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きょうは「ハゲタカ」づくし

午前中、市の中心部に用事があったついでに、書店を覗きました。

小説現代」6月号に、「ハゲタカ」映画版の主役大森南朋さんと原作者の真山仁さんの対談が載っていると聞いていましたから・・・。

それで、ちょっと立ち読み(スミマセン)。

大森さん、演じる上での緊張感を失くさないように“鬼のようにセリフを練習しましたし、立ち稽古も・・・”と語っていました。

ドラマの時も同様だったそうです。

“鬼のように”という表現が凄いですね。

真山さんに、役を演じるとその役から育てられたりしますか?と聞かれ、その影響も大きいと答えていました。

7、8ページの記事ですが、読み応えがありました。

 レッドゾーン(上)

  映画ハゲタカ オリジナル・サウンドトラック

映画「ハゲタカ」関連の、かなり人目をひくコーナーがありましたね。

昨日発売されたテレビ版のノベライズはその隅っこに3冊ほど。

購入するつもりだったのですが、ちょうど目にしたのが、第3回で芝野(柴田恭兵)が辞表を出すシーンでした。

沼田(佐土井けん太)のセリフが違っていて、何よりあの心から搾り出すような重さが感じられません。

ノベライズ本というのはシナリオ本とは違って、サラッと読みやすくなっていることを改めてわかりましたね。

と、いうわけで、こちらも購入しないままで終わりました。

帰宅してから、大森さんと栗山千明さんが出演した今朝の「知っとこ!」(TBS)の録画を観てみました。

出演は、番組レギュラー?の中尾彬さんを加えて、2、3分だけでしたね。

大森さんが“格好いい人間ドラマで、最高のエンタテインメント作品です”、栗山さんは“ドラマから続いて緊張感がありました”

貫禄の中尾さん、“真っ当な映画ですね。今はCGなどでごまかしたり、CMをつないだような映画ばかりですが・・・”とのコメントでした。

ある掲示板での、映画版の試写会を観ての評判は良いようですね。

ドラマから入る人には見応えがありそうですが、初めての人にはかなり重たそうです。

ぜひヒットしてほしいのですが・・・。

私も体調さえ許せば、観てみたいですね。        

     映画「ハゲタカ」公式サイト   

     ドラマ「ハゲタカ」公式サイト

 ハゲタカ(「日本を買い叩け!」編)

  ハゲタカ Blu-ray Disc BOX
  

               楽天で「ハゲタカ」をさがす

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