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「おはよう日本」柴田恭兵さんのインタビュー

今朝、「おはよう日本」(NHK)の6時台に柴田恭兵さんのインタビューがあることを事前に知っていましたので、録画して観ました。

もちろん映画「ハゲタカ」の宣伝のための出演ですね。

ほんの3、4分程度でしたが、さすがにNHKということで良いインタビューでした。

柴田さん、この種のインタビューを受けるのは珍しいようです。

グレーのスーツできめてなかなかダンディでしたが、ドラマ版では役柄に病後ということもあってやつれた感じがありましたが、それよりはちょっとふっくらして元気そうでした。

インタビューの内容です。

<ご注意!ネタバレになるのかもしれません。>

まず迎えるインタビュアーの「凄い迫力のある映画になりましたね」で始まりました。

質問:どんな映画になったと感じていますか?

金融を描いていても、とても人間臭いドラマだと思うんです。

10年、20年後に再放送で観ても、とても魅力的な不思議な映画になっていると思います。


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質問:「芝野」という役について

どこかで自分をごまかして生きていかなければならないことが絶対あると思うんですね。

どこかで折り合いをつけて、大半の人が生きているかもしれないけどこの「芝野」という男はちょっと頑固なところがあって、僕が感じている頑固な部分だけは絶対に失くさないで、この「芝野」という役をやりたいなと思いました。

質問:頑固な部分はどういうふうに肉付けしていったんでしょうか?

それは“企業秘密”ですね。(笑)

質問:映画の最後、柴田さんが最もこだわったセリフについて

セリフ「おれは日本人の勤勉さ、誠実さに誇りを持っている。

    このまま終わってたまるか。

    まだまだこの国は捨てたもんじゃない」

大変でしたよ、「日本はまだまだ捨てたもんじゃない」と言うのは・・・。

相当の覚悟もありましたし、気負いもありましたし・・・。

役者は素敵なセリフにいくつ出会えるかということはとても大きいことだと僕は思うんですよ。

素敵なセリフに、その一言のセリフに出会えたら、この一言のセリフにむかって走り続けるというか、とても幸せなことだし、より頑張ろうと思いますね。

以上、インタビューの採録でした。

柴田さんのこんな作品を探してみました。

 集団左遷

バブル崩壊後の大手不動産会社を舞台に、首切りを目的に売上げ15億円のノルマを課せられ、集団左遷された男たちの抗争劇。
[楽天ブックスより引用]

薬師丸ひろ子さん(当時20歳)と共演。
懐かしいですね。

 野蛮人のように

歌も歌っていたんですね。

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