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「ボクらの時代」前編:市川海老蔵、藤原竜也、小栗旬さん

5日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ)を観ました。
どんな関係の組み合わせかと思ったら、藤原竜也さんと小栗旬さんが出演の舞台「ムサシ」を市川海老蔵さんが直前に観ての鼎談でした。

楽しかったのは、藤原さんと小栗さんが出演したドラマ「それが答えだ!」(1997年・フジテレビ)のワンシーンが観られたことでした。
藤原さん(当時15歳)はともかく、小栗さん(当時14歳)は本当に子供子供していましたね。
大好きなドラマですが、小栗さんが出演していたことを知ったのは最近のことなので余計にそう感じたのかもしれません。
番組の中では、二人とも仕事が充実していて、自信に溢れ余裕さえ感じさせていました。

一番印象的だったのは、正直観る前には期待していなかった海老蔵さんでした。
メディアから受けた印象で観てはいけない、とつくづく思ったものです。
半年前から、酒も絶ち(番組内でも、彼だけ水)、食事も肉魚を止めて野菜だけのようです。
そのことで、逆に荒事などの体力的な芝居を元気にやれるようになった、とのこと。

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その話から、“一生懸命演じるべきか、楽に演じるべきか”との興味深い話題に発展していきます。
若い時は変に力を抜くよりもどんどんやってみて、出来なくなって初めて身体が痛感してやっていけるようになるんじゃないか、と海老蔵さんのアドバイスでした。

外国の俳優や日本でも美空ひばりさんを例に出して、実力が先で人気が後について来るという望ましい状況についても語っていましたが、とにかく海老蔵さんの語り口が熱いですね。

中でも、歌舞伎界の世襲制についての話には納得させられました。
最初は、小栗さんの質問(もちろん敬語で)「歌舞伎は型があって、稽古はそんなにしないらしいけど、どのように準備するのか?」から・・・。
その答えは「なぜ世襲制なのかに通じる。母親の胎内にいる頃から歌舞伎に接していて、スタートが早い。潜在意識の中に歌舞伎が入っている」とのこと。

藤原さんにしても小栗さんにしても、参加する作品については意見を言うタイプのようです。
今回、藤原さんは控えめでしたが、小栗さんの「作る人間と出る人間が同じ目線でいたいので、目標を提示してもらえばそこまで行けるように努力するし、行けるように考える」という意思の強さを感じさせる言葉が印象に残りました。

ただし、人気者にプライベートが無い話で、熱弁のあまり“日本中がパパラッチ”という発言にはちょっと引っかかりました。
それに続けて、世の中が変わってほしいという思い、狭い生き方をしていたら良い俳優が生まれないという意見はよく理解出来ましたが・・・。
確かに彼とすれ違ったら振り向くことはあるでしょうが、ちゃんと気遣いの出来る人もたくさんいると思っていますし、そう思いたいですね。

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