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2009年5月

「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第7回

土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第7回“不覚”

                  NHK総合テレビ 30日放送

オープニングで、連れ立って歩く磐音(山本耕史)とおこん(中越典子)。

子どもが出来たのかと思わず真顔の磐音、履物の鼻緒を直してもらっている時の満ち足りた笑顔のおこん、それぞれの表情が幸せそうです。

その二人には、磐音が襲われて重症を負うこととは別に、まさかの障害が起きてきましたね。

奈緒とのこともすっきりとした解決が出来たと思ったら・・・。

というか、身分の違いということは初めからあったわけですが、磐音の国許の父上の公認で何も問題が無くなったと思っていただけでした。

  陽炎の辻(1)

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裁判員制度ドラマスペシャル「サマヨイザクラ」

裁判員制度ドラマスペシャル「サマヨイザクラ

                   フジテレビ系列  30日放送

出演:伊藤淳史 塚本高史 加藤ローサ 宮崎美子                          

 サマヨイザクラ(上)

裁判員制度が描かれると知って、何となく気になって観始めたのですが、結局最後まで引き込まれて観てしまいました。

いつもは就寝の時間ですが・・・。

裁判長役・大杉漣さん、検察官役・利重剛さんが出演していたのも大きいかもしれません。

評議室での話し合いのシーンは、映画「十二人の怒れる男」(1957年)を思い出しながら観ていました。

日本人なら、こうなるのだろうなと予想されるような人たちの集まりで、一人一人の意見に共感を覚えたり、逆に嫌悪感(それは自分の中にもあるものだったりするわけですから)があったり・・・。

 十二人の怒れる男

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「ツレがうつになりまして。」第1回

昨日(29日)、「ツレがうつになりまして。」第1回“突然の発病”を観ました。

きっかけは、NHKのドラマなら外れは少ないだろうという単純な考えからでしたが・・・。

正直、45分ほとんどを夫(原田泰造)がうつになっていく過程を描いていくとは思いませんでした。

その分、誰でもうつ病になることがよくわかりましたが・・・。

個人的にも、時々うつ状態を意識することがありますから、夫がしだいに追い詰められて、うつになっていく状況から目が離せませんでしたね。

その間の妻(藤原紀香)の延々と描かれる無神経さにはイライラさせられ続けました。

これまでの藤原さんのドラマなら、それが可愛らしさになるのでしょうが・・・。

それだけに、病院でうつ病の診断を受けた後の彼女は、何も知らなかった、そして何も出来ない自分を責めて、彼女も一緒にうつになってしまいそうな状況にハラハラしましたが・・・。

現実に俳優の萩原流行夫妻のこともありますしね。

ツレがうつになりまして。   

スタアの恋   
藤原紀香、草なぎ剛競演のロマンティック・ラブコメディ。
紀香さんの最高の作品ですね。

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「名探偵の掟」第5章&第6章

相変わらずの覚書です。

名探偵の掟」第5章

“アリバイって自分から主張する人が絶対に犯人なんだよ事件”

公式サイトのタイトルで全部説明が出来ますね。

相変わらずのオモシロ展開でした。

天下一(松田翔太)が寄り道を含めてやたら旅をしたり、彼の自転車の部品が野菜に変わったり・・・。

藤井刑事(香椎由宇)の博多の実家まで訪ねています。

それは自転車の件の解決に役立ちますが・・・。

犯人を連れての訪問で、両親と仲良くという、そのわけのわからなさに笑いました。

何といっても印象が強いのは犯人役橋本さとしさんのキャラクターでした。

完璧なアリバイを作って、自分でリークして、天下一たちに無視されるたびに怒ったり取り入ったり、とまとわり続けます。

それは、ただひたすら“面白い男”として認められたい、トラウマをかかえての行動だったわけですが・・・。

ラストの天下一の言葉

「無理しないで、普通でよかったんですよ、あなたは・・・」

今回は、藤井がちょっと天下一を意識し始めた回でしたね。

  名探偵の掟

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「スーパーニュース」で草なぎ剛さんの復帰会見

先ほどの「スーパーニュース」(フジテレビ)で草なぎ剛さんの復帰会見を観ました。

足取り軽く現れ、元気な姿が観られて、ホッとしました。

たくさんの感謝の気持ちを述べながら、コメントも明るく弾んでいて、仕事復帰がどんなに嬉しいかが伝わってきました。

そして、メンバーに会えることがどんなに嬉しいか、が・・・。

草なぎさんにとって、「SMAP」がどんなに大きくて大切な存在かがよくわかった会見でもありました。

 ありがとう

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「おはよう日本」柴田恭兵さんのインタビュー

今朝、「おはよう日本」(NHK)の6時台に柴田恭兵さんのインタビューがあることを事前に知っていましたので、録画して観ました。

もちろん映画「ハゲタカ」の宣伝のための出演ですね。

ほんの3、4分程度でしたが、さすがにNHKということで良いインタビューでした。

柴田さん、この種のインタビューを受けるのは珍しいようです。

グレーのスーツできめてなかなかダンディでしたが、ドラマ版では役柄に病後ということもあってやつれた感じがありましたが、それよりはちょっとふっくらして元気そうでした。

インタビューの内容です。

<ご注意!ネタバレになるのかもしれません。>

まず迎えるインタビュアーの「凄い迫力のある映画になりましたね」で始まりました。

質問:どんな映画になったと感じていますか?

金融を描いていても、とても人間臭いドラマだと思うんです。

10年、20年後に再放送で観ても、とても魅力的な不思議な映画になっていると思います。


映画「ハゲタカ」オリジナル・サウンドトラック

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「徹子の部屋」の吉川晃司さん

先週、「徹子の部屋」(テレビ朝日)に吉川晃司さんが出演していました。

大河ドラマ「天地人」の織田信長役で、再ブレイクしていると言われていますが、それにしてもイメージとまったく違う人でした。

コンサートなどでの派手なパフォーマンスの印象が強すぎましたから・・・。

夢中になり過ぎるので、自分に禁止令を出すくらい読書家で勉強家であるとか、運動は機械的なものは駄目で、走ったりうんていをしたり・・・。

また、ウーパールーパーや金魚やめだかを飼っていて、その糞を家庭菜園の肥料にしているとか。 

希望は平屋に住むことで、縁側からスイカの種を飛ばして、そこから芽が出たりして、そういうことが楽しいなあ、と語ったり・・・。

今回の信長役もかなり勉強をして臨んだようです。

いつか天国のどこかの道端で逢う機会があるかもしれない、その時に、怒られたらまずいな、イヤだなという思いがあって、と答えていたのが印象的でした。

徹子さんが、“格好よくやってくれて有難う、と必ず言うと思いますよ”と・・・

それに対しても、そう考えて精進することで高められていくことがあると思う、と。

   傷だらけのダイヤモンド

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「ボクらの時代」瑛太&役所広司&益岡徹さん

昨日(24日)、「ボクらの時代」(フジテレビ)は瑛太さん、役所広司さん、益岡徹さんの鼎談でした。

最初から、瑛太さんが紙を取り出して、3人ともトーク番組が不慣れなこと、自分が司会を務めることを読み上げるという珍しい展開でした。

30分間機械音が聴こえるという何とも静かなトークでしたが、じっくり伝わってくる内容でしたね。

役所さんも益岡さんも、誰もが認める演技派の俳優さんで、その二人が瑛太さんを優しく見守るような雰囲気がありました。

二人が評するように、瑛太さんは終始ゆったりと、それでいてどこか腹が据わっている印象が残りましたね。

とても静かなのに、半端な気持ちでその世界にいるのではない、という強い姿勢が感じられたものです。

   << この作品から注目しています。
アヒルと鴨のコインロッカー 

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「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第6回“生か死か”

23日の「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙」第6回“生か死か”を観ました。

30分という時間に、作り手も観る側もすっかり慣れてきたような気がしますね。

磐音(山本耕史)と家基(中村隼人)、奈緒(笛木優子)とおこん(中越典子)、それぞれがしんみりと語り合うシーンに回想もリンクさせてなかなか良い感じでした。

それぞれの会話は、今回初めて観た視聴者へのこれまでの紹介ということでしょうか。

忍びの者との戦いのシーンもあって、盛りだくさんなのにバタバタ感がありませんでしたね。

榎木孝明さんや辰巳琢郎さんの出番もほんのちょっとで、贅沢でした。


NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」
オリジナルサウンドトラック

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「天地人」第21回“三成の涙”

昨日(24日)の大河ドラマ「天地人」第21回“三成の涙”を観ました。

オープニングはますます現代的な表現になってきていますね。

花で飾った石田三成(小栗旬)・・・

小栗さん、先日の「ボクらの時代」(フジテレビ)で、きちんと主張する俳優さんだということがよくわかりました。

彼はこの映像を観てどう思うのだろうか、とつい考えたものです。

少年時代の写真は良く似ていたので、CGだったんでしょうか?

今回は全体的に明るくしようと思ったんでしょうか。

菊姫(比嘉愛未)の懐妊騒動に兼続(妻夫木聡)の裸?踊り、上田衆はこれまで以上に軽いし・・・。

現代風な音楽も入っていました。

観ていてどんどんテンションが下がっていく自分を感じてしまいました。

天地人(前編)

                     
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きょうは「ハゲタカ」づくし

午前中、市の中心部に用事があったついでに、書店を覗きました。

小説現代」6月号に、「ハゲタカ」映画版の主役大森南朋さんと原作者の真山仁さんの対談が載っていると聞いていましたから・・・。

それで、ちょっと立ち読み(スミマセン)。

大森さん、演じる上での緊張感を失くさないように“鬼のようにセリフを練習しましたし、立ち稽古も・・・”と語っていました。

ドラマの時も同様だったそうです。

“鬼のように”という表現が凄いですね。

真山さんに、役を演じるとその役から育てられたりしますか?と聞かれ、その影響も大きいと答えていました。

7、8ページの記事ですが、読み応えがありました。

 レッドゾーン(上)

  映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

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「アメトーーク!」チョコ&スナック菓子芸人

昨日(21日)の「アメトーーク!」“チョコ&スナック菓子芸人” を録画して観ました。

わざわざ録画してまで観たのは、体調の悪さや気分の落ち込みから何とか快復したかったものですから・・・。

以前、ゴールデンタイムで放送された “徹子の部屋惨敗芸人” がとにかく面白かったことを思い出して、笑い飛ばそうと思ったわけです。

徹子の部屋惨敗芸人” についての記事はこちらで

        ⇒ 「アメトーーク」徹子の部屋惨敗芸人

今朝、コタツ(まだ使用中です)の中で、録画分を観たのですが、やはり声を出して笑わせてもらいました。

出演した芸人さんたちとは世代的に違いますが、それでも懐かしいお菓子の数々でしたね。

一人一人の思い入れいっぱいの話も面白かったのですが、一番感じたのは、彼らの芸に対する熱い姿勢だったかもしれません。

いつもテーマに沿った芸人さんたちが集められて、それはそれで元々々得意分野だったり強い思い入れなどがあるのでしょうが、当然そのための学習も要求されているような気がします。

 アメトーーク 1

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「SONGS」山崎まさよしさん

昨日(20日)の「SONGS」(NHK)は、山崎まさよしさんの出演でした。

この3月から行われている全国ツアーへ密着しての映像です。

今回は、これまでと違ってオリジナルアルバム発売前にしてのツアーとのこと。

代表的なものはあえて演奏しないで、半分は未発表の曲とのことである意味で、新しい挑戦なのでしょうね。

知らない曲でも楽しいライブ、客が変えていくライブ・・・が目標とか。

番組の最後に「ひとつひとつライブを経験して、その曲の一番ふさわしい表現方法を見つけていく」と語っていました。

移動中にアンケートを読んだり、スタッフと飲んでいたり、かなりツアーの裏側のリラックスした姿なども観られました。

ツアーの途中で、忌野清志郎さんの訃報を知って、ショックを受けていましたね。

彼に憧れ、目標にしてここまで来たと語り、当日のアンコールでは、RCサクセションの曲をカバーしてデビューした、思い出の「トランジスタ・ラジオ」を歌っていました。

春も嵐も」にも「雨上がりの夜空に」を織り込んでいました。

 
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   春も嵐も        

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「陽炎の辻3」第4回&第5回

陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」第4回“夢いちず”、第5回“牙むく敵”を観ていましたが、だいぶ遅れての覚書です。

第4回“夢いちず”は、おそめ(瓜生美咲)の件がメインでしたね。

瓜生さん、とても目力のある女優さんで、お佐紀(北川弘美)との別れのシーンは良かったです。

あえて今津屋での幸せな環境を捨てて、縫箔の職人になる強い意志が感じられて・・・。

その縫箔職人の親方役で出演の笹野高史さん、実際は「天地人」の秀吉役と同時進行なのかどうかはわかりませんが大活躍ですね。

この回は、出演者勢ぞろいという印象のある回でした。

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ファラ・フォーセット&ライアン・オニール「ワイド!スクランブル」

お昼にたまたま観た「ワイド!スクランブル」(テレビ朝日)でしたが、ファラ・フォーセットの名前が出てきて注目しました。

末期がんで闘病中の映像を全米に公開したようです。

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ファラ・フォーセット、懐かしいですね。

テレビの「チャーリーズ・エンジェル」(1976、77年)を観ていた記憶があります。

当時は、ファラ・フォーセット・メジャースという名でした。

特にファンだったというわけではありませんが、彼女が世界的なスターになったことは知っています。

ただ、その後に出演した映画「シャレード'79」(1978年)「サンバーン」(1979年)などは成功したとは聞いていませんでしたが・・・。

何といっても彼女の髪型が特徴的でしたが、聖子ちゃんカットのルーツだったことは今回初めて知りました。

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「天地人」第20回“秀吉の罠”

昨日(17日)大河ドラマ「天地人」第20回“秀吉の罠”を観ました。

秀吉役笹野高史さんが主役のような回でしたね。

何だか楽しそうに演じていて、こちらも安心して、時には緊張感を持って観入ってしまいました。

秀吉と景勝(北村一輝)との会見シーンが見どころでしたが、一方の主役の北村さん、無言を通すということでいつも以上にフラストレーションがたまったのではないでしょうか。

時々、若さを出すというシーンはありましたが・・・。

観ていて、まったく違う役だった「奇跡の人」(1998年・日本テレビ)を思い出しました。

山崎まさよしさんが主役のドラマでしたが、モヒカン刈りの頭の北村さんに強烈な印象を受けました。

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宮沢賢治と戦メリと 「ラジオ深夜便」ロジャー・パルバースさん

今朝の「ラジオ深夜便」こころの時代のコーナーは“私の大好きな宮沢賢治(2)”と題して、ロジャー・パルバースさん(東京工業大学教授)の出演でした。

相変わらず布団の中での朦朧状態での視聴ですが・・・

オーストラリア在住の頃に大島渚監督と知り合い、「戦場のメリークリスマス」(1983年)の助監督を務めた、というところに反応してしまいました。

大好きな映画でしたから・・・。

戦場のメリークリスマス [DVD]
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大島監督の現在は、夫人の小山明子さんが語ることでしか、ほとんど知ることが出来ない状態です。

戦メリの後も、あんなにテレビで元気な姿を観せていただけに、寂しいですね。 

映画「明日への遺言」に、ロジャーさんは小泉堯史さんとともに脚本で参加していました。

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石を見る人、そして売る人「無能の人」

近くに広瀬川(仙台市)があり、毎日のように散歩しています。

いつものコースには、川の水を少し引き込んだ形で、コンクリートで出来た「じゃぶじゃぶ池」という人工池があります。

子供たちの水遊び場として作られたようですが、いまだにその存在の意味がよくわからないのですが・・・。

珍しく干上がったそのコンクリートの底を歩いていたら、渕に腰掛けて背中を丸めて何かをしている若者を見かけました。

よくよく見ると、小石を細長いルーペのようなもので熱心に覗いていました。

脇にも、バラバラな形の2、3個の小石。

興味があって、声を掛けたかったのですが、自分の世界に入っているような雰囲気があって出来ませんでしたね。

いろいろな人がいるんだなあ、というのが感想・・・。

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  じゃぶじゃぶ池 (4月撮影)

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「名探偵の掟」第3章&第4章

ドラマは観ているのに感想を書けないでいて、今回も遅れての覚書のようなものですが・・・。

名探偵の掟」第3章は、“ダイイングメッセージ


相変わらず“探偵のセオリー”に必死にこだわる天下一(松田翔太)ですが、冷たく突っ込む藤井刑事(香椎由宇)。

大河原警部(木村祐一)は、相変わらず彼より先に事件を解決しないように画策するあまりの、相手をとっかえひっかえての取調べ室のシーンは笑わせます。

犯人が、誰もが気がつかない程度の出演しかしていない、という探偵ドラマらしくない展開もありますし・・・。

 

KenKenという犬が名優です。

天下一を咬んで、叱られた後のリアクションが人間みたいで、ちょっとしょげて去っていく姿が最高でした。

 

この回、面白くて勉強になったこと・・・

人生楽楽 ⇒ 晨星楽楽(意味:友人がいなくなる)

kenken(犬の名)拭くよう ⇒ 拳拳服膺(意味:常に心に刻んで忘れない)

左は、犯人が聞き違いをした社長の言葉

右が、正しい言葉(天下一の推理)

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文学界新人賞受賞 シリン・ネザマフィさん

昨日(14日)の朝、文学界新人賞のニュース(NHK)を観ました。

第108回の受賞者はイラン人のシリン・ネザマフィさんで、日本語で書かれた作品は「白い紙」。

ネザマフィさんは、テヘラン出身で、来日10年。

現在、大阪府内の大手電機メーカーでシステムエンジニアとして働いているようです。

最近、同じイラン人のサヘル・ローズさんのことを知ったばかりなので、ついニュースに注目してしまいました。

サヘルさんについては、よろしかったらこちらの記事でどうぞ。

 ⇒ブログ『言葉の味、話の味』 
    サヘルさんとフローラさんの絆「イラン人親子の東京物語」

文学界 2009年 06月号 [雑誌]

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草なぎ剛さんの復帰ニュース

草なぎ剛さんが28日から復帰するニュースを観ました。

28日に「SMAP×SMAP」収録、29日に「笑っていいとも!」出演のようです。

思っていたより早い復帰に、ファンとしてはホッとしています。

早い復帰には否定論もあるでしょうが、彼にとっては早い方が良いような気がします。

謹慎期間が長いと、自分を追い込んでしまうタイプのように思えますから・・・。

個人的には、SMAPを辞めて俳優としてやり直すことを期待したこともありました。

今考えれば、ファンとして冷静さを欠いていたような気がしますが・・・。

今回、彼のSMAPに対する強い思いがわかりましたし、もともと、職業をSMAPと書く人でしたね。

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「天地人」第19回“本能寺の変”

昨日(10日)、大河ドラマ「天地人」第19回“本能寺の変”を観ました。

見どころは、“本能寺の変”のはずですが・・・

吉川晃司さん、前日の「土曜スタジオパーク」に出演し、ちょっと変わった趣向があるようなことを言っていましたね。

予想したとおり、というか映像的にすでに観てしまっていたのかもしれませんが、上杉謙信(阿部寛)の登場で、何だかがっかりしてしまいました。

考えてみれば、このあたりのシーンを描いた作品をほとんど観たことがないので、比較しようもありませんが・・・。

信長が弓を射るところは(久しぶりに動的な彼を観て)格好いいと思いましたし、初音(長澤まさみ)との別れのシーンの間なども良いと思ったんですが、謙信の登場で間延び感がありました。

天地人 (NHKシリーズ NHK大河ドラマ歴史ハンドブック)
天地人 (NHKシリーズ NHK大河ドラマ歴史ハンドブック)

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忌野清志郎さんを送る光景「どーもキニナル!」

今朝の「どーもキニナル!」(フジテレビ)で、忌野清志郎さんの告別式の映像を観ました。

忌野さん、58歳で亡くなったんですね。

名前は知っていましたが、世代がずれていますから、特に彼の音楽を聴いていたわけではありません。

4万人以上のファンが集まってのロック葬と聞いて、ひと時テレビの前に座って観てみました。

自然にこのような送り方が出来る時代になって良かった、とつい昔型の人間にも思えましたね。

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朝から 「シャキーン!」

月曜日の朝は、勤めていなくてもちょっと辛いですね。

まして、体調が悪いと・・・。

今朝の「シャキーン!」(NHK教育)にはちょっとほっこりしました。

ポストの話。

世界各国の珍しいポストの映像で、まずクイズ。

冷蔵庫やゴミ箱のようなものがあって、日本のものも特有なものだと知りましたね。

その中で、印象的だったもの・・・。

どこか南の国だったと思いますが、森の中?にまるでカラフルな手製の巣箱のようなポストがありました。

世界中から訪れた人が、自分の国あての郵便物があったら持って行くのだという、なんともアバウトで、気持ちが優しくなれるシステムになっていました。

郵便ポストのある景色100
郵便ポストのある景色100

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「ちりとてちん」ファンの結婚

先日、録画ビデオの整理をしていて、「ちりとてちん外伝 まいご3兄弟」のテープが2本も出てきました。

ちょっとだけ観るつもりが、やっぱり楽しくて、結局最後まで観てしまいました。

笑わせて泣かせて、その作りの見事さに改めて感動したものです。

スピンオフだからといって、手を抜いていないですものね。

それでも、ドラマが終了して1年が過ぎて、自然に関連の記事を見ることも無くなっていたのですが、今日、たまたまこんなページを見つけました。

◆「ちりとてちん」ファンから夫婦誕生!【2009年04月18日】

ちりとてちんメモリアルブック
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ドラマ「ハゲタカ」第5回&第6回再放送

今朝も、ドラマ「ハゲタカ」第5回“ホワイトナイト”第6回“新しきバイアウト”再放送を観ました。

連休とともに「ハゲタカ」も終わってしまいましたね。

正確には、連休はまだ終わっていませんが・・・。

シリーズの後半は、前半のクールさと比べて情に走り過ぎているなどとの意見もあったりしましたが・・・。

もともと鷲津(大森南朋)は情に厚い人間でそれを隠していたようなものですからね。

第5回は、のし上って来た西野(松田龍平)とのテレビでの対決が緊張感溢れるシーンでした。

何よりラストのプール脇でのシーンが衝撃的で、何度観ていても次を観たくなって、こういう場合連続放送は助かりますね。

第6回(最終回)は、印象に残るシーンが盛りだくさんで、久しぶりに観て、「ここもいい、ここもいい」と確認の上乗せばかりしていました。

鷲津が芝野(柴田恭兵)と組んで、反撃に出るのがラスト30分です。

展開がわかっているのに、ドキドキするって何なんでしょう。

それしても盛り込み過ぎていて、もったいないような・・・。

いや、だからこそ盛り上がってラストシーンを迎えられたのだとも思うし・・・。


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ドラマ「ハゲタカ」第3回&第4回再放送

今朝も、ドラマ「ハゲタカ」第3回“終わりなき入札”&第4回“激震!株主総会”の再放送を観ました。

第3回“終わりなき入札”は、ファンの間では特に評判が良かった回でしたね。

記者会見での鷲津(大森南朋)の「お金を儲けることはいけないことでしょうか」というセリフで、始まりから緊迫感のある回です。

会見での野中(小市慢太郎)のキツい挑戦的な質問に、いつもなら演技をして駆け引きをする鷲津が思わず感情的になって声を荒げてしまったシーンでした。

野中の脇にいる由香(栗山千明)が戸惑いを見せるのが毎回印象に残ります。

ハイライトは何といっても、入札のシーンでしょう。

ただ単純に入札を繰り返していくだけなんですが、男たちの戦いを見せられているような・・・。

芝野と自販機のシーンには彼の思いが重なって象徴的でした。

脚本の凄さ、映像の見せ方の凄さを感じます。

思い返せば、ブルーの映像はこちらが先だったんですね。

最近は「相棒」(テレビ朝日)で馴染みになってしまいました。

何度も観ていると、音楽までちゃんと耳に入ってくるものですね。

今回は、こんな所でこの音楽を、といちいち反応しています。

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「天地人」第18回“義の戦士たち”

3日の「天地人」第18回“義の戦士たち”を観ました。

魚津城に加勢に行くと見せかけて、春日山城を攻める織田方と戦う作戦に決まって・・・。

援軍が来ると信じて戦っている魚津城の家来たちは切ないですね。

結局、生きて退却することを選ばずに最後まで戦うことにしましたが・・・。

当時はあんなに悠長だったんでしょうか。

状況を考えればなかなか動けないことはわかりますが、片や戦っているのに、のんびり月を眺めて会話したり、お船(常盤貴子)の髪の毛に感動したり・・・。

ほんのちょっと描かれる明智光秀(鶴見辰吾)の迫力、秀吉(笹野高史)の世渡り上手さとかの方が印象深くて、上杉勢は何となく頼りない集団に感じてしまいます。

上杉にはほとんど若い衆しかいないんですね。

大河ドラマ小説 天地人 (上) 紅葉の教え
大河ドラマ小説 天地人 (上) 紅葉の教え

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「陽炎の辻3」第3回&「木枯し紋次郎」

2日の「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」第3回“由蔵の秘密”を観ました。

今津屋の元締・由蔵(近藤正臣)が息子と名乗る男から脅迫されるが、実は主人・吉右衛門(渡辺いっけい)と間違えられたようで・・・

ほどよい人情話という展開でした。

近藤さんの立ち回りも見せてもらえましたし・・・。

ただ、なぜか忍びが出てくると、一転して子供番組を観ているような気がしてしまうのは、私だけでしょうか。

お佐紀(北川弘美)の妊娠を知らずに、商用から帰ってきた吉右衛門が周囲の空気に戸惑い、事実を知ってからの驚きと喜びを見せるシーン。

渡辺さんの表情が微妙に変わっていく様子を見て、この俳優さんは凄い!と改めて思いました。

あちこち、たくさんのドラマや映画に出ていて、消耗し切るのではなく、積み重なっていくんですね。

それにしても、お佐紀の(子供が出来て)「ご迷惑でございますか?」には笑ってしまいました。

土曜時代劇「陽炎の辻3~居眠り磐音 江戸双紙~」公式サイト

NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」
オリジナルサウンドトラック

NHK木曜時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」オリジナルサウンドトラック

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ドラマ「ハゲタカ」今回の再放送を観て

先ほど、NHKドラマ「ハゲタカ」第1回“日本を買い叩け!”第2回“ゴールデン・パラシュート”の再放送を観ました。

再放送は5回目で、そのうち観たのはBSを除いて4回。

その都度録画し、DVDも購入しているのに、こうして観てしまうのは同じ人たちで、同じ時間を共有する、同時体験をしていることの楽しさがあるからでしょうね。

さすがに、特に新しい発見はありませんでしたが・・・。

西田役の松田龍平さん、ますますの存在感を感じました。

もう後ろに父親(松田優作)の姿を観ることはありませんね。

「親父が言ってたよ。銀行は晴れの日に傘を貸して、雨の日には取り上げるんだって・・・きょうは貸してくれるんだ」

これは強烈で忘れられないセリフであり、シーンです。

ハゲタカ DVD-BOX
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国道286号線から宮沢橋までの散策

用事があったついでに、国道286号線(宮城県仙台市)から広瀬川に架かる宮沢橋まで歩いてみました。

まずは、三女高(宮城県第三女子高等学校)。

森山直太朗さんの「さくら(合唱)」に参加した音楽部があり、森山さんも何度か訪ねています。

入れないので遠目の撮影になりましたが、想像していたより広いのでちょっと驚きました。

来年度には男女共学になるようです。

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三女高のすぐそばの福聚院

奥州仙台七福神のひとり布袋様が祭られています。

祭礼の準備をしている光景が観られました。

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「名探偵の掟」&「婚カツ!」

引き続いてのドラマの感想です。

・「名探偵の掟」第1回&第2回(テレビ朝日)

完全に松田翔太さん目当てで、録画しての観賞でした。

名探偵になりきることがすべてのような天下一役を、松田さんが軽く演じていてチャーミングでしたね。

それをささえる大河原役の木村祐一さんのケータイの呼び出し音が「はぐれ刑事」のテーマ、などとした小ネタが一杯です。
実質、仕切っているのは大河原なんですね。

新人女性刑事の香椎由宇さんもいつのまにか巻き込まれていますし・・・。

香椎さん、クールな顔をしておかしなことをするのが素敵です。

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(2006年・日本テレビ)の教師役で、肝試しの回で頭にマサカリを乗せたままの姿が忘れられません。

「自分の役割をわかっている登場人物だけが入れる部屋」という別空間に、いちいち入っては打ち合わせというか、確認のしあいというか、面白いですね。

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「天地人」第17回&「陽炎の辻3」第2回

この1週間ほどは、いつも通りテレビドラマを観ていたのですが、取り上げる暇が無かったというか、特に書くことがなかったというか・・・。

それでもこれからも引き続き観ていくと思いますから、箇条書きでも覚書として書いておきたいと思いました。

雑で申し訳ないですけれども・・・。

NHK大河ドラマ「天地人第17回“直江兼続誕生

名門ではない兼続(妻夫木聡)の出世に不満な分子の争いで、直江信綱(山下真司)が死んでしまうんですね。

ちょうど、今週の「笑っていいとも!」の「天地人」をパロったコーナーに山下さんが出演していました。

大河の方に出演していることを言われて“死んでしまいましたけど・・・”とボケていたのには笑えました。

信綱が死んで、兼続が直江家を継ぐという景勝(北村一輝)の使命とは言え、急な展開にはあまり盛り上がりを感じなかったんですが・・・。

織田信長(吉川晃司)の攻めを防ぐためとはいえ、顔を合わせないままに夫婦ですしね。

この時代は、そういうものだったのでしょうが・・・。

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火坂 雅志

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がん難民を救え「ラジオ深夜便」藤野邦夫さん

今朝の「ラジオ深夜便」“こころの時代”は、「がん難民を救え」の再放送で藤野邦夫がん難民コーディネーター) の出演でした。

藤野さんは、英仏語などで書かれたがんの新しい治療法を翻訳する仕事をしている方です。

その一方で、その豊富な情報を基にして、がん患者やその家族と医者との橋渡しの活動をしています。

その活動の内容については、別の記事で書いていますので、よろしかったらお読みください。

・記事はこちら 
          がん難民コーディネーター「報道ステーション」

・映像はこちら
   報道ステーション ⇒ [特集]を選択 ⇒ 2009年1月22日

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