。

いつも後ろに引いたかたちでいる、中村正人さんのインタビューが印象的でした。
吉田美和さんの歌を地下鉄で初めて聴いてから、彼女の音楽をみんなに届けたいと思い、それがずっと続いている20年であること。
彼女に歌と作詞は止めた方がいいと思うと言われて、自分のひとつの夢は終わったけれども、その代わり生きる意味を与えてもらって、彼女が存在する限り生きる意味がはっきりわかるということ。
そして、ドリカムにとっても彼女にとっても重要なことが起きた数年であるけれども、音楽とは?生きるとは?と考えさせられたこと。

THE LOVE ROCKS (通常盤)
THE LOVE ROCKS (通常盤)

続きを読む "「SONGS」ドリームズ・カム・トゥルー" »

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon