旬の花時計


過去記事一覧

  • 各カテゴリーページの
    最後をご覧ください。

月別・カテゴリー別バックナンバー

ブログ内検索


  • カスタム検索

参加ブログランキング

無料ブログはココログ

« ドラマ「ハゲタカ」第3回&第4回再放送 | トップページ | 「ちりとてちん」ファンの結婚 »

ドラマ「ハゲタカ」第5回&第6回再放送

今朝も、ドラマ「ハゲタカ」第5回“ホワイトナイト”第6回“新しきバイアウト”再放送を観ました。

連休とともに「ハゲタカ」も終わってしまいましたね。

正確には、連休はまだ終わっていませんが・・・。

シリーズの後半は、前半のクールさと比べて情に走り過ぎているなどとの意見もあったりしましたが・・・。

もともと鷲津(大森南朋)は情に厚い人間でそれを隠していたようなものですからね。

第5回は、のし上って来た西野(松田龍平)とのテレビでの対決が緊張感溢れるシーンでした。

何よりラストのプール脇でのシーンが衝撃的で、何度観ていても次を観たくなって、こういう場合連続放送は助かりますね。

第6回(最終回)は、印象に残るシーンが盛りだくさんで、久しぶりに観て、「ここもいい、ここもいい」と確認の上乗せばかりしていました。

鷲津が芝野(柴田恭兵)と組んで、反撃に出るのがラスト30分です。

展開がわかっているのに、ドキドキするって何なんでしょう。

それしても盛り込み過ぎていて、もったいないような・・・。

いや、だからこそ盛り上がってラストシーンを迎えられたのだとも思うし・・・。


ハゲタカ DVD-BOX

それにしても、ついに出た芝野の「お前と俺は同じだ」というセリフ(第3回では否定している)、鷲津が36億の退職金を断っていたり、と格好いいですね。

栗山千明さん演じる三島由香の存在が欠かせないことがよくわかる回でもあります。

鷲津と西野、鷲津と芝野、彼らの間を彼女が取り持たなければ物語りとして機能しませんでしたね。

改めて、松田龍平さんの存在感を再認識というか、より感じたものです。

これまでは、彼はあっさり画面から消えた印象がありましたが、今回は教会での鷲津とのシーンをじっくり観せてもらった感じが残って、西野の今、そしてこれからを想像出来るようで良かったですね。

自殺した牛島の息子役で浅利陽介さんがワンシーンだけの出演でした。

大森さんもこうした地味な出演の中から抜擢されたのでしょうね。

NHKスタッフの俳優を見る目の確かさをも感じた作品でもありました。

西野の部下でちょっとだけ出演した眞島秀和さんは、この後「海峡」(2007年)で長谷川京子さんの相手役でしたし・・・。

印象的だったシーンのひとつ、三島製作所の前で車の中で待つ鷲津(彼は入れない。だからラストシーンが利いてくる)。

彼がそこに行く時はいつも雨なんですよね。

製作所の中では「鷲津一人が罪を背負ってきた。自分にも背負わせてほしい」と頭を下げる芝野。

この人は全編通して真面目さのあまり憔悴しきっていて(実際に病気快復後ですし)、最後にむくわれて良かったな、とつい思ってしまいます。

加藤(田中泯)を説得するシーンなど、見どころ、セリフの聴きどころ一杯の最終回でした。

それぞれのシーンが、残り30分で意外にバタバタにならずに、ひとつひとつに静かな説得力があって良かったですね。

書きたいことは山ほどあるのですが、又の機会はあるのでしょうか。

映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック 映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック
サントラ

ハゲタカ Blu-ray Disc BOX ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

by G-Tools

アマゾン・ストア amazon.co.jp

« ドラマ「ハゲタカ」第3回&第4回再放送 | トップページ | 「ちりとてちん」ファンの結婚 »

テレビ雑感」カテゴリの記事

RSS&ブックマーク



スポンサーリンクⅠ


楽天


スポンサーリンクⅡ



富士通 WEB MART


  • 富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

  • 【125*125】特価品

seoparts

    • seo

Ajax Amazon