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文学界新人賞受賞 シリン・ネザマフィさん

昨日(14日)の朝、文学界新人賞のニュース(NHK)を観ました。

第108回の受賞者はイラン人のシリン・ネザマフィさんで、日本語で書かれた作品は「白い紙」。

ネザマフィさんは、テヘラン出身で、来日10年。

現在、大阪府内の大手電機メーカーでシステムエンジニアとして働いているようです。

最近、同じイラン人のサヘル・ローズさんのことを知ったばかりなので、ついニュースに注目してしまいました。

サヘルさんについては、よろしかったらこちらの記事でどうぞ。

 ⇒ブログ『言葉の味、話の味』 
    サヘルさんとフローラさんの絆「イラン人親子の東京物語」

文学界 2009年 06月号 [雑誌]

インタビューでは “自分の人生に環境が大事ということ” どれだけ環境が人生に関係があるかということを書いた、と語っていました。

次回作は、京都を舞台に書きたいと思うと言ったら、(新聞などに)すでに断定して書かれてしまった、と苦笑していました。

美しく聡明な女性が又ひとり、という感じがしましたね。

以下は、「スポーツ報知」からの引用です。

モデルの森泉を思わせる身長171センチの美女はイラン・テヘラン生まれ。非漢字圏出身者で初の受賞に「面白くて難しい日本語を、もっと勉強したい。賞金(50万円)は父と母に送ります」と日本語で喜びを語った。

 14歳の時に日本の文化と技術に興味を持った。「20個の漢字しか知らなかった」99年に単身来日。神戸大大学院に通いながら、お笑い番組や週刊少年ジャンプでも日本語を学んだ。「『スラムダンク』とか『シティーハンター』とか大好きで」。名作を教材にした。

 受賞作は、イラン・イラク戦争下の男女の恋を描いた青春小説。戦争の記憶は薄いが「帰宅したら家のガラスが全部割られていたことがある」と回想する。

文学界 2009年 06月号 [雑誌]
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