旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« 文学界新人賞受賞 シリン・ネザマフィさん | トップページ | 石を見る人、そして売る人「無能の人」 »

「名探偵の掟」第3章&第4章

ドラマは観ているのに感想を書けないでいて、今回も遅れての覚書のようなものですが・・・。

名探偵の掟」第3章は、“ダイイングメッセージ


相変わらず“探偵のセオリー”に必死にこだわる天下一(松田翔太)ですが、冷たく突っ込む藤井刑事(香椎由宇)。

大河原警部(木村祐一)は、相変わらず彼より先に事件を解決しないように画策するあまりの、相手をとっかえひっかえての取調べ室のシーンは笑わせます。

犯人が、誰もが気がつかない程度の出演しかしていない、という探偵ドラマらしくない展開もありますし・・・。

 

KenKenという犬が名優です。

天下一を咬んで、叱られた後のリアクションが人間みたいで、ちょっとしょげて去っていく姿が最高でした。

 

この回、面白くて勉強になったこと・・・

人生楽楽 ⇒ 晨星楽楽(意味:友人がいなくなる)

kenken(犬の名)拭くよう ⇒ 拳拳服膺(意味:常に心に刻んで忘れない)

左は、犯人が聞き違いをした社長の言葉

右が、正しい言葉(天下一の推理)

犯人は気の弱い善人ですが、会社の不正の罪をかぶせられた恨みがあり、社長の気持ちを誤解して殺人を犯してしまいます。

例によって、解決するまでに小ネタが入り、ゆるく笑わせ、ラストには犯人にちょっとした人生の真実を語ったりする主人公ですが、今回は特に印象的でした。

自殺しようとする犯人に・・・

天下一「どんな場所にいても探せるものはあるはずです」

犯人「こんな私でも、何か見つかりますか?」

天下一「わかりません、生きてみないと・・・」

名探偵の掟」第4章は、“フーダニット

フーダニットって何だろうと思ったんですが・・・。

「Who dane done it」

例の別空間で、3枚のボードを使っての説明がありました。

これが、真ん中のボード(dane done)が前面にあるのに画面では並んでいるように見えるという、遠近法を使った面白い趣向でした。

ジャンルわけ出来ない事件を、取り合えずインテリっぽくミステリアスな雰囲気を出すために出した言葉のようです。

藤井刑事が「犯人探し、じゃないですか」とあっさり切って捨てましたが・・・。

今回は犯人かもしれない少女に恋をする天下一。

過去(これまで放送)の事件を思い出しては、いじける天下一。

木村さんそのままに料理をしたり、金田一耕助風(音楽も)の格好の大河原警部。

私服で捜査に参加、いつもラストでは良い感じになっているのに、なかなかトリオに入りきれない感じを見せて又振り出しに戻ったような藤井刑事。

殺人現場に天下一がいて(ほとんどお約束)、主人公が犯人では番組が終わる、となったり、例の部屋で天下一5人と大河原警部5人(そういう映像)が意見の対立を見せたり・・・。

結局、被害者が犯人(多重人格者)で、怪しい同居人たちが本当はとっても優しい人たちだったり・・・。

と、相変わらず、グダグダした展開を楽しんでいます。

            「名探偵の掟」公式サイト

 東野圭吾作品

« 文学界新人賞受賞 シリン・ネザマフィさん | トップページ | 石を見る人、そして売る人「無能の人」 »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon