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「天地人」第19回“本能寺の変”

昨日(10日)、大河ドラマ「天地人」第19回“本能寺の変”を観ました。

見どころは、“本能寺の変”のはずですが・・・

吉川晃司さん、前日の「土曜スタジオパーク」に出演し、ちょっと変わった趣向があるようなことを言っていましたね。

予想したとおり、というか映像的にすでに観てしまっていたのかもしれませんが、上杉謙信(阿部寛)の登場で、何だかがっかりしてしまいました。

考えてみれば、このあたりのシーンを描いた作品をほとんど観たことがないので、比較しようもありませんが・・・。

信長が弓を射るところは(久しぶりに動的な彼を観て)格好いいと思いましたし、初音(長澤まさみ)との別れのシーンの間なども良いと思ったんですが、謙信の登場で間延び感がありました。

天地人 (NHKシリーズ NHK大河ドラマ歴史ハンドブック)
天地人 (NHKシリーズ NHK大河ドラマ歴史ハンドブック)

織田信長も上杉謙信も49歳で亡くなっているんですね。

信長がキリスト教を保護していたとか、外国の情報を得ていたとか、

歴史に疎いし、大河ドラマもこれまであまり観てこなかったので、こういうところは普通に感動しています。

本能寺も魚津城も滅亡へと向かっている時に、一方では兼続(妻夫木聡)とお船(常盤貴子)が直江の家のためだけの結婚ではないと、愛情の確認をしているんですよね。

別に悪いシーンでは無かったんですが・・・。

それにしても、今回、兼続は2度も泣いています。

彼は、これまでに何かを為していましたか?とつい思ってしまって・・・。

戦略が上手くいかないことばかりですよね。

比較的無名な武将が主人公の場合(私が知らないだけ?)、展開が読めなくて、それに期待が膨らむパターンになるといいのですが・・・。

歴史は変えようがありませんが、結局、“越後の危機は去った”って、すべて“他力本願”じゃないか、という気持ちだけが残ってしまいました。

天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー) 天地人 前編 (1) (NHK大河ドラマ・ストーリー)
火坂 雅志

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