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「天地人」第20回“秀吉の罠”

昨日(17日)大河ドラマ「天地人」第20回“秀吉の罠”を観ました。

秀吉役笹野高史さんが主役のような回でしたね。

何だか楽しそうに演じていて、こちらも安心して、時には緊張感を持って観入ってしまいました。

秀吉と景勝(北村一輝)との会見シーンが見どころでしたが、一方の主役の北村さん、無言を通すということでいつも以上にフラストレーションがたまったのではないでしょうか。

時々、若さを出すというシーンはありましたが・・・。

観ていて、まったく違う役だった「奇跡の人」(1998年・日本テレビ)を思い出しました。

山崎まさよしさんが主役のドラマでしたが、モヒカン刈りの頭の北村さんに強烈な印象を受けました。

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なぜ秀吉の上洛の要請を受けたのか、と兼続(妻夫木聡)に訊ねられての返答は良かったですね。

3年前、本能寺の変が起きて永らえた命の使いどころ、と。

信濃の国と民を守るために、とやっと主君らしくなったような気がするんですが・・・。

無言で対応することに賛成した兼続に、何か策があるのかと思っていたら、別にそれも無く、何だか今回もグダグダした展開でしたね。

ドラマも中盤というのに、この先どうなるのでしょうか。

石田三成(小栗旬)と比べて、その甘さ(純粋とも言えるのでしょうが)がもろに出てきたりしてますし・・・。

お船(常盤貴子)たちとのシーンは、現代劇のようでした。

軽く息抜きのシーンがあっても、別にかまわないですが・・・。

何だかいつも文句ばかり書いていますが、主人公があまり成長を見せない大河ドラマも珍しいような気がします。

どうしても面白かった「風林火山」(2007年)と比べて観てしまっていますね。

早く松田龍平さんの伊達正宗が出てこないかな、と待ち望んでいるのが正直なところです。

大河ドラマ「天地人」公式サイト

    

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