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「名探偵の掟」&「婚カツ!」

引き続いてのドラマの感想です。

・「名探偵の掟」第1回&第2回(テレビ朝日)

完全に松田翔太さん目当てで、録画しての観賞でした。

名探偵になりきることがすべてのような天下一役を、松田さんが軽く演じていてチャーミングでしたね。

それをささえる大河原役の木村祐一さんのケータイの呼び出し音が「はぐれ刑事」のテーマ、などとした小ネタが一杯です。
実質、仕切っているのは大河原なんですね。

新人女性刑事の香椎由宇さんもいつのまにか巻き込まれていますし・・・。

香椎さん、クールな顔をしておかしなことをするのが素敵です。

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(2006年・日本テレビ)の教師役で、肝試しの回で頭にマサカリを乗せたままの姿が忘れられません。

「自分の役割をわかっている登場人物だけが入れる部屋」という別空間に、いちいち入っては打ち合わせというか、確認のしあいというか、面白いですね。

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第1話では、女同士が喧嘩して同時にしゃべるという、実際にはあるけれども、ドラマではセリフがかぶるのでほとんど有り得ないシーンがあったり・・・。

又、謎解きをする天下一のために、いないよりはマシな関係者として犬まで用意したり、挙句に「悪魔の手毬唄」(横溝正史原作)風の老婆まで動員し、その人にも意外なセリフを言わせたり・・・。

楽しめるドラマでした。

東野圭吾さんの原作も面白いのでしょうね。

・「婚カツ!」第2回(フジテレビ)

いわゆる“月9”とは縁がない世代ですが、脇に小日向文世さんや風吹ジュンさん、それに何と今は主役専門のような橋爪功さんが出演すると知っては観ないわけにはいきませんでした。

第1回は何となく観てあまり印象は残らなかったのですが、第2回は大いに笑わせてもらいました。

どこで笑ったか思い出せないほどに・・・。

一番印象的なのは、秘密があっという間に知れ渡ってしまう展開の速さかもしれません。

というか、それだけ密度の濃い近所づきあいというか仲間・友人づきあいというか、それが意外に暖かさを感じさせました。

昭和の空気を感じさせているからかもしれません。

中居正広さん、上戸彩さん、佐藤隆太さんと、若い出演者も庶民的で昭和っぽいですし・・・。

今回は中居さんの父親役で、何でもこなしてしまう小日向さん、区長役で珍しくコメディタッチの風吹さん、そして中居さんの同僚役でやっぱり橋爪さんらしい橋爪さん、と脇の人たちの動きも楽しいですね。

合間合間に一人のおばあさんの移動する姿を映して、何者かと思わせる演出も面白かったですね。

中居さんのおばあさんが宮古島から結婚祝いを届けに来たというオチでしたが・・・。

楽しんで観続けられそうです。

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