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「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第6回“生か死か”

23日の「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第6回“生か死か”を観ました。

30分という時間に、作り手も観る側もすっかり慣れてきたような気がしますね。

磐音(山本耕史)と家基(中村隼人)、奈緒(笛木優子)とおこん(中越典子)、それぞれがしんみりと語り合うシーンに回想もリンクさせてなかなか良い感じでした。

それぞれの会話は、今回初めて観た視聴者へのこれまでの紹介ということでしょうか。

忍びの者との戦いのシーンもあって、盛りだくさんなのにバタバタ感がありませんでしたね。

榎木孝明さんや辰巳琢郎さんの出番もほんのちょっとで、贅沢でした。


NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」
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磐音に捕まった忍びの女が、磐音たちを救うために結果的に仲間を死なせてしまうシーンがちょっと引っかかりました。

勧善懲悪のエンターテインメント作品ですし、実際に手を下したのは家来だったという配慮はありますが・・・。

そんなことを問題にすると、時代劇は成り立ちませんね。

奈緒とおこんのシーン、やはり切ないものが残りますが、じっくり語り合えたことで清々しさがあります。

磐音がおこんに上手く預けた感はありますが・・・。

ラストは、時代劇らしいラブシーン(とも言えませんが)で、二人とも爽やかさが際立っていました。

余談ですが、家基役の俳優さん、顔も話し方も草なぎ剛さんに似ているような気がしました。

来週の予告では、磐音が襲われて意識不明?になるという衝撃的な展開になるようです。

主役が死ぬわけが無い、と言ってしまえば身も蓋もありませんが・・・。

土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」公式サイト

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