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ドラマ「ハゲタカ」今回の再放送を観て

先ほど、NHKドラマ「ハゲタカ」第1回“日本を買い叩け!”第2回“ゴールデン・パラシュート”の再放送を観ました。

再放送は5回目で、そのうち観たのはBSを除いて4回。

その都度録画し、DVDも購入しているのに、こうして観てしまうのは同じ人たちで、同じ時間を共有する、同時体験をしていることの楽しさがあるからでしょうね。

さすがに、特に新しい発見はありませんでしたが・・・。

西田役の松田龍平さん、ますますの存在感を感じました。

もう後ろに父親(松田優作)の姿を観ることはありませんね。

「親父が言ってたよ。銀行は晴れの日に傘を貸して、雨の日には取り上げるんだって・・・きょうは貸してくれるんだ」

これは強烈で忘れられないセリフであり、シーンです。

ハゲタカ DVD-BOX
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上の言葉を言われてしまう芝野を演じる柴田恭兵さん。

一番まともな人間のはずですが、それがこのドラマの中では正しくありすぎて、逆に共感を得にくいタイプの損な役ですよね。

鷲津(大森南朋)が一方的にしゃべり、彼がセリフが少なく受けに回るシーンが多かったのですが、こういう演技が一番難しいのだろうなと思いました。

柴田さんの病気の快復を待って、撮影を再開したというのがよくわかりますね。

若い時の軽いイメージで長いこと刑事役をやっていましたけど、個人的には突然のように“大人の俳優・柴田恭兵”を観た気がしたドラマでした。

サンデー・トイズの経営者一族のひとりとして出演していた菅原大吉さん、この時はほとんど印象が無かったのですが、「ゴンゾウ~伝説の刑事~」は良かったですね。

内野聖陽さん演じるゴンゾウを公私共にサポートする人間味溢れる役で、個人的に株が急上昇したものです。

合間のスポットで、この混迷した時代を取り上げたスペシャル番組の紹介があったのですが、バックに流れた曲が「スマイル」。

チャップリンが映画「モダン・タイムス」(1936年)のテーマ曲として作った優しさに溢れる曲で、ラストで彼女と腕を組んで去っていくシーンに流れます。

「モダン・タイムス」は痛烈に機械文明を批判していたものの、優しさに溢れた映画でしたね。

今だからこそ希望を持ちたい、そんな思いの選曲でしょうか。

ドラマ「ハゲタカ」公式サイト

映画「ハゲタカ」公式サイト

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